谷山浩子おすすめの曲ランキングTOP10

entry
スポンサーリンク

谷山浩子おすすめの曲ランキングTOP10

先ずフアン歴が長いこと。おそらく30年以上になります。夫婦で好きすぎて、結婚式のBGMにしてしまったほどです(汗)独特の世界観があり、ピュアでメルヘンで時々不思議。浩子さんもよい年齢なはずなのですが、感じません。

 

 

第10位.谷山浩子「約束」

谷山浩子 約束

谷山浩子「約束」がおすすめの理由

「あなたに会うために私は生まれた」から始まります。あまりにも好きで結婚式の退場に使いました。珍しく女性目線で、確か他のアーティストにも提供されていたと思います。「あなたの人生が私に続いてる」と結論と決意。輪廻転生がテーマになっている約束。この曲を聴くと、「生まれ変わってもまた一緒に」という気持ちになります。女性の永遠の憧れですね。ひたむきな思いは未来をも変えてしまうとか。そういう恋愛の思い込みって大切だし、強いと思います。恋愛は弱気になったら負けですしね。日本女性のひたむきさって強いですね。そんな思いを感じます。

 

 

第9位.谷山浩子「銀河通信」

谷山浩子 銀河通信

谷山浩子「銀河通信」がおすすめの理由

「電話をかける」という表現が少し古いのかも知れません。今は好きな人とはラインでつながりフエイスブックでつながり、連絡が取れる状態が普通。でも少し前までは携帯電話もなく、好きな人の家に電話をかけるのは特別なイベントでした。メールもなければ、相手の予定も分からない。けれどそういう時代があったからこそ、会えない時間、会える時間両方を楽しめたんだと思います。曲は宇宙の中にいるような感覚で、浩子さん特有の一人称「僕」が出てきます。中性的で語りかえるような口調の歌詞は魅力的で、不自然さを感じません。それくらい広い曲です。

 

 

第8位.谷山浩子「海の時間」

谷山浩子 「海の時間」

谷山浩子「海の時間」がおすすめの理由

この曲を聴くと「人はなぜ生まれてきて、死んでいくのか」考えてしまいます。浩子さんの曲は広い。水に関係する、宇宙に関係するパーツも沢山でてきます。よく聴くと初夜の曲なのですが、得意の一人称「僕」で厭らしい感じが全くしません。「水が命を生み出すように・・・星が生まれしんでいくように・・・僕たちは恋をする」歌詞がステキです。想像すると情景、まるで絵本をみているような、そして絵本には自然がたくさん出て来るようなそんな錯覚におちいります。この曲も結婚式で流しました。二人で大盛り上がりしたのを覚えているのです。

 

 

第7位.谷山浩子「水玉時間」

水玉時間 – 谷山浩子

谷山浩子「水玉時間」がおすすめの理由

「あなたに会えない時間が流れる」から始まるメルヘンの世界です。現在は待ち合わせに遅れてもラインができるし、なくてもメールができる。遅刻しやすくなった?のが恋に良いことなのか?つくづく考えてしまいます。今はなかなか本気になれず、なぜなら出会いがたくさんありすぎる・・・だから一人一人を大切にできない、これが良いことなのか考えてしまいます。「好きな人のいない空間はモノクロの世界」だそうです。そんな気持ちを忘れないでいたいけど、やはり現実は過去の気持ちでしかないのかな?という結論が少し寂しい気がします。

 

 

第6位.谷山浩子「カントリーガール」

カントリーガール 谷山浩子

谷山浩子「カントリーガール」がおすすめの理由

当時北関東の田舎から上京していた私はまさにこんな感じでした(笑)都会育ちの人とどう比べても垢抜けないんですよね?そんなコンプレックスがもろ表現されています。当時恋もしましたが、おしゃれじゃなくて素朴さを選んでくれるような相手でした。浩子さんの得意な一人称「僕」で中性的な魅力の曲です。一番から四番まで歌詞の最後は「好きだよ」で〆ています。誰かがいつも見守ってくれてずっと好きでいてくれる状態はすべての女性の憧れだと思います。この曲を聴くと当時を思い出して元気になれます。ちょっと切ないけど。前を向けます。

 

