シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)おすすめの曲ランキングTOP10

entry
スポンサーリンク

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)おすすめの曲ランキングTOP10

1980年代のアメリカの音楽シーンでとても大活躍した女性ボーカリストです。NY育ちでポップで飛びぬけた感性を持つ人とは違う個性のあるアーティストです。一度聴いたら耳から離れがたい唯一無二の声を持つとても可愛らしく素敵なアーティストです。

 

 

第10位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Hey Now (Girls Just Want to Have Fun)」

Cyndi Lauper – Hey Now (Girls just want to have fun) Japan

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Hey Now (Girls Just Want to Have Fun)」がおすすめの理由

かつてシンディ自身の最大のヒット曲となった80年代洋楽ポップスの代表格である「Girls Just Want to Have Fun」のリミックスバージョンでこちらもヒットしました。気軽な雰囲気でノリノリになれる横ノリのダンスチューンにアレンジされておりとても楽しい気持ちになれる曲です。彼女は今までのツアーの中でこの超ヒット曲を様々なバージョンで披露をしてきました。そしてその中でも一番ウケがよかったのが、このレゲエバージョンの「Girls Just Want to Have Fun」だった為に、1994年のベストアルバムを制作する際にはレゲエバージョンでセルフカバーを決めたそうです。NY育ちの斬新な思考と陽気な雰囲気を持つシンディにはとても似合っている新しいバージョンです。自然の中、陽気なアメリカの太陽降り注ぐ大地の中で陽気に楽しく自由でありたいという気持ちがあふれ出る素敵な曲です。

 

 

第9位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「What’s Going On」

シンディ・ローパー 3月21日 NHK大阪ホール What's Going On

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「What’s Going On」がおすすめの理由

この「What’s Going On」の元歌は、アメリカの歌手マーヴィン・ゲイが1971年に発表した楽曲です。元歌はビルボードで2位を記録したヒット曲です。ゆったりしたミディアムテンポでリラックスした気分で聴けるとても心地が良い曲調です。シンディは、この歌をカバー曲として1986年に発売したアルバム「トゥルー・カラーズ」に入れました。翌年にはこのカバー曲がシングルカットとなりこちらもヒットをしました。リラックスサウンドではありますが、歌詞の内容は、実は罪のない人々が犠牲になってゆく戦争に対する強い怒りや世界平和を願う気持ちをぶつけた意味深い歌詞であり、歌詞を読んでから聴くと色々と考えさせられる深い曲だなと噛みしめて聴く事が出来る曲です。

 

 

第8位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「All Through the Night」

Cyndi Lauper – All Through the Night (Official Audio)

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「All Through the Night」がおすすめの理由

シンディのアルバムの中でとてもヒットした「She’s So Unusual」の中にクレジットされた曲です。アルバム「She’s So Unusual」は全体的に若い世代の女の子の生活スタイル、気持ち等アルバム丸ごと女の子が詰まった仕様に仕上がっていました。その中で全体を通してみると、二極化していて明るい雰囲気の何でも楽しんじゃおうという若い女の子にぴったりな元気に明るく騒ぐポップチューンの様な曲といつもは元気な女の子たちのあまり見せない自分の部屋で考えにふけってみたり静かに過ごしたり悩んだり内なる面を歌った静かな曲というように、女の子なら共感出来る気持ち、共感出来る内容の作品です。この曲は後者の曲であり、好きな人と2人きりで夜を過ごせるしあわせを静かに噛みしめるという恋愛においては誰もが経験するであろう甘酸っぱい恋心が共感出来る曲です。

 

 

第7位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Time After Time」

Cyndi Lauper – Time After Time (Official Video)

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Time After Time」がおすすめの理由

「Time After Time」はアルバム「She’s So Unusual」の中でも最後に完成したスローバラードです。過ぎてしまった過去を懐かしむ内容で思わず聴き入ってしまう静けさから始まります。夜に部屋を暗めにして聴くと本当にぐっときます。1984年にシングルカットされて全米1位にもなりました。1位になるだけの良さがあります。シンディの実生活の生い立ちや人生観や想い出とこの曲のMVのストーリーが何となく重なる様で胸が締め付けられる思いです。必ずどこかには助けを必要としている人がいるし、自分が助ける存在になる事もあります。人それぞれ歩幅は違えど身近な人が困っていれば支えになるという暖かな気持ちを再認識出来る素晴らしい曲です。

 

 

第6位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Change Of Heart」

シンディ・ローパー/チェンジ・オブ・ハート Change of Heart Cyndi Lauper

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Change Of Heart」がおすすめの理由

1986年発表のシングル曲です。ドラムのビートを刻む激しい音でスタートします。こちらの曲も80年代の音楽番組ではしょっちゅうかかっていた曲です。独特なステップを刻む特徴的なシンディのリズム感とダンスで変化をテーマにしたこの曲の激しさを表現しています。タイトル名にもなっている「Change Of Heart」とはあなたの心の変化を待つという意味です。主人公が誰かの変化を待っているようです。現在進行形と過去、未来の時間軸について私とあなたを絡めて歌っているとても奥が深い歌詞に妙に納得をしてしまいました。サウンドだけ聞いているとそんなに深い事を歌っている感じがしないのですが、だからこそシンディの激しめに歌う様に強いエナジーを感じる曲だと思います。

