奥華子おすすめの曲ランキングTOP10

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奥華子おすすめの曲ランキングTOP10

失恋ソングの女王とうたわれるだけあって、心理描写が切なくも美しいので大好きです。それだけでなく、情景の描写もとても繊細で、曲に入り込みやすく、共感しやすいです。思いっきり泣ける歌がたくさんあるので好きです。

 

 

第10位.奥華子「透明傘」

奥華子 – 透明傘 (Oku Hanako -Toumeigasa)

奥華子「透明傘」がおすすめの理由

失恋ソング。大好きだからいつもそばにいたはずなのに、そばにいすぎていつのまにか大切なことが目には見えなくなってしまう、誰もが見覚えあるような過ちを描いた曲です。最初は全てが新鮮で、相手の全てが愛しくて、愛されていることをきちんと分かって自分も同じだけの想いを返していたのに、いつのまにか与えられる愛が当たり前になって、自分のために相手がなにかを我慢していることにも気づけなくなっていってしまう。変わらずに相手を大好きなはずなのに。全て失ってから気づいたのでは遅い、与えられる愛が決して当たり前でなく、常に感謝して、自分も愛をきちんと返していこう、大切な人を大切にしようと改めて思わせてくれる曲です。

 

 

第9位.奥華子「僕の知らない君」

Oku Hanako – Boku no Shiranai Kimi 僕の知らない君 – 奥華子

奥華子「僕の知らない君」がおすすめの理由

男性視点の失恋ソング。もう未来へと進んでしまった元カノを、自分だけずっと忘れられずにいる男性の葛藤と苦しい胸の内がよく描かれています。もう相手は自分に対しての想いなど少しも無いのはわかりきっているのに、それでも自分が贈ったものひとつだけでも彼女に残っているのが嬉しい。君の優しさが余計に僕を苦しめてる。もう別れてるのに離したくなくなってしまうから、もう会いたくないといった心理を表現しているところは、女性が聴いたら少し引いてしまう人もいるかもしれません。でも、恋愛のそんな綺麗事だけではない面をうまく表現していて、そんなあっさり割り切れないよね、と共感を覚えてしまいます。

 

 

第8位.奥華子「楔」

奥華子 楔(歌詞付き)

奥華子「楔」がおすすめの理由

失恋ソングの女王とうたわれる奥華子の名曲の一つ。別れを決めた男女の最後の日の曲。2人を繋いでいた楔が途切れてしまうのをまるでその女性は実際に目にしているように、あと少しだけでも、どうかお願い、と相手に縋る気持ちがとてもリアルに表現されている。楔が切れるその瞬間を恐れて、でも回避できなくて、もうどうにも出来ない結末に、分かっているのに翻弄される女性の心の叫びに胸が苦しくなる。上手くいかない恋愛のもどかしい様が、より切なく描かれています。失恋直後に聴いたら涙が止まらなくなります。それでもその中に、どうにか前に進んでいこう、というか細い決意のようなものも感じ取れます。

 

 

第7位.奥華子「境界線」

奥華子 – 境界線 (中文翻譯字幕版)

奥華子「境界線」がおすすめの理由

「人生、あなたは何の為に生きているのか」をストレートに問いかけた曲。生きている意味を考えると、自分のやりたいことを見つけてそれをしていくのがきっと1番幸せなこと。でも、実際は生活していくためにお金が必要だったり、稼ぐには仕事をしなければいけない。好きなことを仕事に出来たらいいけど、そんなのはほんのひと握りの人だけ。実際は好きなことばかりやって生きていける世の中でもない。でもそれを見失ってしまったら、人生の意味とは。きっと誰もが1度は考えたことのある、答えが出ない堂々巡りの疑問が、心に刺さります。

 

 

第6位.奥華子「恋」

切ない泣ける歌「恋/奥華子」

奥華子「恋」がおすすめの理由

「自分を好きになってくれる人だけを好きになれたらいいのに、どうしてこの人じゃなくちゃいけないの。どうしてこんなに辛いのに好きでいることをやめられないの」片思いをしたことがある人なら1度は感じたことがあるような、苦しいのに自分でもどうにもならない気持ち、コントロールできない心の切なさがよく表れている。本当に、自分を心から好きになってくれる人だけを自分も好きになれたなら、すごく楽だしただただ幸せになれる。そんなの頭ではわかっているのに心がどうしてもついてきてくれない。体と心が千切れそうになるのを描いた歌詞に共感が止まりません。

