ジャズ(JAZZ)おすすめ30選

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ジャズ(JAZZ)おすすめ30選

 

1.Frank Sinatra「Fly Me To The Moon」

Frank Sinatra Fly Me To The Moon

ジャズ(JAZZ) Frank Sinatra「Fly Me To The Moon」がおすすめの理由

私は兄の影響で色んなジャンルの音楽を聴くようになりました。ペットの様にコンサート等に付いて行くのが楽しみで、時々行くジャズ喫茶で初めて聴いたジャズのナンバーに感動しました。今まで感じたことのないリズムに心躍りスイングしてしまいました。初めて聴いたのがフライミートゥーザムーンでした。その時はピアノインストゥルメンタルでしたが、そのピアノの音色に心躍りました。家に帰って兄に話すと、フランクシナトラのレコードを聴かせてくれ、ムードのある歌声に又違う感動を覚えましたが、ジャズピアノが気になったので、本を買って研究したら、どんな曲でも右手でコード、左手は単音にチェンジすればジャズらしく聞こえる事を知り、びっくりしましたが、ノリが大切なので、挑戦してみて下さい。(60代女性)

 

 

2.John Coltrane「my favorite things」

My Favorite Things – John Coltrane [FULL VERSION] HQ

ジャズ(JAZZ) John Coltrane「my favorite things」がおすすめの理由

私が初めてこの曲を聴いたのは「坂道のアポロン」というアニメを見て知りました。ジャズというものを初めて聴いた時でもあり、ジャズ特有のリズム感とトランペットの音が繊細で聞き入ってしまいました。自分がドラムをしていたこともあり、曲中のドラムの音が良く、軽快で耳にとても心地のいいメロディーになっています。私の好きなものは何かなと思い浮かべた時のような、ワクワク感と幸福感が感じ取れるような心が弾むようは部分のメロディと好きなものに触れた時のようなリラックスした落ち着いたメロディの2つが重なっていて心地がいい抑揚感のある曲です。終始歌は入っていないですが、何か作業をしながら聞くと自然とリラックスできるような楽しい曲になっています。(20代女性)

 

 

3.マイルズ・デイビス「So What」

Miles Davis – So What (Official Video)

ジャズ(JAZZ) マイルズ・デイビス「So What」がおすすめの理由

ジャズの巨匠、マイルズ・デイビスが手掛けた曲です。 世界最高峰のジャズ作曲家であり、トランペット、サックス奏者でもある彼が手掛けたこの曲は凄いの一言に尽きます。 トランペットとドラムの大人しい掛け合いからだんだん華やかになり、曲の中盤に差し掛かると超絶技巧を駆使したサックスのソロ。 そしてエンディングに向かうにつれて華やかさも抑えつつお粗末にならず、全てが計算しつくされているというか、無駄が一切感じられません。 まず、トランペットやサックスはある程度勢いが無いと音が出ないのですが、彼はローボリュームで一切乱れなく演奏します。 サックスソロにも抑揚があり、ブレスの手法を変えながらムラがない曲を作る彼はジャズとはどのようなものかを示しています。 ややバラード要素も入っているので、ジャズ初心者でも聴きやすいかと思います。(30代男性)

 

 

4.デイブ・ブルーベック「Take Five」

デイヴ・ブルーベック・カルテット テイク・ファイヴ

ジャズ(JAZZ) デイブ・ブルーベック「Take Five」がおすすめの理由

この曲のメロディをどこかで耳にしたことのある人は多いと思うが、実は歌詞のあることを知らない人は多いかと思います。曲中幾度も繰り返される、Take Five(5分だけでいいからゆっくり休もうよ)という歌詞と落ち着いた心地よいメロディが、のんびり、ゆったりと過ごしたい金曜日の夜にぴったりな一曲です。初めて入ったジャズ喫茶での生演奏でこの曲に出会って以来、ほっと一息つきたい時に、BGMに使っている大切な曲です。既に半世紀以上前に世に出された名曲ですので、日本ではJUJUさんをはじめとし、古今東西、老若男女、多様なアーティストによってカバーされています。それらを聞き比べて、好きな表現を見つけるのも楽しいです。(30代女性)

 

 