 

 

第5位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Money Changes Everything」

Cindy Lauper – Money Changes Everyth.mp4

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Money Changes Everything」がおすすめの理由

全世界で大ヒットしたアルバム「She’s So Unusual」の中の1曲です。そのアルバムから1983年にシングルとして出されました。シンディ自身も1980年にThe Brainsという
アーティストが発表した曲をカバーしてそれがヒットしたのがこの曲なのです。曲名や英語の歌詞からも想像が付くようにお金の事を歌っています。これは誰にでもいえる事でお金では絶対に気持ちは変えられないし動かないという一般論があり、特に「恋愛に関しては、愛があれば何もいらないつまりお金ではない」というような事がよくありがちです。でも、生きていくとお金は人生を生きる為に必要であり人を変え得る事もある事が理解出来るようにもなります。そんな事を切々と歌い上げており、全てが納得は出来なくてもお金って何だろうと物凄く考えさせられる内容ではあります。

 

 

第4位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「True Colors」

True Colors / Cyndi Lauper [トゥルー・カラーズ] シンディ・ローパー【歌詞】 カバー

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「True Colors」がおすすめの理由

「True Colors」はシンディの発表した作品の中で最もヒットし売れた曲の1つだと思います。基本的にはシンディは作詞作曲も手がける事が出来るマルチなアーティストですが、この曲は唯一、シンディが作曲は関わっていない曲だそうです。MVで歌う姿は本当に美術作品を感じシンディの魂の叫びを感じる程静かな中にも激しいパワーが感じられるのですが、カラーつまり色を題材にしているので広大な大きな何かを背景にみる事が出来ます。ビルボードでも2週連続で1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされました。心が落ちている時にも身をゆだねられるとても素敵な曲でお勧めです。

 

 

第3位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Girls Just Want To Have Fun」

Cyndi Lauper – Girls Just Want to Have Fun 和訳

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「Girls Just Want To Have Fun」がおすすめの理由

こちらの曲もシンディの名を世に知らしめる事になったキッカケの曲ともいえ、とてもヒットした元気いっぱいなポップの王道の様な曲です。80年代の洋楽ポップスを代表する曲とも言えるでしょう。曲名のごとく「Girls Just Want To Have Fun」=「女の子はただ楽しみたい」というティーンエイジの女の子の気持ちを象徴する様な雰囲気の曲で聴いていて楽しい気持ちになれるパーティソングです。限られたわずかな時間に感じる事の出来るこんな気持ちを思いだしとても懐かしくなります。歌詞をよく見るとそんな時期もあったなあと女の子ならきっと思えるでしょう。

 

 

第2位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「We Are The World」

USA FOR AFRICA – We Are The World – Rafael Casado Drummer

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「We Are The World」がおすすめの理由

1980年代の洋楽シーンはとても活発でした。その時代のビッグネームが集結してアフリカの危機の為に作られた物凄い曲です。今こんなにもビッグネームを一度に集結させられる人はいるのか?と驚く程物凄いアーティスト達が集まっています。その中にシンディも参加しました。どんな世代でも洋楽が好きになり深堀りをする人ならばいつか知る事になる曲だと思います。洋楽の事を知り改めてこの曲を聴くとこの曲の凄さに感服します。この曲のソロ部分は、勿論、ビッグネームの中でもさらに大物が担当をしているのですが、シンディの部分は彼女の歌唱力の凄さを見せつけてくれるかなりの見せ場だと思います。洋楽が好きになりかけてお勧めを聞かれたら必ずこの曲を推薦したくなる素晴らしい作品です。

 

 

第1位.シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「The Goonies ‘R’ Good Enough」

Cyndi Lauper – The Goonies 'R' Good Enough

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)「The Goonies ‘R’ Good Enough」がおすすめの理由

スティーブンスピルバーグ監督作品で、冒険ものの映画で大ヒットを記録した「グーニーズ」の主題歌です。今でも映画界の巨匠ですが、当時、ETで一躍有名になったスピルバーグ監督が手がける作品はファンタジーやアドベンチャーものが多く全世界で大ヒットを飛ばす作品が数多くありました。この作品は当時のアメリカのティーンアイドルが数多く出演した事も話題の一つとなった作品です。小さな頃に夢見た冒険を普段は駄目な子と言われる子達が全員で力を合わせて成し遂げて成長するというストーリーです。どの世代の人も共感出来る作品で、その中でエンディングに流れるシンディのこの歌は本当に感動を呼ぶ曲となりました。MVでは、シンディも出演者と共に冒険をするというストーリーで夢と希望を与えてくれました。