及川光博おすすめの曲ランキングTOP10

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及川光博おすすめの曲ランキングTOP10

ミッチーの愛称で親しまれる及川光博さん。今は俳優としてのイメージの方が強いかと思いますが、れっきとしたアーティストです。私が一番はまったのは王子であった90年代ですが、その後もいい曲をたくさん発表しています。独自の世界を貫く姿勢はデビュー当時から変わらず、他に変わりのいないアーティストであるからこそミッチーは尊いです。

 

 

第10位.及川光博「ワンダフル入浴」

及川光博 ― ワンダフル入浴

及川光博「ワンダフル入浴」がおすすめの理由

お風呂に入るたび今でも口ずさんでしまうのがこの歌。もう20年以上前の曲だと思うんですけど、可愛いですよ。すっごく可愛い曲。歌詞もメロディーもめちゃくちゃ愛らしいんです。ていうかこの曲、たしかミッチーの生み出した花椿蘭丸というキャラが歌っているって設定で、だから声がこんな可愛いんですよね。で、途中にセクシーなミッチーの声が入ってくるから面白い。入浴をテーマにした曲ってあんまりないと思うんで、だから20年来お風呂に入るとこの曲を思い出すわけですし、貴重な1曲だと思います。歌詞にも遊び心があって好きですね。

 

 

第9位.及川光博「CRAZY A GOGO!」

[PV] Oikawa Mitsuhiro – Crazy A GO GO!

及川光博「CRAZY A GOGO!」がおすすめの理由

いつものミッチーの路線からちょっと外れているなと思った曲なんですけど、実験的な曲調と、MVがとってもかっこいいです。今聴いても古い感じはしませんね。なんだろう、でも歌の世界観は違ってもちゃんとミッチー色が出ているというか、消えないですね。濃いいです。当時はこの曲って正直そんなに好きじゃなかったんですが、頭から離れない中毒性があって今でもミッチーの曲を思い出すとかなり鮮明に残っている曲なので9位に入れました。それとこの曲は一般受けする1曲なんじゃないかと。ミッチー色が強いと言ってもまだ序の口。ミッチーワールドに慣れていくの通過点にはちょうどいい曲かと思います。

 

 

第8位.及川光博「死んでもいい」

及川光博・死んでもいい'98

及川光博「死んでもいい」がおすすめの理由

これは本当にキワモノでした。ミッチーがレオタード着て踊り狂う流星光一郎バージョンのMVと、花椿蘭丸の寸劇が入った「テイク・マイ・ハート」ヴァージョンがあるんですね。どちらも同じくらいのキワモノでやばい。面白いので今回添付するのは流星光一郎ヴァージョンにしましたが、両方見て欲しいです。どっちもめちゃくちゃ面白いので。今聴いても底抜けに楽しくてやっぱり大好き。これぞミッチーワールドです。バカバカしいんだけど本当にキラキラしてる。これぞエンターテイメントでしょう。どちらも歌の途中からミッチーの地声になるんですがそこがまたかっこよくて憎いよ。

 

 

第7位.及川光博「キミノマニア」

及川光博 ― キミノマニア

及川光博「キミノマニア」がおすすめの理由

この曲は爽やかな曲調で、ちょっと聴いただけでは騙されてしまいそうですが、実はかなり危うい曲です。爽やかなストーカーソングです。キミノマニアとタイトルで歌っているぐらいだからかなり依存度は高いと思われます。ミッチーの面白いところってこういうちょっと病的なくらい愛しちゃう世界を明るく表現できるところだと思うんです。ヴィジュアル系でもなく、かっこつけてもなく、暑苦しくもなくさらっと。王子様ななりしてさらっと変態的な歌詞を歌いニッコリと笑う。この曲もその真髄が見える曲だと思います。好きな人にはかなりツボに入るはず。

 

 

第6位.及川光博「パズルの欠片」

[PV] Konya, Momoiro CLUB de

及川光博「パズルの欠片」がおすすめの理由

この曲はかなりシリアスなミュージシャンとしてのミッチー、また俳優としての片鱗も見られる貴重な曲だと思います。ふざけてない。いや別にほかの曲だってふざけてるわけじゃないと思うのですが、楽しいエンターテイナーのミッチーではなくシリアスな顔が見られてこれはこれで素敵なんですよ。特にMVを見て頂ければわかると思うんですが、とにかくミッチーが美しい。女性モデルと並んでもひけをとらない美しさなんです。綺麗な人だなあとは思っていたけれどこのMVは群を抜いています。ぜひ多くの人に見て聴いていただきたい1曲です。