5.ルイ・アームストロング「What A Wonderful World」

What A Wonderful World【訳詞付】- ルイ・アームストロング

ジャズ(JAZZ) ルイ・アームストロング「What A Wonderful World」がおすすめの理由

わが子が生まれた日の朝に、産婦人科の窓からとても綺麗な青空と朝日が見えてこの曲が一番に思いついたからです。ルイ・アームストロングの優しく、それでいて力強い歌声と澄み渡った青空がとてもよくマッチしていて、感動したことを覚えています。生きていれば幸せなことばかりじゃないけれど、この世界は素晴らしいんだよ、よく生まれてきてくれたねと息子に伝えました。口ずさみやすくて、弦楽器やフルートのメロディも素晴らしい。ジャズを聞かない人にも聞きやすく、割といろんなシチュエーションで流せる曲だと思います。いろんな人がカバーしているので、それぞれの歌声で聞くことができて面白いと思います。聴いているとまた明日からも楽しく生きていこうと前向きになれる曲です。(20代女性)

 

 

6.ザ・グレン・ミラーオーケストラ「イン・ザ・ムード」

イン・ザ・ムード

ジャズ(JAZZ) ザ・グレン・ミラーオーケストラ「イン・ザ・ムード」がおすすめの理由

「イン・ザ・ムード」がおすすめの理由は、誰もが一度は聴いたことのある名曲中の名曲であるからです。約80年前に発表されたにも関わらず、今もなお多くの人に愛されています。サックスとトランペットを中心とした軽快で華やかな曲調はビッグバンドの代表曲と言えるでしょう。作曲者はアメリカのミュージシャンであるジョー・カーランド。1939年にザ・グレン・ミラーオーケストラの演奏で大ヒットしました。ザ・グレン・ミラーオーケストラとは、アメリカのジャズミュージシャンであるグレン・ミラーによって創設されたバンドのこと。グレン・ミラーは1930年代から1940年代前半に活躍したジャズミュージシャンであり、「スウィングの王様」と呼ばれていました。大ヒットした「イン・ザ・ムード」は、ザ・グレン・ミラーオーケストラの代表曲となっています。(40代女性)

 

 

7.アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ「モーニン」

Moanin' ~モーニン~

ジャズ(JAZZ) アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズ「モーニン」がおすすめの理由

ジャズといっても、「いつか王子様が…」「「マイフェイバリットシンクス」など色々ありますが、その中でも私が気に入っている1曲はモーニンという曲です。私がこの曲知ったのは、「坂道のアポロンという」アニメを見てからです。私が坂道をアポロンというアニメを初めて見たとき、全てがジャズ音楽のアニメだとは知らなかったんです。なので聴いている時に「この曲は何も歌詞がないの、あまり面白くない曲」だと思いました。でもこのモーニンという曲だけはジャズなんですが、サックス、ドラム、ピアノというのが上手くミックスされていて、いつか王子様がのようなジャズだけどゆったりしすぎず、マイフェバリットシンクスのような優雅な感じもなく、私に調度いい曲だと思いました。(30代女性)

 

 

8.ビルエバンス「ワルツ・フォー・デビー」

Bill Evans – Waltz For Debby

ジャズ(JAZZ) ビルエバンス「ワルツ・フォー・デビー」がおすすめの理由

ジャズというのに詳しくなかったころ、初めてジャズバーに行った時に聞きました。ジャズといってもサックスが入っていたら賑やかなものがありますが、とても静かで且つ穏やかな曲だと思いました。初めての方にはオススメです。たまに聞こえてくる食器の音などもとても魅力的です。始まりは静かで、このままゆるりと終わるかと思いきや、いつまにか聞き入っている。そんな曲です。知り合いにジャズを勧めるときは、この曲を絶対に進めています。アルバムによってはパート2などあるようなので聞き飽きないのも魅力です。また、CD音源しか知りませんでしたがユーチューブで動画を見た時、ビルエバンスの弾き方にも興味を持ちました。ぜひ、みなさんに聞いていただきたいです。(20代男性)

 

 

9.ビル・エヴァンス「Alice in wonderland (take2)」

Bill Evans / Alice In Wonderland (take2)

ジャズ(JAZZ) ビル・エヴァンス「Alice in wonderland (take2)」がおすすめの理由

元々ビル・エヴァンスはとても有名で多くの楽曲があり、今も沢山の人に愛されています。ベーシックなピアノジャズやピアノトリオで奏でる彼の世界はとても魅力的です。今回おすすめのこの曲は元曲に対して録り直しのtake2 version。ピアノの音色の静かな感じとその中にある優しさや温もりみたいな世界観が伝わってとても大好きな一曲。うっとり聞き惚れてしまうまさに自分を包み込むような楽曲。不思議の国のアリスそのままに「Alice」という名前の入った曲名に恥じないとても良いピアノジャズです。ビル・エヴァンスのこういうベーシックなジャズがさらに多くの人に愛され、若い人たちにも聞いてもらえるようになることを願います。(40代男性)

