花澤香菜おすすめの曲ランキングTOP10

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花澤香菜おすすめの曲ランキングTOP10

声優として活躍される中、2012年に歌手としてもデビュー。2015年には、声優の単独公演としては8人目となる日本武道館でのライブを開催して、今までにフルアルバムを5枚出されています。透明感あふれる声質と、丁寧に言葉を置くような歌い方が特徴的で、耳心地の良い歌声をされています。

 

 

第10位.花澤香菜「ライブラリーで恋して!」

花澤香菜 ライブラリーで恋をして Live

花澤香菜「ライブラリーで恋して!」がおすすめの理由

ゆるやかで独特なノリのある楽曲。本好きの女の子が毎日のように図書館に通っていて、様々な本の中で、色々な恋をしている、といったストーリー性を感じられる歌詞になっていて、坂道をサイクリングしながら聴きたくなるようなおしゃれでさわやかな一曲です。「黒いタイロンドン風に」や「風のタッチフワフワ」「キスされてるようなこの瞬間がいいな~」など、耳に残りやすいワードセンスも印象的で、サビ部分の「さぁページめくってまたNEWな恋に落ちた!」の、クルクルするような独特なメロディーが、曲の中の女の子とリンクしているような気分になって、聞いているだけで楽しい気持ちになってしまいます。

 

 

第9位.花澤香菜「マラソン」

【花澤香菜】 マラソン 【Live】

花澤香菜「マラソン」がおすすめの理由

曲から風を感じることができそうな世界観と、ポストロック調な疾走感あるメロディーが特徴的で、明け方の寒空をジョギングしながら聴きたくなるような一曲です。応援ソングのようにも聴こえるこの曲は、初めて花澤さん自身も作詞に加わって作られた楽曲。「マラソン」というテーマにのせて表現された歌詞は、花澤さんの伝えたい想いが、抽象的でありながらもストレートに伝わってくるようで、疲れたときや頑張りたいときに聴きたくなります。透明感のある声でありながら、サビの「走れ走れ」は、力強く歌われていて勇気や元気をくれる歌だと思います。

 

 

第8位.花澤香菜「Silent Snow」

花澤香菜 『Silent Snow』

花澤香菜「Silent Snow」がおすすめの理由

アコースティックテイストの冬ソング。花澤さんの曲の中でも素朴な感じに歌い上げられているような印象を受ける楽曲。後ろで流れるキラキラ音が、雪の降る空を彷彿とさせて、自分自身も冬空の下にいるような気持ちになります。毎年、冬にかならず聴きたくなる歌のひとつです。PVでは、実写とアニメが織り交ぜられた斬新なものになっており、これは花澤さんが17才の頃に声優を勤められた『ゼーガペイン』の監督である、下田正美さんが手掛けられました。実写部分で映るシーンが『ゼーガペイン』の舞台となった舞浜だったり、アニメのファン方にはたまらないものとなっています。

 

 

第7位.花澤香菜「星空☆ディスティネーション」

花澤香菜 『星空☆ディスティネーション』

花澤香菜「星空☆ディスティネーション」がおすすめの理由

声優としてではなく、個人名義での音楽活動を開始した最初の曲。キラキラしたメロディーと心地良い癒しボイスで、等身大の恋する女の子を歌った楽曲。サビ部分での「つないだ手をにぎりしめずっとこのままでいようね」など、可愛らしい歌詞多く、聴いていて胸がキュンキュンします。ミュージックビデオでは、同じ声優仲間で親友の井口裕香さんが親友役として出演しており、一緒に料理やおしゃべりをしているシーンを見ることができます。ドラマ性のある映像になっていて、動いて演じる花澤さんが見られるのもファンには嬉しいところです。

 

 

第6位.花澤香菜「CALL ME EVERYDAY」

花澤香菜 call me Everyday

花澤香菜「CALL ME EVERYDAY」がおすすめの理由

冒頭の「もしもし?」が可愛すぎる楽曲。可愛らしくて、聴いていてノリノリになれる曲調は、気が付いたら思わず口ずさんでしまっていることも多いです。男性からみたら少しめんどくさいと感じるかもしれない、複雑な乙女心など、親近感を感じられる身近な歌詞にも共感できて、それをキュンキュンさせるような歌い方で歌い上げている花澤さんはやはり可愛いです。サビ部分での「どこからどこまでが邪魔?」の「じゃま~」の伸ばし加減が絶妙に可愛いです。ラップ?部分の可愛さは、文字じゃ言い表せないくらいの破壊力を持っています。歌最後のサビでの「君のささやきはCANDY甘くて困っちゃうよ」の「困っちゃうよ」で可愛さの頂点に達し、心を射ぬかれます。