 

 

第5位.及川光博「その術を僕は知らない」

[PV] Oikawa Mitsuhiro – Sono Sube wo Boku wa Shiranai

及川光博「その術を僕は知らない」がおすすめの理由

ロックな感じの若かりし頃の曲。久しぶりに聞いたけどいいなぁ。クセになる。歌詞もお洒落だし、世界観が出来上がっていて、この頃から他に類を見ないミッチーワールドが構成されています。MVのミッチーはメイクばっちりでマニキュアも綺麗に塗っていて、今でこそメンズメイクは珍しくないけれど当時はヴィジュアル系以外でこんなメイクしてる人いなかったよなぁと。デヴィッド・ボウイとか?グラムロックなイメージなのか本当に似合っていてカッコいいです。一見チャラいんですが、実際は自分の魅力をちゃんと分かっていて最大限に活かしてきた賢い人。だから厳しい芸能界で今でも涼しい顔して生き残っているのかと。

 

 

第4位.及川光博「フィアンセになりたい」

"フィアンセ に なりたい"(Fiance Ni Naritai) "及川光博 "(Oikawa Mitsuhiro) PV

及川光博「フィアンセになりたい」がおすすめの理由

この曲はアニメ「少女革命ウテナ」の主題歌だったので知っている方も多いかもしれません。ミッチーの歌手活動って実際ファンの方以外にはあまり知られていないと思うので、こういう風に目立って主題歌になることがあるとなんだか嬉しいです。ドラマチックな曲が多いのでアニメの主題歌にはうってつけ化と思うのですが。タイトルからしてミッチー色が強いですね。フィアンセって近頃じゃあんまり聞かない言葉ですけど、甘くて上品で聞こえもよくて私は好きです。このMVはドラマ仕立てになっていて役者及川光博と、アーティスト及川光博が両方堪能できるのでおススメめです。

 

 

第3位.及川光博「バラ色の人生」

バラ色の人生

及川光博「バラ色の人生」がおすすめの理由

これぞミッチーの代表曲だと思います。個人的にミッチーのアーティストとしての活動を具現化した1曲だと感じている、華やかで優雅でキラキラしたザ・スターな1曲。タキシードを着て『バラ色の人生』を歌い踊る王子ミッチーここにありですよ。アーティストとしての通過点であるとは思うのですが、ミッチーと言って思い出すのはやっぱりこの曲。それだけインパクトが強いし彼のキャラにあっていたっ曲だったんだと思います。ミッチーの醸し出す高貴な雰囲気は一朝一夕では身につかないものだし、これは彼以外にできない芸風。彼以外に歌えない歌だったと思います。

 

 

第2位.及川光博「今夜桃色クラブで」

[PV] Konya, Momoiro CLUB de

及川光博「今夜桃色クラブで」がおすすめの理由

この曲、数年前生で歌っているミッチーを見たのですが、ああ本当に素敵だった。やっぱこの曲聴くと我も忘れて一緒に歌い踊ってしまいますね。桃色クラブというのは自分のマンションで、女の子を誘う誘い文句なんですが、ちょっとHなお兄さんと化したミッチーは本当に少女漫画から飛び出してきたキャラみたいに素敵。実際MVは少女漫画調に作られていて、今見ても面白いですね。めちゃくちゃ盛り上がります。この曲を受け入れられるか否かでミッチーの世界にハマるかハマらないかわかるかも。桃色クラブと言われてひかない人はファンになります。

 

 

第1位.及川光博「求めすぎてる?僕」

[PV] Motomesugiteru? Boku.

及川光博「求めすぎてる?僕」がおすすめの理由

ミッチーワールドの最高峰のMVが見られるこの曲を1位にしました。歌詞の内容も凄いです。『もう7センチ短めのスカートはいてくれないか?』から始まるんですよ、たしか。もう超絶イケメンなのに言ってることは変態なんですよ。それが衝撃でファンになったのは私だけではないはず。そんな歌をフリルのブラウスを翻しほぼ半裸みたいな衣装で歌うミッチーはそう、耽美です。ナルシスティックなダンスも仕草も視線も歌声もすべてが耽美。本当に動く彫刻、芸術品のような仕上がり。どうしてミッチーを好きになったか再確認できた1曲。まだ経験したことがない方はぜひ。これを知らずして死ぬのはもったいない。