和楽器バンドおすすめの曲ランキングTOP10

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和楽器バンドおすすめの曲ランキングTOP10

和楽器とロックが融合された新しいバンドで、尺八、三味線とお琴や和太鼓、そしてロックに必要不可欠なベースとギターとドラム…斬新でありながらも見事にマッチしていて、和が好きでロックも好きな私には何よりも素敵なバンドでライブもとても楽しくて大好きです。そんな和楽器バンドのおすすめの曲を紹介します。ぜひ聴いてみてください。

 

 

第10位.和楽器バンド「華振舞」

和楽器バンド / 「華振舞」大新年会2016日本武道館 -暁ノ宴-Live ver.

少し早口、でもとても熱い曲で、ライブではタオルを振り回すなどとても盛り上がる曲です。カラオケでも、和楽器バンドやバンドの盛り上がりやノリが好きな友人と行っても、タオルを振り回す、タオルがなければ拳でぐるぐると手を回すなどして非常に盛り上がり、とても楽しめるところが魅力です。

また、私個人の好きなところなのですが、『でも本当はこの身を強く抱いて欲しい でも本当に望みが叶うことがあれば』というフレーズがあるのですが、ここがとても熱い思いが込められているんだろうなと思いと、好きな人にこの身を強く抱いて欲しいという気持ちを持ち合わせているので本当に、あ、わかる!という気持ちにもなります。

 

 

第9位.和楽器バンド「オキノタユウ」

和楽器バンド / 「オキノタユウ」Full size music video

こちらの曲は、オキノタユウという名前がアホウドリの別名なのですが、日本の四季折々の情景を見下ろすアホウドリと、和楽器バンドの皆さんの想いを重ねた曲だと聞きました。その話を聞いた後でこの曲を初めて聞いたのですが、バラード調のため落ち着いた雰囲気もありながらも日本の風情ある景色などが聞いていてすぐに浮かんでくるので、本当に日本らしい曲なんだろうなと思いました。

私はずっと和が好きだったから、このバンドを好きになってからはもっと好きになれたというところもありますが、この曲を聴けば和楽器が奏でる素敵なメロディを感じることができるので、少しでも音の良さを感じることができるので本当にオススメです。

 

 

第8位.和楽器バンド「暁ノ糸」

和楽器バンド / 「暁ノ糸」MUSIC VIDEO/Wagakki Band"Akatsukino Ito"

この暁ノ糸という曲は、和楽器バンドの中でも1番短い曲だと私自身思っています。歌い出しにはの詩吟のような感じで歌われているのですが、ここでもすでに日本特有の文化を感じられるので、知らない方は驚かれるかもしれません。

また、私はそこもオススメでその後に前奏が入るのですが、しっとりしていてからのすぐに熱い曲調変わるというところがギャップがあっていいんじゃないかなと思っています。1番サビと2番サビと言えばいいのか分かりませんが、その2つをただ繰り返しているだけなのですが、この曲はそれほど短いというだけにライブでもアンコールと叫ぶ代わりにこちらの歌を歌っています。一体感感じられるので、それを思いながら聴くと楽しいと思います。

 

 

第7位.和楽器バンド「千本桜」

和楽器バンド / 千本桜

この曲はボーカロイドで歌われていたものを和楽器バンド流にカバーされたものなのですが、この曲を聴いてから和とロックの融合がこんなにも合うものかと初めて感じ、和楽器バンドにより魅力を感じることのできた曲です。

あまり魅力を感じなかったお琴と尺八の奏でる音が、この曲を通じて素敵だなと思うようにもなり、また、三味線もこんなにカッコいいと思える音も聴けるんだとも思えました。と言いますのも、この曲はお琴と尺八と三味線、それぞれのソロを少しだけ聴けるところがあり、独特の雰囲気を味わえるところもあるので、私はオススメしています。

 

 

第6位.和楽器バンド「吉原ラメント」

和楽器バンド / 吉原ラメント(2018.1.27横浜アリーナ)

こちらの曲もボーカロイドの曲のカバーなのですが、前奏が三味線のソロから始まら曲でここからもう昔の色街の雰囲気を感じることができます。吉原と名がついているので、現東京、昔の江戸なんだろうなという感じはしましたが奏でる音が和楽器であるだけになのか、京都の島原を連想してしまった曲ですが、どちらにしても色街はこんな感じの雰囲気だったんだろうなというイメージが湧く曲でもあります。

