渡辺美里おすすめの曲ランキングTOP10

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渡辺美里おすすめの曲ランキングTOP10

1985年のデビューは鮮烈でした。中性的な雰囲気、弾けるパワー、美しい声、アルバムのジャケット、どれをとっても新しいタイプのシンガーだと感じました。劇的な出来事だけではなく、日常は全て特別なんだと感じさせてくれるアーティストです。

 

 

第10位.渡辺美里「Richじゃなくても」

渡辺美里 Richじゃなくても

渡辺美里「Richじゃなくても」がおすすめの理由

それまでとは変わって、アップテンポのダンスナンバーといった曲で、美里さんが、一段高い新たなステージに立ったことを感じさせてくれます。ノリが良く、男性が女性のために歌ってあげているような世界観が好きです。庶民派(だと勝手に思ってます)美里さんここにあり、という感じです。シングルカットもされて、黄色を基調にしたジャケットもすごくカッコよくて、この時期の美里さんに共通する無敵な感じが最高に発揮された曲です。ライブで美里さん自身が良くシャウトしておられた、Swingしなきゃ意味がない、のフレーズが一番のお気に入りです。

 

 

第9位.渡辺美里「悲しいね」

悲しいね misato

渡辺美里「悲しいね」がおすすめの理由

夏のイメージが強かった美里さんが、冬を歌った名曲です。珍しく女性の心をしっとりと歌い上げた曲でもあります。こんなふうに、別れを通じて人は成長していくんだと、自分に重ね合わせていた昔を思い出します。こんなにポジティブな人でも、しんみりと落ち込むことがあるんだ、私も頑張らなきゃと思わせてくれる、パワーソングでもあります。都会のクリスマス前のシーンが、心に浮かぶ素晴らしい歌詞と、切ないメロディが上手くかみ合っている所が好きです。この曲を聴くと今でも、当時ティーンエージャーだった自分の失恋が重なります。

 

 

第8位.渡辺美里「すき」

渡辺美里 すき

渡辺美里「すき」がおすすめの理由

少し大人になった雰囲気の歌詞と、明るくてまっすぐなメロディが気に入っています。きっと老若男女が共感できる曲だと思います。過去を思い出し、反省しつつ、それでもピュアさだけは忘れたくない、そんな微妙な心が見え隠れするところがかっこいいです。友達以上恋人未満、そんな二人がこの先どうなっていくんだろう、というドキドキ感が良い感じの曲です。恋愛であっても、友情であっても、ストレートな感情をぶつけ合うことで、より絆が深まるという、私自身もつい忘れがちになる心を思い出させてくれる素敵な曲です。青春の一ページの物語のようです。

 

 

第7位.渡辺美里「JUMP」

JUMP misato

渡辺美里「JUMP」がおすすめの理由

壮大な歌詞とメロディが、一つの世界観を作っている名作です。特にライブで聴くと、曲が進むにつれて、尋常じゃない盛り上がり方をしていきます。そんな雰囲気の曲は、美里さんのすべての曲でもこのJUMPが断トツです。カリスマ性を感じるソウルフルなパワーが最高です。この曲で美里さんはまた一つすごいステージへ上がった気がします。歌詞の全編に渡って、オーディエンスへの、ありがとう、が詰まっている感じも大好きです。これからも歌い続けていくからよろしくお願いします、そんな美里さんからのメッセージが詰まっているように感じられます。

 

 

第6位.渡辺美里「雨よ降らないで」

雨よ降らないで 渡辺美里

渡辺美里「雨よ降らないで」がおすすめの理由

マイナー調のメロディに、激しい歌詞がついた、強烈な曲です。美里さんといえども、この曲はティーンエージャーだったからこそ書けたような気もします。曲全体にわたり、ほとばしる若い感性に溢れています。くじけそうになる心と、それを否定する気持ちが交錯して、でも決して私は諦めないというメッセージが全曲を貫いています。パワーみなぎるビートが、その諦めない心を後押ししているようで、この曲にはずいぶん励ましてもらいました。男性から見ても、女性目線でも、大きく共感されると思います。落ち込んだ時は、リピート再生したいほど、気に入っている曲です。

