ポルノグラフィティおすすめの曲ランキングTOP10

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ポルノグラフィティおすすめの曲ランキングTOP10

当時オールナイトニッポンのイベントに行った際にポルノグラフィティが出演していてビビっ!ときたのがきっかけで大ファンになりました。ツアーがあれば全国どこへでも追いかけています。ポルノグラフィティと言えば「アゲハ蝶」「アポロ」のようなデビュー当時の楽曲しか知らない方にも良さが伝われば良いなと思います!

 

第10位.ポルノグラフィティ「ジレンマ」

ジレンマ/ポルノグラフィティ(ポカリスエット ミュージックリーグ 2000 ザ・ライブ!)

ポルノグラフィティ結成当初から歌い続けられているファンの中ではおなじみの1曲。ライブのアンコールで歌われることが多い。ちょっぴりエッチで俺様な歌詞とアップテンポで最後まで駆け抜ける勢いのある楽曲。ライブのラストで全力で跳ねて騒いで最後の最後まで楽しむためのポルノグラフィティライブには欠かせない曲になっている。

曲中盤でのサポートミュージシャンのメンバー紹介を含めたソロ回しもライブならではのお楽しみであり、今はサポートを外れてしまったがヴァイオリン奏者NAOTOのブリッジしながらの演奏はまた会場の熱気を上げる要因のひとつであった。これを知っていたらポルノグラフィティのライブ行ったことあるな?とファンなら思う1曲である。

 

 

第9位.ポルノグラフィティ「サウダージ」

ポルノグラフィティ 『サウダージ(short ver.)』

ポルノグラフィティ4作目のシングル。ポルノグラフィティのラテン系ミュージックはこの曲から始まったといっても過言ではない。ベースのシンコペーションのリズムから始まり伸びやかに歌い上げられるメロディ。かと思ったら言葉数の多いAメロBメロ。

ヴォーカルの岡野昭仁がMCはカミカミなのに歌っているときはなぜ噛まないのか?!というネタにもされているほど言葉数が多く息つく暇もないメロディ。ただ言葉数が多いだけではなく叶わない切ない恋心が歌われているのも聞きどころである。後半の転調からの昭仁の歌い上げも流石としかいいようがない。アウトロのギターソロも哀愁を漂わせているので必聴。簡単に言えば名曲である。

 

 

第8位.ポルノグラフィティ「ROLL」

ポルノグラフィティ 『ROLL(short ver.)』

ネオメロドラマティックと両A面で発売された17作目のシングル。岡野昭仁作詞作曲によるミディアムロック。ストレートな歌詞で強い愛情を歌っている。ファンの中でも根強い人気曲である。なんといってもCメロの「僕はそれを恐れてたんだ」がこの曲の要。

昭仁の切ないようなそれでいて強くもある叫びのような歌い方が大サビへと導くこのパートは息をのんでしまう。誰かを想う強い気持ちとその想う気持ちがゆえに不安に襲われる感情を岡野昭仁らしくストレートに描き歌い上げた名曲である。岡野昭仁作詞作曲の中で絶対に外せない1曲である。

 

 

第7位.ポルノグラフィティ「幸せについて本気出して考えてみた」

ポルノグラフィティ 『幸せについて本気出して考えてみた』(横浜ロマンスポルノ'06~キャッチザハネウマ~)

まず曲名が長いというインパクト!!長いのでファンの中では「幸せについて~」と訳されることが多い。ポルノグラフィティ8作目のシングル。シングルのジャケットはこの曲の歌詞がずらりと描かれており当時目を引いた。アップテンポでキャッチーなメロディでサビでは曲名をそのまま歌っていることから耳に残る。

この曲のおすすめポイントはずばり歌詞にある。「誰だってそれなりに人生を頑張ってる、時々はそのそれなりさえも誉めてほしい」アップテンポでキャッチーな盛り上げ曲というだけでなく、歌詞の中で主人公が幸せについて本気出して考えている葛藤だったり当たり前に生きていく中での小さな幸せへの気付きだったりが描かれているのだ。さらっと聞き流さずじっくりと歌詞を読んでほしい1曲である。

 

 

第6位.ポルノグラフィティ「リンク」

ポルノグラフィティ 『リンク(short ver.)』

ポルノグラフィティ22作目のシングル。スバル「インプレッサ」のCM曲として当時起用されていた。ギターとドラムのリフが印象的なロックサウンドが際立つ1曲。「光にかざした手を強く握って離さないで」というまっすぐで情熱的な歌詞で終わるこの曲だが、人生の迷いや苦しみと闘いながらもがいている姿を歌っている。デ

ビュー当時からお世話になっていたプロデューサー本間昭光の手を離れはじめた時期にリリースしたシングルということもあり彼らの葛藤や信念みたいなものが感じとれると私は思っている。モノクロのMVもおしゃれでかっこいいのでおすすめである。

 

 

第5位.ポルノグラフィティ「Zombies are standing out」

ポルノグラフィティ 『Zombies are standing out』(Short Ver.)