 

 

第5位.奥華子「変わらないもの」

奥華子 「変わらないもの」

奥華子「変わらないもの」がおすすめの理由

言わずと知れたアニメ映画「時をかける少女」の挿入歌です。映画の内容と深くリンクしているので、聴くだけで映画の内容を思い返して泣く人もいることでしょう。ずっと変わらないものなど何一つ無いこの世界で、永遠に変わらない想いを探し求める、若さ溢れたまっすぐで曇りのない、一途な想いが描かれています。奥華子さんは心理描写が上手く美しいことに定評がありますが、「街灯にぶら下げた想い、いつも君に渡せなかった」など、他にはない表現でとても抽象的なのに、すごく鮮明でリアルな気持ちを想像させてくれる歌詞が本当に素敵です。

 

 

第4位.奥華子「帰っておいで」

奥華子  帰っておいで

奥華子「帰っておいで」がおすすめの理由

まるで実家の母親がシチューでも作って玄関で笑顔で出迎えてくれるような、温もりのある曲。一人暮らしで仕事や勉強を日々頑張っている人には特に心に響いて、じんわり泣ける曲だと思う。大人になってからあんたはよくやった、頑張った、えらいなどと、誰からか褒められることってほとんどなくなってくると思います。それが当たり前なのかもしれません。でも皆確かに毎日色んなことに頑張っていて、耐えている。大人になったからといって褒められなくっても平気ってだけで、褒められて嬉しくない訳じゃない。大人だって逃げたい時も泣きたい時もある。そんな時にこの曲を聴くと、優しく包み込んでくれるような、あなたはそのままでいいんだよ、よく頑張ったね、と自分の全てを肯定してもらえるような、ホッとするような泣きたくなるような気持ちになります。

 

 

第3位.奥華子「やさしい花」

奥華子 – やさしい花 (Oku Hanako – Yasashii Hana)

奥華子「やさしい花」がおすすめの理由

大切な人と一緒に未来を歩みたいと願う男性視点の曲です。好きな人への想いが溢れた優しい曲で、聴くとこんな風に自分も人を想ってみたい、人に想われたい、と思うようになります。愛する人を守れる人になりたいと決意する歌詞のくだりは、若者なりの一途で強く、でも若さゆえとも言えるような若々しく初々しい、恋心の絶妙なアンバランスさを表現していると思います。人を想うこととはなんて美しいんだろう、と感じさせてくれる曲。そんな風に人は生きていくのかな、自分はどうだろう、と未来に想いを馳せ模索する様も、心にくる歌です。

 

 

第2位.奥華子「ガーネット」

奥 華子/ガーネット(弾き語り)

奥華子「ガーネット」がおすすめの理由

こちらも奥華子さんの中でもかなり有名な曲で、アニメ映画「時をかける少女」の主題歌です。映画の内容ともリンクしているので、こちらの曲も観た人は映画のシーンを思い出して浸ることができます。また映画と絡めなくてもこの曲自体、学生時代の淡い恋の記憶がふっと蘇るような、瑞々しい情景の描写がとても素晴らしい歌です。聴いているだけであの時の甘くて痛い、もどかしいような気持ちまで全て思い出させてくれます。きっと恋って良いことばかりじゃないけれど、この曲はそれを全部キラキラした素敵な思い出として蘇らせてくれます。

 

 

第1位.奥華子「笑って笑って」

奥華子 笑って笑って♪

奥華子「笑って笑って」がおすすめの理由

人生は良いことばかりでなく、時には歯を食いしばったり泣きたい時もあるし、色んな気持ちを抱えて過ぎていくもの。この曲はかっこ悪くても辛いことがあっても、笑って乗り越えていこう、失ったものがあったりしても、色んな時を重ねて生きていこう、とそっと寄り添って背中を押してくれる曲です。冒頭の「大事なものを握り締めたら粉々になって指の隙間から落ちていった。だから今度はそっと手のひらに乗せてみたら、音も立てず風に吹かれて消えてしまった」という描写が秀逸。どんなに大事にしててもある日突然愛を失ったりしてしまうことがあります。本当に大事なものを大切しつづけるって案外難しいもので、皆、自分なりに大切なもの、譲れないものをどう守っていくかを模索しながら生きているんだと気づかせてくれた曲です。