NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)おすすめの曲ランキングTOP10

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NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)おすすめの曲ランキングTOP10

世界の音楽シーンに影響を与えた人物でありグランジロックという音楽ジャンル誕生させブームになった。彼の作ったサウンドばかりの評価が多いが個人的には声が素晴らしいと思っている。歌詞には意味は無いと本人は言っているが多くのファンの分析では意味があるという結論になっている。音と歌詞と歌声、これらが一体となって初めてNirvanaサウンドだと言える。カート・コバーンの自殺によって残念ながらグランジロックも終焉を迎えてしまった。「27クラブ」と言う言葉をご存知だろうか?有名ミュージシャンは27歳で亡くなるという不思議な現象の事ある。世界に影響を与えた有名なギタリスト「ジミ・ヘンドリックス」が27歳でなくなっておりカート・コバーンも27歳で亡くなっている。

 

 

第10位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Lithium」

Nirvana – Lithium

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Lithium」がおすすめの理由

カートの作った曲の中で最もポップな歌の一つで初めて聞く人でも受け入れられるのではないだろうか。暖かいギターサウンド軽く歌う歌声、癖がなくバランスがとれている。一番の注目ポイントは「イエェー」と叫ぶ所で気持ちが引っ張られるファンの間ではTOP3の中に入ると言う人も多い。歌詞の内容は簡単に言えば精神状態も頭の中も混乱していてメチャクチャだがとてもハッピーだと語りかける内容になっている。コカインやっているからコカインの歌詞でただ頭がいかれてるだけと言っている人もいるが、当時のうつ病生活との闘いを表現しているのではないかと個人的には考えている。

 

 

第9位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「About A Girl」

Nirvana – About A Girl (MTV Unplugged)

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「About A Girl」がおすすめの理由

この曲はデビューアルバムに収録されてロック調だがMTVの番組にて出演して演奏したアコースティックバージョンを強くおすすめしたい。カートが亡くなった後に「MTV Unplugged In New York」というアルバムで発売されている。アコースティックギターの優しい音色の中でカートの歌声が美しく響いてきて人々を魅了している。単純な曲調になっているので難しく聴く必要はなくカートの歌声に耳を傾ければいい、リピートして聴くと多分口づさんでしまう。女性をイメージして作った曲なので当時付き合っていた彼女について歌った曲と言われている。歌詞は時間がなかなか合わなくて会えないが彼女に会いたいんだ。という思いを言っているような内容になっている。

 

 

第8位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Rape Me」

Nirvana – Rape Me [Lyrics]

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Rape Me」がおすすめの理由

衝撃的なタイトルである「レイプミー」発表された当時は波紋を呼びました。色々憶測され解釈されました。大きく2通りあり性暴力に対する批判の曲。メディアの嫌がらせによる批判の曲で作られたとの見方があります。当時、人気絶頂の中にいたわけなのでシャイでナイーヴなカートは色々思うことがあったのしょう、追い込まれていたと情報が沢山あります。この曲は素晴らしいと思います。歌詞の内容は過激すぎて言えませんが、なぜこの曲を取り上げたかと言うとそうNirvanaを世に知らしめた、この一曲で世界を取ったと言っても良い「Smells Like Teen Spirit」の曲に似すぎているのです。偶然か売上のためかと最初は思いましたが調べた結果、第3の解釈を信じています。それは自分の歌を汚されたという説です。カートは「Smells Like Teen Spirit」の入ったアルバムを好きではありませんでした。簡単に言うと自分の作った曲を会社側がこれは売れると思って手を加えて変えてしまったのです。だからあえて似せた曲を作ってタイトルを「レイプミー」にしたと言う説です。

 

 

第7位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「You Know You’re Right」

Nirvana – You Know You're Right

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「You Know You’re Right」がおすすめの理由

カートの死後、約10年経って発売されたベストアルバムに収録されていた未発表曲。考え深いものがあって頭の中でまとまらない。1日10時間この曲だけリピートして聴いても何も答えみたいなのは出てはこない。まず最初に聴いたときはブっ飛んだ鳥肌モノで興奮した。イントロからワクワクしたこれから何か起こるんじゃないか音のストーリーは?カートの歌の入り方は?すごい気になった。結果はマジカッケェーだった、なんで10年間もリリースしなかったんだ?生きてるうちにアルバムに入れても良かっただろと思ったほどの出来だ。数年たって考えてみたけどリリースしてなくて良かったと思っていて10年後のベストアルバム入れたのは正解だった。この一曲にはカートのすべてが凝縮されてカート信者はきっと何か区切りのようなものがつけられたのではないだろうか?自分の中ではお線香の煙と線香花火のようなイメージが浮かんだ、名曲とまではいかないかもしれないがカートらしさが詰まっていて大好きな曲である。

 

 

第6位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Where Did You Sleep Last Night」

Nirvana – Where Did You Sleep Last Night? (Legendado)

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Where Did You Sleep Last Night」がおすすめの理由

MTV出演で初めて披露した曲だと記憶しているが、実はカートが作った曲ではない昔のアーティストの曲をアコースティックバージョンでカバーしたものである。カートはいろんなアーティストや曲に影響を受けているが何故この曲を選んで披露したのかは分からない。この曲を作ったアーティストさんには申し訳ないがカートがこの日、この歌を披露したことでカートのものになったと言えるかもしれない。それほどカートの良さを引き出してくれている曲で感謝しかない。注目して聴いていただきたいのが歌い方、声の出し方、間、感情の入れ方で、この人このまま力果てて全てやり尽くしたから死ぬのではないか?思えるほど。よく映画などでこの役柄の人は後半で死ぬなと予想することがあるが、それと同じ感覚である。