 

 

10.寺井尚子「Appassionata(アパッショナータ)」

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ジャズ(JAZZ) 寺井尚子「Appassionata(アパッショナータ)」がおすすめの理由

ヴァイオリンのジャズ曲です。アパッショナータ(情熱)というだけあって、ラテン系のようなジプシー系のようなメロディと雰囲気があります。こういった部分は「ヴァイオリン曲」という感じなのですが、ここにジャズのリズムが入ってきます。冒頭のヴァイオリンのソロも大人っぽくてカッコいいですし、伴奏が入ってリズミカルになっていく部分もおしゃれです。ジャズが前面に出ていない、ヴァイオリンで情熱的に歌っている中にジャズ的要素が入ってくる曲ですのでジャズ初心者の方や少し変わったジャズを聴きたいという方におすすめです。派手で明るく、またテクニックを感じさせ、それでいて耳障りの良い曲なのではまると何度でもループしてしまう聴きやすさがあります。(30代女性)

 

 

11.Julie London「As Time Goes By」

Julie London / As Time Goes By

ジャズ(JAZZ) Julie London「As Time Goes By」がおすすめの理由

As time goes byのおすすめな理由 ジュリー・ロンドンのけだるい雰囲気が素敵です。さらに、歌詞を読むとその内容がシンプルでわかりやすいです。たとえば、時代が変化しても大切なものはかわらないし、いつの時代でも、Woman needs man and man must have his mateや、A kiss is still a kiss A sigh is just a sigh など単純ないいまわしがよいです。日頃、愛などえんのない生活をしている人も 立ち止まって聞いてみたくなる曲です。 1931年ハーマン・ハプフェルドによって作詞・作曲された曲ですが、映画「カサブランカ」で使われて有名になった曲です。時間があればぜひ映画のほうも見ていただければと思います。(60代男性)

 

 

12.マル・ウォルドロン( Mal Waldron)「Cat Walk」

Cat Walk

ジャズ(JAZZ) マル・ウォルドロン( Mal Waldron)「Cat Walk」がおすすめの理由

マル・ウォルドロンがビリー・ホリデイの追悼のために作ったアルバムに収録されている曲で、とにかく渋くてカッコいい曲です。キャット・ウォークとはよく言ったもので、気取ったロシアンブルーが音を立てずに歩く様が想像できます。ジャズピアノと言えば超絶テクニックを披露するようなイメージがありますが、とにかくこの曲は静かでありながら力強いタッチで弾いていく。かつ、メロディが魅力的で世界観に引き込まれていきます。ベースのアシストも絶妙でかっこいいです。この曲を再生するとなぜか自分が外国の路地裏の地下にある大人のバーにいて、そこで全員が沈黙する中演奏される曲を他の客と同じようにただ黙って聞き入っている錯覚に襲われます。メロディラインをトランペットが吹くバージョンもあり、こちらもおすすめです。(30代女性)

 

 

13.ローズマリー・クリー二ー「Come On-A My House」

Rosemary Clooney – Come On-A My House

ジャズ(JAZZ) ローズマリー・クリー二ー「Come On-A My House」がおすすめの理由

ジャズは時代の流れの中で、その時々で流行った音楽の要素を上手く取り入れて進化し続けてきました。この曲はロックンロールが流行った時期のものです。イントロから鍵盤の音がカッコよくロック調に取り入れられていて、アップテンポな踊れるジャズの名曲です。たまに今でもクラブでDJがかけていたりします。古いロックンロールが好きな人にもウケが良いです。年代を問わず色々な音楽ファンに気に入って頂けるのではないでしょうか。そしてローズマリー・クルーニーの出世作でもあります。セクシーな歌詞ですが、お嬢様だったローズマリーは「何て下品な歌なんだろうと思った」と言われています。ところがこの曲が売れた事で、彼女は後世に語り継がれ愛されるジャズシンガーになりました。(30代女性)

 

 

14.SOIL&PIMPSESSIONS「comrade」

SOIL&"PIMP"SESSIONS /comrade feat. 三浦大知 ミュージックビデオ YouTube Ver.

