Berryz工房おすすめの曲ランキングTOP10

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Berryz工房おすすめの曲ランキングTOP10

非常に個性豊かで一見バラバラなメンバーだが、チームワークが抜群。メンバー入れ替えを一度も行わず10年以上活動したという点と、現在活動休止とはなっているが、
いつかまたファンの方に会いたいという意味を込め、解散とはしなかった、人情の厚いファン思いのグループだから。

 

 

第10位.Berryz工房「Be 元気<成せば成るっ!>」

Berryz工房 『Be 元気 (成せば成るっ!)』 (MV)

Berryz工房「Be 元気<成せば成るっ!>」がおすすめの理由

2012年3月21日発売の28thシングル。とても当たり前のことを歌っている、とても普通の歌。ただ、○○をタクシーに置き忘れた、恋ができる、毎日元気でいられる、という歌詞を緩めのメロディで歌っている。例えば病気になったら健康のありがたみは分からず、誰かと喧嘩をした時は何故あんなことを言ってしまったのかと後悔する場面などは多々あるはず。その「当たり前」「普通」ということが本当は誰にとっても一番幸せであり、一番大事なのかもしれないと気付かせてくれる歌。振付が応援団のような両手を振り下ろような振付になっており、彼女達なりの日々を生きる皆への応援ソングである。

 

 

第9位.Berryz工房「ハピネス~幸福歓迎!~」

Berryz工房「ハピネス~幸福歓迎!~」 (MV)

Berryz工房「ハピネス~幸福歓迎!~」がおすすめの理由

2004年8月25日発売の4thシングル。まだメンバーは小学生。秋に発売ということもあり秋の出会いについて歌っている。小学生らしく、とてもさわやかなメロディと、清々しく少し肌寒いような風が吹く、そんな秋のにおいが感じられるような楽曲。イントロには、運動会のスタートのピストル音が入っていたりと、遊び心もある。なによりこの曲、一辺倒な曲と言えばそれまでだが、決して飽きない。大人になるにつれて人は成長し、歌声やダンス等スキルアップしていくと思うが、この段階での彼女達は、良い意味で発展途上でとても力が抜けており、それ故非常に聞きやすい。

 

 

第8位.Berryz工房「恋の呪縛」

Berryz工房「恋の呪縛」 (MV)

Berryz工房「恋の呪縛」がおすすめの理由

2004年11月10日発売の5thシングル。女同士の友情、そしてひとりの男の子を一緒に好きになってしまうという内容の歌。非常にあるあるといった感じの楽曲だが、ひとりの男の子を好きになったという所まではよくある。だが、この曲はそれ以降のストーリーも歌っている、というかそれがメインである。友情を取るか愛を取るか。儚くどこか急いでいるような独特のメロディが、多感な小中学生の心情を良く表している。大人になれば、スッパリどちらか決められる事もあるが、幼い学生の時期にはとても辛く重い。未完成ながらも切ない歌声、また表情も見どころの一つ。

 

 

第7位.Berryz工房「ジリリキテル」

Berryz工房「ジリリ キテル」 (MV)

Berryz工房「ジリリキテル」がおすすめの理由

2006年3月29日発売の10thシングル。歌詞の初めが「女の勘です 恋の予感」という歌詞から始まる。メンバーのほぼ全員が中学生以上となり、内面も外見も大人になったが、大人ぶった歌詞と衣装がかわいくも思え、女を語るには早すぎるだろうとツッコミたくもなる。だが歌詞は意外にも強烈。「夏は誘惑の季節、今年こそ大人への一歩を上がるんだ。夏のチャンス達よ、さあかかって来なさい」というような内容の攻めの歌。彼女達の肉体的が成長が見られるのも、デビュー当時から見ているファンとしては楽しい一面。また、PVではセクシーな表情をしながら、金網に連続体当たりする彼女達も必見。

 

 

第6位.Berryz工房「サヨナラ ウソつきの私」

Berryz工房 『サヨナラ ウソつきの私』(Berryz Kobo[Good bye to the lying me]) (Dance Shot Ver.)