また、歌い出しとサビの雰囲気が少し変わる感じも私は好きです。大サビ前にはとてもしっとりした流れにもなるのですが、そこがまた遊郭のイメージが湧いてくるので素敵だと思います

 

 

第5位.和楽器バンド「白斑」

和楽器バンド -「白斑」/Wagakki Band「Shiromadara」Guitar Cover by #stoppaz

この曲は少しダークな雰囲気を纏わせながらもとても色のあるセクシーな歌になっています。独特の色っぽさに初めて聴いた時には少しドキドキしてしまいましたが、これもまた和楽器を使うバンドであるからこそ出せる雰囲気なんだろうなと思います。

また、少し男女の交わりを連想する歌詞もあるのですが、厭らしさはまったくないのでそれも和楽器バンドであるからこそ出来る業なのかなと思う曲だと私個人思っています。また、高低差がかなりある歌なので、初めて和楽器バンドを聴く人でもすぐに世界観に引き込まれるんじゃないかなと思える曲です。

 

 

第4位.和楽器バンド「浮世heavy life」

Wagakki Band – Ukiyo Heavy Life

和楽器バンドには、ボーカロイドでも作詞作曲を手がけているベーシストの亜沙さんがいらっしゃるのですが、こちらの曲はその方が作詞作曲された曲です。この曲は江戸をイメージしての曲になるのですが、これもまたとてもノリがよくライブでも盛り上がる曲の1つでとても楽しいです。

サビのフレーズにも『家事と喧嘩は江戸の華』とあるので、昔はそう言われてたよねと思いながらもテンポのいい曲調であるので本当に楽しめます。また、サビの最後には『筆を取れ!』とあるので、この時代の情景を絵にするために絵師たちが歌う曲なのかな、など色々想像できる曲でバンドらしい暴れ方もできるのでオススメです。

 

 

第3位.和楽器バンド「Perfect Blue」

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

こちらの曲は初めて聴いただけでも色々考えさせられた曲で、時間の大切さ、大切な人たちやその人たちと重ねてきた思い出を大事にしながらこれからを過ごしていかないとと思えました。そう思えるフレーズが沢山あって、抜粋するとキリがないのですが本当に和楽器バンドのことを聞かれるとこの曲はかならずオススメしています。

たとえ分からないことや、勇気が出ず言えないことがあっても遠回りしてでもその答えを見つけて近づく事でいつか必ずたどり着くという風に私は感じました。また、遠く離れた人ともいつか必ず出逢えるという風にも感じたので、何事にも勇気を持って頑張ろうと思える素敵な曲だと思っています。

 

 

第2位.和楽器バンド「郷愁の空」

Kyōshū no Sora – Waggaki Band

この曲はメインボーカルを務める鈴華ゆう子さんが下がり、サブボーカルの町屋さんがメインで歌う曲なのですが、しっとり落ち着いた雰囲気でありながら温かさを感じることのできる曲であると私個人思っています。また、フレーズに『夕暮れ』『静けさの中で佇んだ』というところから夕方から夜になるまでの間の情景を浮かべた曲なのかなと思うところや、聴いていて悩みがある人がいるという感じの曲なのかなと思ったりしました。

優しい歌で、悩んでいた時に一度初めてこの曲を聴いた時には自分にはちゃんと傍で誰かがいてくれると思えて、また頑張ろうと思えた曲です。いつも悩みがある時にはこの曲を聴いて助けられているので、悩んでいる人にオススメしています。

 

 

第1位.和楽器バンド「CLEAN」

和楽器バンド – CLEAN [四季彩 Album]

この曲は和楽器バンドのファンの中でも本当に名曲だよねと話す人もいるくらいに素敵な歌で、何よりも感謝を忘れない、そして一人一人を否定しない『一人一人違う今を生きてるから』というフレーズに心温まり、何かあればは親に誰かと比べられてばかりで悩んでいた私を助けてくれた曲でもあります。

私は私であって他の誰でもないと思うことも出来たので比べられて悩むことがなくなりました。また、大切な人に向けた歌だと私自身思っているのですが、この歌には何度も感謝の言葉が使われているので、私も何かあればそう言わなきゃなと常に思うようになり、当たり前だと思わず奇跡だと思うようにして過ごせているので、この曲に出会えて本当に良かったと思います。