ジャズ(JAZZ) SOIL&PIMPSESSIONS「comrade」がおすすめの理由

日本が誇る荒くれ者jazz集団のSOIL&PIMPSESSIONSが世に放った6枚目のアルバム「DAPPER」に収録されているムーディーなナンバーです。 フィーチャリングボーカルにソロアーティストの三浦大知を迎えて、かなり艶っぽい仕上がりになっている一曲です。 まるで正反対な印象のバンドとボーカルが混じりあうミッシングリンクといった印象の強い楽曲ですが、この融合は三浦大知の大人の男としての魅力を最大限に引き出すことのできた稀有の作品とも言えます。 夜の帳がおり、訳ありげな面持ちでこんな曲を聞きながらウイスキーを傾ける。そんな日があってもよいんじゃないか。そんな気持ちにすらさせる心憎いダンディズムに満ちた世界観を感じましょう。(40代男性)

 

 

15.バディ・ボールデン「Dixieland」

Dixieland – Buddy Bolden

ジャズ(JAZZ) バディ・ボールデン「Dixieland」がおすすめの理由

この曲を知っている人は少ないし、作者のこのを知ってる人も少ないかと思います。 実はこの人こそがジャズの生みの親ではないかと言われています(諸説あるため明確な証明は出来ませんが)。 この曲はその中でも古い部類に入ります。 ただジャズかと言われると少し疑問が残ります。 というのも1905年~1920年頃のジャズはスイングの要素も強く、この曲もかなりスイング、ブルース調になっています。 (ジャンル的にはジャズになります) スケールもブルースケールこそ使われていますが、リズムがジャズのそれとは異なるため、ジャズがある程度好きではないと馴染むのは難しいかもしれません。 一方で、スイングが好きな人ならすんなり馴染めます。 この時代のジャズを聴くと、ゴスペルがルーツにあって、ここからジャズやツイストに発展したということがよく解る曲です。 私事ですが、いつか彼の最古のジャズを聴いてみたいです。(30代男性)

 

 

16.小曽根真「Doraemon no uta」

Makoto Ozone – Doraemon No Uta

ジャズ(JAZZ) 小曽根真「Doraemon no uta」がおすすめの理由

ドラえもんのオープニングテーマといえば、おとなも子どもも日本人なら誰もが知る曲です。多くの方がイントロを聴いただけで何の曲かすぐにわかることでしょう。この曲が小曽根さんによってアレンジされた途端、めちゃくちゃカッコ良くなります。イントロから軽快なテンポのピアノが始まり、オリジナルとはまったく違った雰囲気を作り出します。「とっても大好き ドラえもん」にあたるパートがこんなにもカッコ良くなるのかと驚かされます。続くパートでは、小曽根さんのピアノを中心にしたオリジナリティあふれるアレンジが続きますが、ここが一番のお気に入りです。ピアノ、ベース、ドラムの調和とバランスが絶妙で、それぞれの個性を引き立てながら、国民的な「こどもの歌」を何段階も「おとなの歌」に引き上げるアレンジの妙。これがおすすめの理由です。(30代男性)

 

 

17.melt yourself down「Fix」

Melt Yourself Down – Fix My Life (Official Music Video)

ジャズ(JAZZ) melt yourself down「Fix」がおすすめの理由

いわゆる正統派のジャズとは路線の異なるかなり暴力的で正体不明な楽曲が売りのモンスターバンド、メルト・ユアセルフ・ダウンのこの曲は危なっかしさ満載の魅力に溢れています。 6人編成の中でもサウンドの軸になるのはやはり攻撃的な2本のサックス。金属的でエッジの利いたこのサックスが煽る煽る!人間の声に最も近い楽器とも言われるので、まるでアジテーションのように聞こえるのは私だけでしょうか。 中東、ブラックミュージック、エレクトロ、パンク…ありとあらゆる音楽のエッセンスを凝縮した濃厚でキテレツなサウンドは聴くものの心を揺さぶるはずです。 こんなバンドがイギリスから登場したという意外性にも注目です。日本ならSOIL&PIMPSESSIONSなど好きな方にオススメです。(40代男性)

 

 

