SCOOBIE DOおすすめの曲ランキングTOP10

entry
スポンサーリンク

SCOOBIE DOおすすめの曲ランキングTOP10

ファンキーでゴージャスな雰囲気を備えているロックバンドであり、デビュー当時から現在に至るまでカッコよさを描き続けている姿勢には脱帽します。ストレートなロックサウンドでありつつも、16ビートを刻んでいるドラムとカッティングギターが存在感を大きくしています。夏に聴くと、なぜかリゾートサウンドにも聴こえてしまえるので、ドライブのお供にも最適です。

 

 

第10位.SCOOBIE DO「GET UP」

SCOOBIE DO GET UP

SCOOBIE DO「GET UP」がおすすめの理由

シンブルな言葉を叫んでいるのですが、叫びにもメロディーが感じられるのが不思議です。モータウン的な音楽性の豊かさを感じることが出来ますので、ロックバンドというよりもファンクの要素を強めている音楽性なのかもしれません。ドライブのお供にしたくなるような軽快なテンポの良さと歯切れの良さは、いまなお新鮮です。永遠の青春時代というよりも、いつまでたっても変わらずに良い意味でのフーリッシュさが魅力と言えます。友だちとドライブに出かけたときに聴くと、とてもテンションが上がってきます。人生の多忙さの中で、一休みしたくなったときに聴くと最高です。

 

 

第9位.SCOOBIE DO「ensemble」

SCOOBIE DO / ensemble

SCOOBIE DO「ensemble」がおすすめの理由

ヒット曲が尊重される世の中で、大衆性とは一線を画してプライドの高い音楽性を感じさせてくれる歌です。こういう音楽が、もっと音楽番組にも出演して演奏されればよいのにと思わせてくれる一曲であり、退屈さとは無縁の音楽です。ただ聞いているだけでも素晴らしいのだと思えるサウンドが、ボーカルを輝かせているのだと気づくこともできます。この歌を知っている友人は少ないのですが、ドライブで流すと気に入ってくれるので、きっかけさえあれば好きになってしまう人は多いのではないでしょうか。年を重ねるごとに、いぶし銀のような味わいを感じさせてくれるロックナンバーです。

 

 

第8位.SCOOBIE DO「Cold Dancer」

SCOOBIE DO / Cold Dancer

SCOOBIE DO「Cold Dancer」がおすすめの理由

ロックバンドだけれどもダンスしまくれるサウンドなのは、ロックンロールの意気込みが感じられるからなのかもしれません。ロールしています。日本のロックは多いのですが、果たしてオリジナル性の高いロックンロールとなると、どうでしょうか。この歌に限らず、彼らのサウンドには骨太さと同時に軽快で踊りまくれる要素が満載です。踊りまくれる要素の中心にあるのは、ロックンロールの神髄なのだろうと感じています。自分よりも大人の世代の人たちの方が熱狂しそうなくらいに、スタンダードな雰囲気を漂わせている曲です。それなのに粗削りで、生き生きとしていて素晴らしいです。

 

 

第7位.SCOOBIE DO「アウェイ(AWAY)」

SCOOBIE DO / アウェイ(AWAY)

SCOOBIE DO「アウェイ(AWAY)」がおすすめの理由

落ち込んでしまったときに、積極的に聴いている曲です。めちゃくちゃにカッコいいんですが、そのカッコ良さの根底にあるのが愚か者的な雰囲気なのが最高です。あんまり真面目に考えすぎて生きていると、堅苦しくて嘆かわしくなりますが社会人である以上は、あれやこれやと制限がつきものです。制限内でも羽目を外して、楽しく生きていこうぜって思えるサウンドです。エレキギターのカッティングが小刻みで柔らかくて、とごとなく水溶性な感覚もしているので、泣きたくなる雰囲気すらあります。慣れた職場から慣れない職場へ出向かなければいけないときに、なんとかなるさと自分で自分を勇気づけるときに聴くこともあります。出かけるときに一発、元気になる歌です。

 

 

第6位.SCOOBIE DO「新しい夜明け(New Dawn)」

SCOOBIE DO / 新しい夜明け(New Dawn)

SCOOBIE DO「新しい夜明け(New Dawn)」がおすすめの理由

とてつもなく宇宙を感じさせてくれる、紫色のオーラを放つ名曲です。朝からねしかもまだ暗いうちから朝の目覚めを褒めたたえたくなるようなロックナンバーです。イケイケな雰囲気を自分自身の内面から引っ張り出してくれるのが最高にロックンロールです。正直なところ、昨日と今日は変わらないようにも感じてしまいがちですが、たとえどんな事情があろうともなかろうとも、毎日は新鮮であり、常に新しい一日が始まるのだという原点回帰の歌です。うだうだ嘆いたり不安に感じていないで、スパッと気持ちを切り替えて教も一日頑張ろうぜ、と前向きな気持ちになります。