 

 

第5位.渡辺美里「18歳のライブ」

渡辺美里 / 18才のライブ (ライブ)1985年

渡辺美里「18歳のライブ」がおすすめの理由

ファーストアルバムに収録の、クールな曲です。素直になりたいのになれない、寂しくても寂しいと言えず、心の伝え方もわからない、そんな大人と子供の境目でもがいていて、自分のやりたいことがわからずに苦しい、そんな微妙な18歳の心を見事に歌詞にした曲です。ストレートな歌詞、シャウト、ハイテンポなメロディ、この時期の美里さんでなければ決して生まれなかった曲だと感じます。自分の夢、好きなものを見つけていくプロセスを純粋な感性で歌っているところが大好きです。裸で泳ぎ出したことがある、という歌詞は、当時ティーンエージャーだった私には強烈だった思い出もあります。

 

 

第4位.渡辺美里「Teenage Walk」

渡辺美里 Teenage Walk

渡辺美里「Teenage Walk」がおすすめの理由

柔らかいメロディラインがすごく好きです。絶対に諦めないという、美里さんの信念が強く出た曲だと、個人的には思います。決して強い叫びがあるわけでもなく、強烈なリアリティがあるわけでもないけれど、曲の初めから終わりまで、真っすぐに前を向いて歩いて行くというポリシーが続いていて、元気をもらえます。小さな挫折を抱え込みながら、そこからさらりと上昇していくイメージが、本当の強さってこういうものなのかなと思わせてくれます。ストレートに頑張る!頑張れ!も良いけど、こんなさりげない励ましも心にじわりと響いて、癒される曲です。

 

 

第3位.渡辺美里「10 years」

渡辺美里 10years

渡辺美里「10 years」がおすすめの理由

美里さんご本人も大好きだと言っておられる曲です。いつまでも歌い続けられていくであろう名曲です。繊細さと大胆さのはざまで、負けそうになりながらもこれからも頑張っていこうと歌ってくれてパワーをもらえます。ポジティブ一辺倒ではなく、悩みを抱えながら、自分とは何か、幸せとは何かを深く掘り下げています。あれから10年、これから10年、トータル20年という年月を変わらず、自分らしく進んでいこうとする意思が気に入っています。栄光や挫折は誰にでもあるけど、一喜一憂せずに歩いて行こうと歌ってくれる美里さんがかっこいいです。

 

 

第2位.渡辺美里「My Revolution」

渡辺美里 My Revolution

渡辺美里「My Revolution」がおすすめの理由

小室哲哉さんらしいユーロ系のビートで、80年代だけでなく、昭和を代表する曲です。歌いやすいメロディ、はっきりと物申す感じの歌詞、聴きやすい歌唱、全てが上手く絡んでいます。私も含めて、当時のティーンエージャーのバイブルソングのひとつです。今でも街で流れていたら、口ずさんでしまい、もちろん歌詞を見なくても間違わずに歌えます。美里さんの曲は、ボクはここにいていつもキミを見つめているよ、だから頑張って、というフィーリングが多いのですが、その中でもこのMy Revolutionはそんな激励を強く感じられる曲です。

 

 

第1位.渡辺美里「Lovin’you」

渡辺美里 Lovin' you

渡辺美里「Lovin’you」がおすすめの理由

名曲ぞろいの2枚組アルバム「Lovin’you」のアルバムタイトル曲です。レコードで買ったころ、2枚目B面ラストのこの曲を、繰り返して擦り切れるほど聴きました。静かな情熱をスローなバラードで歌い上げた感動の曲です。ティーンエージャー独特の尖った感性、当時の、どちらかというと世間を斜に構えて見ているようなクールな若者の心を見事に代弁した歌詞が大好きです。全曲を通して、キミ一人を見つめていたいという、人を信頼する心の大切さがあります。そんな想いを、しんみりした感じではなく、爽快感溢れる表現で示していることが、この曲の魅力を更にアップしています。