18.熱帯JAZZ楽団「got to be real」

ガット・トゥ・ビー・リアル

ジャズ(JAZZ) 熱帯JAZZ楽団「got to be real」がおすすめの理由

1995年、日本を代表するラテングループであるオルケスタ・デ・ラ・ルスの元メンバーでパーカッション奏者のカルロス菅野氏を中心に結成された大所帯バンド、熱帯JAZZ楽団。このバンドが大胆がカバーしたのはディスコ・クラシックとして名高いシェリル・リンの代表曲「Got to be real」です。本家がソウル、R&Bシーンに与えた影響は計り知れませんが、それに負けない熱量で迫る演奏は大迫力!圧倒されます。うねりを大事にしながらピッチ上げ気味で迫るアンサンブルには引き込まれます。サックスとトランペットのソロパートもこのバンドならではの見せ場ですね。熱帯夜に聴きたい火照った肌を彷彿させるパッションあふれるパワージャズです。(40代男性)

 

 

19.ホリー・コール・トリオ「I Can See Clearly Now(アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ)」

Holly Cole Trio – I Can See Clearly Now

ジャズ(JAZZ) ホリー・コール・トリオ「I Can See Clearly Now(アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ)」がおすすめの理由

ジョニー・ナッシュの「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」をカナダのNo.1ジャズシンガー、ホリー・コールのジャズトリオがカバーした一曲。原曲や大ヒットしたジミー・クリフのバージョンよりもしっかりとしたボーカルで歌っています。ホリーコールの都会的でありながら癒される、洗練された大人の女性の声が古い楽曲を現代風にアレンジしていて、年代を問わず楽しめます。優しい女性ボーカルとあって、ジャズを普段聴いていない人にでもおすすめの曲です。ベースの低音が強調されていてスタイリッシュなピアノとマッチしています。冒頭はボーカルとベースのみで歌っていくのですが、途中からピアノが登場する部分も鮮烈ですし、中盤でホリー・コールのロングトーンの後に入るピアノの間奏も美しく、ピアノ好きにもたまらない部分が要所要所に入れられているのもポイント。休日の午前中に聞きたい前向きな気分にさせてくれる曲です。(30代女性)

 

 

20.Chet Baker「I fall in love too easly」

Chet Baker – I fall in love too easily

ジャズ(JAZZ) Chet Baker「I fall in love too easly」がおすすめの理由

好きなシンガーソングライター・JUNGGIGOさんがチェット・ベイカーさんの曲をカバーしたアルバム「song for chet」を発表したことで、このアーティスト曲を知りました。元々ジャズというジャンルに興味があった訳ではないのですが、特にこの曲はジャズについて詳しくない私にもとても親しみやすく、また、JUNGGIGOさんがコンサートでこの曲を披露してくださったこともあり、だんだん好きになり頻繁に聴いています。メロディは勿論ですが、ストレートな歌詞が素敵だなと感じ、気に入っています。また、チェット・ベイカーはジャズミュージシャンであり、トランペット奏者ということで、学生時代にトランペットを演奏していた私には彼の演奏もとても魅力的に感じます。(20代女性)

 

 

21.herbie hancock & chick corea「la fiesta」

ラ・フィエスタ   ハービー・ハンコック&チック・コリア

ジャズ(JAZZ) herbie hancock & chick corea「la fiesta」がおすすめの理由

ハービー・ハンコックとチック・コリアの掛け合いが、非常に気持ちのいい曲です。2人とも本来は個性全開の演奏スタイルのため、聴く前は個性がぶつかり合って喧嘩演奏になるんじゃないか?と危惧していましたが、要らぬ心配でした。むしろ、お互いに尊重しあい気を使いあって、相手のリズムと音を感じながら、そこから感じた自らのイメージを音に落とし相手に投げ返す様は、長年にわたり親交を持ち続けた親友同士の軽快な会話を連想させます。22分の演奏とジャズを聴く習慣のない人には、長いなと感じるかもしれませんが、内容が非常に濃く、どこを切り取っても印象に残るフレーズの連続のため、あっという間に演奏が終了する感覚になります。本曲は、チック・コリアの名盤「リターン・トゥ・フォーエバー」に収録された曲ですが、題名の通り、スペインの牛追い祭りを彷彿とさせる、フラメンコ調のコード進行で刺激的に展開されていきます。聴き終わった後に感じる、爽やかな汗をかいたような清涼感を是非味わってみてください。(40代男性)

 

 