 

第5位.谷山浩子「LADY DAISY」

谷山浩子:LADY DAISY

谷山浩子「LADY DAISY」がおすすめの理由

この曲が入ってるアルバムのタイトルが「たんぽぽサラダ」なのでコアなファンはツボに入ります。この曲は確か浩子さんが友人の為に書いて、結婚式にギター片手に弾き歌いしたと歌詞カードに書いてありました。歌詞のところどころがとてもステキです。「光の色のドレス」とか「好きだよ。君が。いつまでもそのままで。」大切なパーツですよね。こんな曲をプレゼントされた友人は何十年経っても羨ましいまんまですが、どうか今でも幸せでいますように、と願わずにはいられません。歌詞のパーツも魅力が沢山入ってる曲だと思います。センスがステキ。

 

 

第4位.谷山浩子「夜のブランコ」

谷山浩子 夜のブランコ

谷山浩子「夜のブランコ」がおすすめの理由

珍しく女性目線でしかも不倫の曲です。人目につかないように夜の公園で会うしかなかったのかな?と思わせる歌詞で、暗い。酔った勢いでカラオケボックスでこの曲を熱唱すると必ず引かれます。それくらい心を許してないと歌えませんね(汗)歌詞のないようからすると相手が既婚者です。「初めて会った時に一目で恋をした」で始まります。ただ周囲の人たちを裏切り嘘をついたともあるので、そんな心苦しさも持ち合わせている曲です。「星が熱いの熱いの」とはやはり浩子さんの詩のセンスですね。普通の人には想像もつかない表現です。この曲は切ないけど好きです。

 

 

第3位.谷山浩子「冷たい水の中を君と歩いていく」

「冷たい水の中をきみと歩いていく」谷山浩子 歌詞付き

谷山浩子「冷たい水の中を君と歩いていく」がおすすめの理由

冒頭から光と水を感じます。そしてこの長いタイトルですが、アルバムのタイトルにもなっています。伴奏が、心臓のおとのようなときめき。「実らずに終わった恋は怖いほど好きとおり、あんまりそれが綺麗なので、誰にも言葉は通じない」年齢を重ねるとそんな恋愛の意味が良く分かるようになります。恋愛はタイミング、よっぽどモテモテの人以外出会いと別れの繰り返しです。この曲の切なさは、そんな恋愛に執着していた頃、よく聴き苦しかったことを思い出すんだと思います。最初から最後まで鼓動が想像できます。恋愛ってきれいですね、つくづく思います。

 

 

第2位.谷山浩子「デザートムーン」

「DESERT MOON」(デザートムーン) 谷山浩子 歌詞付き

谷山浩子「デザートムーン」がおすすめの理由

誰かの洋楽のアレンジです(笑)「その時光がはじけた。微笑んであなたがいた」から始まる恋の歌です。大本命が現れた時にカラオケで歌います。「死ぬまであなたとなら歩いて行ける」の歌詞が出てくるのです。「砂漠の月の青さ、今でも忘れない」やっぱり詩人ですね。冒頭から結論。でも情景が浮かんできます。浩子さんファンはこれを名曲だと言うと思います。「好きだと思った人もいたけど、今ならわかる。たった一度の恋」でもこの曲を歌って相手と盛り上がっていたころに戻りたいと思うのも本音ですね。でも戻れない青春の曲だと思います。

 

 

第1位.谷山浩子「見えない小鳥」

「見えない小鳥」 谷山浩子 歌詞付き

谷山浩子「見えない小鳥」がおすすめの理由

好きな人を励ますこと。応援者でいること、そんなことを考えさせられてしまう恋の歌です。「たとえ君が誰を好きでも、僕は君が好きだよ」心に響きますね。そして、浩子さん特有の一人称「僕」が出て来るのですが、「僕は臆病さ」と言いながら強い気持ちを感じます。若いころの恋愛は自分の気持ちだけで精いっぱいで、相手の幸せを願う心境まではなかなかいかない、それが分かったころにはそれなりの年齢になっているのが現実だと思います。この曲はそんな恋愛相手を小鳥に見立てて、精いっぱい応援してる歌です。「君は君の望む空へと自由に飛んでいける」ステキです。