 

 

第5位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「All Apologies」

Nirvana – All Apologies (MTV Unplugged) (Official Video)

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「All Apologies」がおすすめの理由

生前最後のアルバムに入っている曲だがMTVの出演で披露したほうを聴いてもらいたい。個人的には最後のアルバムのほうがポップで暖かいサウンドで普通に流れる感じの歌い方好きです。MTVのほうが歌詞がよく耳に入ってくるからです。そう歌詞なんです。この曲が注目をより集めたのはカートが死んでからのことです。カートが死んだら何故この曲に注目が集まるのか?それは歌詞の内容がカートの遺書なんじゃないかとの見方ができてしまったからです。ざっくり言うと自分は後悔しているどんな生き方を選択すればいいのか分からなかった、光が照らしてくれるところに行くけど残ったみんなはとても大切な存在だよ?という内容でこの曲を聴くと涙を流す人もいるし、この歌だけは聴かないようにしている人もいるくらいです。

 

 

第4位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Pennyroyal Tea」

Nirvana – Pennyroyal Tea [New York Unplugged 1993]

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Pennyroyal Tea」がおすすめの理由

はい普通の曲ですがとても大好きです。ただお茶を飲んで休憩しよう?みたいなイメージなんですけど、自分の世界に浸りたい時によくこの曲を聴きます。聴いてるとだんだん思考が停止してきて頭がボーっとなって気がついたら天井や壁や風景を眺めています。自分が自分の内面を見つめ直す時に使えます。おそらくこの曲は自分にとって軽い催眠効果があるのだと思います。サビの部分あたりまでくると、スっと入り込んできます。カートと一緒に歌っている時があるのですが自分がカートと同化して歌っていると錯覚してしまっているのでしょう。これ弾いて歌いたいと思ってアコースティックギターを買ったのは思い出です。

 

 

第3位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Scentless Apprentice」

Nirvana Live and Loud Scentless Apprentice 1993(Full Video)

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Scentless Apprentice」がおすすめの理由

文句なしにカッコイイ曲でもうメチャクチャです。一位、二位を争うのではないかというぐらいイカれた曲に仕上がっています。イントロのドラムがまた地響き次いでギターが曲の中で自由に動き暴れまくり、そして舐め腐ったかのようなカートの歌声が入りサビでなんとカートが絶叫して壊れていきます。こちらは無理やり気持ちを持っていかれテンションMAXになりますが気になるのは歌詞、何を言ってるのかさっぱりわかりません。いや調べましたよ?調べた上で何の話をしているのか何が言いたいのか?裏に隠されたメッセージを探りましたがまったく意味が分かりませんでした。そこでカートが昔にこんな事を言っているのを思い出しました「俺の作る歌詞にたいした意味なんてないさ」もう面倒くさくなったのでそういう事にしておきました。

 

 

第2位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Heart-Shaped Box」

Nirvana – Heart-Shaped Box

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Heart-Shaped Box」がおすすめの理由

Nirvanaの曲の中で一番好きな曲でもう何万回リピートしたのか数え切れません。最初から最後まで完璧、どストライク、好み中の好み、理想の異性を想像したことは誰にでもあるでしょう?私にとってこれが理想の曲です。一生付き合ってます、いえもう結婚しています!聴いてもいないのにタイトルから気になっていて一目惚れのような感じです。ギターから始まりますがとても綺麗、暗い感じの歌声から入り静かに流れていく、そしてサビで一気に飛び跳ねる、もうクラクラしますね。静と動の繰り返しですがそれがたまらなくいい、是非何回も聴いてみてください。きっとハマります。歌詞の内容なんですがただ男がカッコつけてるだけでナルシストみたいな感じで普通は気持ち悪いですがこのサウンドとカートが歌うことで許されていてパーフェクトです。

 

 

第1位.NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Smells Like Teen Spirit」

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)

NirvanaのKurt Cobain(カート・コバーン)「Smells Like Teen Spirit」がおすすめの理由

超超超有名で超がつくほど名曲です。この曲で世界の頂点を勝ち取ったからです。ロックバンドやってる人で知らない人はいないと言ってもいいでしょう。知らない人を探すほうが難しいほどで必ずブチ当たる登竜門的な存在です。よく人生で勉強や仕事でスキルを磨き続けるとやがて立ちはだかる壁にぶつかりますよね?これがその立ち位置的な壁なのです。こんな曲よく思いついたなと思いますし歌詞も皮肉交じりの怒り狂った内容ですし過激で衝撃的な問題作、音楽シーンにクーデターやテロを起こしたといえるでしょう。この曲自体、議論されつくされ説明不要なんですが今から言うことは怒らないで書かせてください。ずーと長年、考えて疑問だったのですがカート・コバーン信者の方にお聞きしたい。この曲無かったら?この曲作らなかったら?この曲リリースしなかったら?カート・コバーンは自殺をせず今でも生きていたのではないでしょうか?なんとも複雑な気持ちにさせてしまう問いかけですね。申し訳ありませんがカートが生まれてから自殺するまで遡り今一度、考えてみてはいかがでしょうか?多分あなたが亡くなるまで永遠と考えていられるはずです。