22.Vince Guaraldi Trio「Linus and Lucy」

Pebble Beach

ジャズ(JAZZ) Vince Guaraldi Trio「Linus and Lucy」がおすすめの理由

ピーナッツのアニメを見たことがある人は耳にしたことがある曲です。私が物心つく頃に一番最初に触れたジャズと言ってもいいでしょう。 とてもリズミカルで聴きやすく、耳触りのいい曲です。ピーナッツの世界観そのものを曲で表現しているのが分かります。 00年以前に製作されたピーナッツのアニメのBGMは殆どがジャズで子供でも聞きやすく作られている為、ジャズ初心者の方にも大変オススメです。 子供の頃にピーナッツのアニメを見たことがある人には懐かしく思うことができ、スヌーピー達の可愛らしいイメージがあるのでいいと思います。 ピーナッツを知らない方でも日常のBGMとして、おしゃれなカフェで掛かっていても違和感を感じない曲なので是非一度聞いて頂きたいです。(30代女性)

 

 

23.Acoustic Ladyland「Living with a Tiger」

Acoustic Ladyland – Living with a Tiger

ジャズ(JAZZ) Acoustic Ladyland「Living with a Tiger」がおすすめの理由

ロンドンを拠点に2010年まで活動を続けていた男性4ピースのジャズグループ、アコースティック・レディーランド。その大人しげなバンド名や紳士なルックスからは想像できない凶暴で緊迫感に溢れたアルバム「Living with a Tiger」からのタイトル曲です。ジャケットからも分かりようにピリついた空気を切り裂くようなエグいサックスがフロントを飾り、バックを固める硬質なサウンドは高揚感を導きだすに相応しい厚みのある仕上がりになっています。これが本当に彼らが奏でる音楽なのか?と見た目のギャップもまた面白いです。トラディショナルなジャズとは異なる音作りはまるで武器を携えた兵士のようにあなたの心を突き刺します。(40代男性)

 

 

24.Oscar Emmanuel Peterson「Love ballade」

Oscar Peterson – " Love Ballade" The Quartet Live

ジャズ(JAZZ) Oscar Emmanuel Peterson「Love ballade」がおすすめの理由

まずオスカーピーターソンが素晴らしいです。ピアノをやっていなくとも圧倒される超絶技巧のテクニックを持ちながら、かといって私のようなライトなファンもおいてけぼりにはしません。こんなロマンチックな曲を優しく繊細につむいでくれます。彼の素晴らしい技術とエンターテイメント性の面目躍如というべき、明るくハッピーな軽いのりの曲もいいでしょう。技巧ばしった、見せつけるような曲も素敵です。そういうものがほしい時もあります。しかし、たまに訪れる感傷的な気分のときや、仕事から帰って、あとは寝るだけという時に聞くと、この曲はとてもリラックスできます。メロディアスでキャッチーなこの曲は、少し長いですが、普段ジャズを聴かない人たちにもきっと響くことと思います。(30代女性)

 

 

25.Sarah Vaughan (サラ・ヴォーン)「Lullaby of Birdland」

Sarah Vaughan with Clifford Brown – Lullaby of Birdland (EmArcy Records 1954)

ジャズ(JAZZ) Sarah Vaughan (サラ・ヴォーン)「Lullaby of Birdland」がおすすめの理由

1952年、盲目のジャズ・ピアニスト、ジョージ・シアリングが作曲したスタンダードナンバーです。この曲のタイトルの「バードランド(Birdland)」とは、かつてニューヨーク市マンハッタンにあった有名なジャズクラブの名前です。「ビバップ」と呼ばれる、モダン・ジャズの原型を作り上げた伝説的なサックス奏者、チャーリー・パーカーのニックネーム「バード」にちなんで名付けられました。ジャズを愛好する者達が多く集まったブロードウェイの52丁目に1949年にオープンし、ジャズの黄金時代を牽引しました。(1965年に閉店しましたが、現在は44丁目で同名の店が営業しています。)この曲はサラ・ヴォーンをはじめ、たくさんのアーティストによって歌われており、今も多くの人々から愛されています。(50代女性)

 

 

26.綾戸智恵「Over The Rainbow」

綾戸智恵 テネシーワルツ & Over The Rainbow

ジャズ(JAZZ) 綾戸智恵「Over The Rainbow」がおすすめの理由

綾戸智恵さんのOver The Rainbowがオススメな理由を話したいと思います。 私は、ケイコ・リーさんもとても大好きなのですが、綾戸智恵さんも好きになったのです。 好きになったキッカケは、Over The Rainbowだったのです。 綾戸智恵さんがピアノを弾いて、Over The Rainbow〜♪って歌う所は、とても好きなのです。 とても落ち込んだ時などに私は聴くようにしています。 聴くだけで、とても元気がもらえるのです。 英語で何を言ってるかなんて分からないですが、何となく勇気がもらえる感じがとてもするのです。 綾戸智恵さんの力強い歌声と力強いピアノの音を体で感じて、元気を貰って!とてもオススメの一曲です。(30代女性)