 

 

第5位.SCOOBIE DO「パレード」

SCOOBIE DO – パレード

SCOOBIE DO「パレード」がおすすめの理由

静かに生きていたって、騒がしく胸が躍ることってありませんか、私にはあります、そんなときにピッタリのナンバーがこの歌です。ワクワクしてくるんです。どちらかと言えば、ファンクやロックやダンスで語られることの多いバンドですが、この一曲に関しては歌謡曲テイストにも負けない音楽性を感じることができます。毎年、横浜でパレードが開催されているのを見ていますが、潮風に吹かれながらパレードの鼓笛やダンス、バトントワリングを彷彿とさせる嬉しい意味での広がりを感じさせてくれるナンバーです。音楽の音色に潮風の雰囲気が漂っていて、とても爽やかな気分になります。

 

 

第4位.SCOOBIE DO「真夜中のダンスホール」

SCOOBIE DO / 真夜中のダンスホール (Mayonaka No Dancehall)

SCOOBIE DO「真夜中のダンスホール」がおすすめの理由

真夜中のダンスホールですが、灼熱の太陽を連想してしまうことの多い歌です。あるいは眠れないくらいに苦しい熱帯夜を、うさばらしも兼ねて踊りまくるかのような饗宴の快楽に似ています。食欲が失せて夏バテ気味な時に、この歌を聴くとステーキを食べたくなるんですよね。食欲にダイレクトに訴えかけてくる感じがします。音楽は人間の欲望に結びついていればいるほど名曲なのではないかと感じている方なので、愛や性欲だけでなく食欲を高めてくれる音楽は貴重です。なにかステーキやフライドポテトを食べたくなるのですが、結局は踊って叫んで朝まで過ごすのが一番という感じにもなってきます。食べて踊って、疲れて眠るためのテーマソングです。人間は動物です。

 

 

第3位.SCOOBIE DO「結晶(KESSHOU)」

SCOOBIE DO / 結晶(KESSHOU)

SCOOBIE DO「結晶(KESSHOU)」がおすすめの理由

自分の人生を、長いかどうかに関係なく振り返ったときに、ありとあらゆる体験が小さな結晶のように感じられてきます。さらにこの歌を聴くと、ありとあらゆる結晶がぶつかりあって砕け散りながらも、とてつもなく大きな結晶になっていくのを感じられるのです。人生の素晴らしさを、わずか数分のこの一曲の中に閉じ込めてしまったかのような魔法を感じられる歌です。ドラムの切れの良さと、ベースのファンキーさは格別ですよね。聴いているだけで自分が、かなり、いかしているんじゃないかと錯覚させてくれます。音が幕を聴いているだけで、カッコ良くなれるのがロックです。さらにロールしています。人生なにがあっても問題なし、そんな軽やかな気分にさせてくれる地震に満ち溢れているロックンロールナンバーです。

 

 

第2位.SCOOBIE DO「かんぺきな未完成品」

SCOOBIE DO / かんぺきな未完成品(PERFECT UNFINISHED PRODUCT)

SCOOBIE DO「かんぺきな未完成品」がおすすめの理由

あなたも私も、かんぺきな未完成品です。バンドだって、かんぺきな未完成品。こんなに素晴らしいメッセージソングは、なかなか出会えないですよ。出会えたことに歓喜が満ちてくるロックンロールナンバーです。夜でも昼でも、もっと騒がしく生きたっていいんじゃないかと積極的な気持ちになれます。前向きな気分にさせてくれる音楽が大好きですが、さらに一歩進んで騒がしくたっていいじゃないかと励ましてもらえている気分になります。大人に分かってもらえなくて悔しい想いをしていた、かつての少年たちを、大人になってからも支えてくれる精神力の高いナンバーです。

 

 

第1位.SCOOBIE DO「茜色が燃えるとき」

SCOOBIE DO – 茜色が燃えるとき (2015年日比谷野外音楽堂)

SCOOBIE DO「茜色が燃えるとき」がおすすめの理由

アニメの曲としても人気が高いナンバー。もちろん私もリアルタイムでアニメを観ていて、その映像とのシンクロのカッコ良さにしびれまくりました。SCOOBIE DOを大好きになるきっかけと言えるナンバーであり、同世代のバンドと比較したときに格の違いを見せつけてくれる名曲です。アニメのエンディングテーマ曲としては、バイオリンの音色が泣かせるのですが、ライブでは文句なしに開放感たっぷりで、人生を謳歌していることを実感させてくれる喜びに満ち溢れているロックナンバーです。16ビートのカッティングギターは、精神的な繊細さの象徴ですが、激しいビートと疾走感は行き急いでいる者たちの淋しさと哀しみも表現していて、ときおり泣きたくなります。音楽の神が降臨したかのような、歴史的な名曲であり、最高の演奏です。