ポルノグラフィティ初の配信限定シングル。デビュー20周年イヤー第1弾として発表された。初めて視聴した時、平成を駆け抜けてきたアラフォーバンドの本気のロックサウンドがここにきて爆発したかのような衝撃が走った。ただただかっこいい。

ポルノグラフィティまだまだこれからか!と思わせてくれた衝撃作である。これが配信限定というのがもったいない。と同時に時代の流行に乗ってきたなという印象も受けた。WEBでのみ公開されているMVも非常にかっこいいのでぜひご覧頂きたい。ポルノグラフィティかっこいいじゃん!と間違いなくなるはずだ。

 

 

第4位.ポルノグラフィティ「メリッサ」

ポルノグラフィティ 『メリッサ(short ver.)』

アニメ「鋼の錬金術師」の主題歌として起用されていたポルノグラフィティ12作目のシングル。ポルノグラフィティのアニソンといったらやはりメリッサが1番人気だと思う。2017年に行われた台湾でのワンマンライブでも現地の方々の反応が1番良かったのがこの曲だったそう。

ベースソロから始まりライブでは「愛に焦がれた胸を貫けー」とヴォーカル岡野昭仁の声量たっぷりのロングトーンに会場が沸く。ライブの盛り上げ曲の定番である。ライブ会場を端から端まで走りながら息を乱さずに歌う昭仁のパフォーマンスもライブの見どころであり聞きどころでもある。独特な世界観のMVもファンの中で人気がある。

 

 

第3位.ポルノグラフィティ「カゲボウシ」

ポルノグラフィティ 『カゲボウシ(short ver.)』

ポルノグラフィティの36作目のシングル。岡野昭仁作詞作曲のバラード。ポルノグラフィティにバラードのイメージがない人にこそ聞いて欲しい曲。ラテンでテンポが速くて言葉数の多い息継ぎができない!そんなイメージとは180度違うポルノの色が見える楽曲。新藤晴一のアコギとヴォーカル岡野昭仁の優しく包み込むような歌声が心地よい。

あえてのシンプルなサウンドが生きていて歌詞がストレートに伝わってくる。まぁ、涙腺崩壊曲というのはこの曲のことである。ドラマの主題歌として書き下ろされた曲ではあるが歌詞が彼らとファンとの繋がりとも捉えられる。最後の一節は特にそう感じることができるのでそんな風に捉えて聞いてみるのも良いかもしれない。

 

 

第2位.ポルノグラフィティ「オー!リバル」

ポルノグラフィティ 『オー!リバル(Short Ver.)』

劇場版名探偵コナンの主題歌として起用されたポルノグラフィティの42作目のシングル。これぞポルノグラフィティ!という原点回帰と言っても過言ではない1曲。ポルノと言ったらラテンでしょというイメージをそのままに映画に合わせて書き下ろされた。アコギの妖艶なイントロから一気に力強いポルノサウンドに移り変わる。

サビでは手拍子の合いの手もありライブでも非常に盛り上がる。後半のコーラス部分も昭仁の煽りで会場みんなで歌うあの一体感は第2のアゲハ蝶のような気もする。言ってしまえば「オー!リバル」はポルノグラフィティの良いとこどりなのである。初期のポルノが好きだった、という人にはぜひ聞いていただきたい。きっとあの頃よりも洗練されたポルノグラフィティの音楽に驚くはずだ。

 

 

第1位.ポルノグラフィティ「ギフト」

ポルノグラフィティ 『ギフト(short ver.)』

堂々の第1位は「ギフト」。ポルノグラフィティ25作目のシングル。青いサンタクロースがジャケットに描かれているのに8月に発売されたのが印象深く残っている。作詞新藤晴一、作曲岡野昭仁という初の組み合わせでの楽曲発売。これ以降ファンの中ではこの組み合わせは神とも呼ぶ人も多々。

アップテンポで軽快に進んでいくリズムに乗せて、どんなに悩んでいてもこの曲を聞くと背中を押してくれ、悩んでいるのは自分だけじゃないんだ、そんな風に思わせてくれる歌詞が乗っかり最強の応援ソングになるのである。「ギフト」という曲名は他アーティストでも多くあると思うがこのポルノグラフィティの「ギフト」も名曲なのでぜひ聴いていただきたい。きっと背中を押してくれるはずだ。