 

 

27.Fourplay「Quicksilver」

Fourplay: Quicksilver

ジャズ(JAZZ) Fourplay「Quicksilver」がおすすめの理由

ジャズの中でもsmooth jazz(スムーズジャズ)と呼ばれるポップなギターラインが特徴な、比較的聴きやすいタイプになりますので、ジャズ入門の方にも非常に取り入れやすいジャンルだと思います。特にこのFourplayはそれぞれの楽器のスペシャリストが集まったグループなので、技術はもちろん曲の構成含め本当に完成度が高いです。中でもこのquicksilverはその集大成として2015年とかなり新しい作品になりますので、まさに現代のジャズの総決算と言っても過言ではない程のクオリティーとなっております。スタンダードジャズと違い、アドリブパートも少なく、しっかりとメロディーとメインのテーマがわかりやすく分かれていますので、盛り上がるポイントも取りやすく美しいメロディーに酔いしれることが出来ます。(30代男性)

 

 

28.Herbie Hancock「Round Midnight」

Herbie Hancock Round Midnight

ジャズ(JAZZ) Herbie Hancock「Round Midnight」がおすすめの理由

巨匠ハービー・ハンコックのピアノソロですが、世界観が非常に秀逸です。ジャズにおいて良い演奏とされる条件の1つに、アドリブがアドリブとして聞こえない。どこまでがテーマ部でどこからがアドリブなのか、分かりづらいというのがあります。本曲が正にそれです。最初のテーマ部から既にメロディーを崩していることもありますが、間違いなく名演奏と呼べるものです。そして、個人的感想になりますが、とにかく格好いい。黒人ならではのブルーシーな曲調とアドリブが、孤独を抱える者のハードボイルドな背中を見ているようで痺れます。また、確かなテクニックに裏付けられたオリジナリティーある本演奏は、ラウンド・ミッドナイトという多くのジャズマンが手掛けた演奏の中でも、一線を画す唯一無二のものだと感じます。眠れぬ夜中に1人、部屋の明かりを消して、ベッドの片隅で耳を傾けてみてはいかがでしょう。(40代男性)

 

 

29.吹奏楽の有名曲です。「sing sing sing」

シング・シング・シング

ジャズ(JAZZ) 吹奏楽の有名曲です。「sing sing sing」がおすすめの理由

吹奏楽ファンで知らない人はいないほど有名な曲です。アップテンポでソロもたくさんあり、演奏者は個人でも輝ける1曲です。ノリがよく聞いていて楽しくなる曲なので、テンションを上げたいときはもちろん、盛り上がっているときにもおすすめです。演奏者も鑑賞者も楽しむことができます。吹奏楽が好きな方はもちろん、吹奏楽に興味のない方も、楽器の経験がない方も、ぜひ1度聞いてみてください。全国大会にも出場するほどの強豪校、京都橘高校がマーチングで使用したことでも有名になりました。細部まで完璧にそろったパフォーマンスは圧巻です。よければぜひそちらもご覧ください。この曲が好きになると同時に、きっと魅了されると思います。(10代女性)

 

 

30.nina simonne「Sinnerman」

Nina Simone – Sinnerman

ジャズ(JAZZ) nina simonne「Sinnerman」がおすすめの理由

フランス人出ないのに、フランス人のような名前を芸名にしているアメリカ人ジャズ・シンガーの彼女はもともとはクラシックピアノのピアノ奏者畑のひとです。金がないので学校へ行くためにピアノを引きながら歌うことを余儀なくし、ジャズシンガーとして人気をえました。ジャズは苦手ですが、歌ものはなんとなく好きで聞きます。特に彼女の歌は、多くの歌手に影響を与えているだけあり、パワフルです。どこか怪しげな言動もすべて曲と彼女の雰囲気にあっています。映画などにもよく使われている曲でリミックスなどではテクノにもなっているのがよくながれます。ジャズの曲だけど、なんでもありにあうのは彼女の歌声があるからだと、心から思える一曲です。(40代女性)