 

 

第5位.花澤香菜「Just The Way You Are」

Kana Hanazawa – Just The Way You Are (Bassmicrobe DNB Edit)

花澤香菜「Just The Way You Are」がおすすめの理由

ミディアムテンポな可愛らしい楽曲。「方程式みたい」や「推理小説みたい」など、どことなく学生を連想させるワードが特徴的。悩める女の子の淡い恋心を歌っていて、伴奏で聴こえる花澤さんの「パパッパパ」と、サビ部分の「Just The Way You Are」のコーラス部分はマイナスイオンを感じるくらい癒されます。緩やかなメロディーがフワフワした気分にさせてくれて、疲れているときや、癒しに餓えているときなどにおすすめしたい一曲です。眠れないときなどに聴くのも良いかもしれません。特に、間奏明けの「好きです」というセリフは胸キュンせずにはいられません。

 

 

第4位.花澤香菜「恋する惑星」

花澤 香菜 『恋する惑星(ショートバージョン)』

花澤香菜「恋する惑星」がおすすめの理由

ドキドキと楽しい感じが伝わってくる楽曲。今までの花澤さんとはまた違った雰囲気のある曲だなと感じました。楽しげな曲調でありながらも楽しいだけじゃない不安感や迷いが表現されており、タイトルは「恋する惑星」なんですが、恋愛以外のことにも当てはまる歌詞が多くて、特に「大事なものはたやすく口にしちゃダメさ~」のところがすごく好きでお気に入りです。歌詞の等身大っぽさが、元気を出したい時などにおすすめです。PVもメルヘンチックで紙芝居のような世界観になっています。絵本に出てくる少女のような衣装の花澤さんが可愛らしくて印象的です。

 

 

第3位.花澤香菜「こきゅうとす」

花澤香菜 『こきゅうとす(Music clip short ver.)』

花澤香菜「こきゅうとす」がおすすめの理由

やくしまるさんプロデュースの独特な世界感をもつ楽曲。花澤さんの呼吸から始まるのが印象的で、始まってすぐに歌の世界観に吸い込まれるような不思議な感覚にさせられます。可愛らしい曲調なのに歌詞の所々に怖さや切なさがあって、不思議で奇妙な中毒性があります。「石灰」や「いっぱい」や「世界」や「絶対」といった、韻を踏んだ歌詞が印象的で耳に残ります。やくしまるさんが監督したPVの撮影方法も独特で、一人ぼっちにした花澤さんを遠くから撮ったり、河原で石を積むように指示したりと、やはり不思議な世界観の中で撮影をされたとのこと。

 

 

第2位.花澤香菜「君がいなくちゃだめなんだ」

花澤香菜 『君がいなくちゃだめなんだ』(Music clip short ver.)

花澤香菜「君がいなくちゃだめなんだ」がおすすめの理由

花澤さん自身が主演を務めた実写映画の主題歌として製作された楽曲。言葉の一つ一つを丁寧に朗読しているかのように歌われているのが特徴的な歌。やさしいピアノ演奏が切なくも温かくて、まるで包まれているような感覚にさせてくれます。サビの盛り上がり部分は、何度聴いても切ないような悲しいような気持ちになります。大切な人のことを、思わず思い浮かべてしまうような曲で、聴くたびにしんみりとした気持ちになります。「君がいなけりゃこの世界は呼吸さえも止めてしまうんだよ」や「君がいなけりゃこの世界は時間にまた取り残されそうで」などのフレーズがすごく大好きです。

 

 

第1位.花澤香菜「ざらざら」

花澤香菜 『ざらざら』(Music Clip Short Ver.)

花澤香菜「ざらざら」がおすすめの理由

花澤さん自身が作詞をされ、秦基博さんが作曲を手掛けた楽曲。呼びかけから始まるのが印象的で、これは歌詞を書く際に行き詰まっていた時、花澤さんのお母さんからかかってきた電話をヒントにしたものとのこと。優しいバラードだけど優しいだけじゃなくて、切なさもあって色んなことに落ち込んで全部嫌になってしまった時に、何度もこの歌に励まされてきました。
内省的な歌詞でありながらも、後ろ向きな気持ちだけじゃない。温かさと包容力のあるメロディーに心癒されます。歌詞の最後にある「じっと待ってる」「ずっと待ってる」はどことなく強さみたいなもの感じさせてくれます。