Berryz工房「サヨナラ ウソつきの私」がおすすめの理由

2013年6月19日発売の32ndシングル。素直になれず、笑いたくない場面でも話の流れで笑っていた、そんなウソつきの自分を卒業しようという内容。また、正直になった私でも、好きでいてくれるのかどうか分からない。それより今後の自分のために変わろうという決意を歌った歌。決心を表すようなハッとするような赤色のワンピースと、菅谷理沙子の切ない声、夏焼雅の主張の激しい声が歌の主人公の気持ちを良く表現している。また、メンバーの熊井友理奈は身長が181cm程あることで有名だが、最初のダンスの場位置でセンターに立っている。その身長のコントラストが非常に綺麗。

 

 

第5位.Berryz工房「Loving you Too much」

Berryz工房 『Loving you Too much』 (MV)

Berryz工房「Loving you Too much」がおすすめの理由

2012年7月25日発売の29thシングル「cha cha SING」のカップリング曲。タイで大人気の歌手・俳優 トンチャイ・メーキンタイ(Bird)のカバー曲。他にも色々な歌手がカバーしているが、Berryz工房のカバーが良かった為、他の歌手もカバーを始めたとのこと。この曲は、非常にBerryz工房らしい元気溢れるハッピーソング。内容としては、大した奴じゃないけれど私にとっては最高の人、彼が大好き!という歌。自撮りカメラで撮影したようなPVは、メンバーがそれぞれデートをしているようなテイストになっている。PVではバラエティでの活躍が目覚ましかった嗣永桃子、実は彼女は何度もセンターに立つ主力歌唱メンバー、彼女の堂々のセンターパフォーマンスにも注目。また過去に行った「Berryz工房好きな曲ランキング」でファン投票一位を獲得した曲としても有名。

 

 

第4位.Berryz工房「あなたなしでは生きてゆけない」

Berryz工房「あなたなしでは生きてゆけない」 (MV)

Berryz工房「あなたなしでは生きてゆけない」がおすすめの理由

2004年3月3日発売のデビューシングル。デビューシングルだが、バックコーラス(つんく♂)の声が大きく、問題になった一曲。小学生が歌う内容の曲ではなく、また音程やリズムが非常に難しいとされたことでも話題。だが、この曲で彼女たちはさいたまスーパーアリーナで初お披露目をし、MUSIC STATIONに出たりと、一気に有名となった。内容としてはこの初恋が最後の恋、一生貴方を愛し続けるという歌。彼女達は平気な顔をして歌ってはいるが、ダンスが非常に激しく相当な運動量。ハロー!プロジェクトは生歌の為、音楽番組出演の際はピンマイクをガンガン揺らしながらも、生歌でパフォーマンスをしていた。その姿に感動し応援を決めたというファンもいるだろう。指原莉乃もこの曲でファンとなったという一人。

 

 

第3位.Berryz工房「スッペシャルジェネレーション」

Berryz工房「スッペシャル ジェネレ~ション」 (MV)

Berryz工房「スッペシャルジェネレーション」がおすすめの理由

2005年3月3日発売の6thシングル。小声で「スッペシャルジェネレーショーン」と始まるイントロ部分は、ファンならおなじみのフレーズの一つ。また、ハロー!プロジェクトはPVはダサいことでも有名。この曲は途中、メンバーの顔だけがワイプのように現れる部分があるが、まさにハロプロ。「らしい」一曲だ。内容は、あなたのことは世代を超えても愛し続ける、そんな特別な存在です、という歌。またリーダーの清水佐紀が、ダンスメンバーとして何度もセンターに立っている。彼女はハロプロ内でも1、2を争うほどのダンスの実力の持ち主。この頃からその片鱗が見えていたということか、もしくは伸び白を見抜いていたということか分からないが、その清水佐紀のキレのあるダンスもこの時点で見応えがある。

 

 

第2位.Berryz工房「VERY BEAUTY」

Berryz工房「VERY BEAUTY」 (MV)

Berryz工房「VERY BEAUTY」がおすすめの理由

2007年3月7日発売の13thシングル。春、まさに卒業シーズンにふさわしい優しく少し大人な一曲。サビ最後「それが女よ」という歌詞からもあるように、入学や卒業、というものを人繰り返し大人になっていく。これからどんなことが待っているのか分からないけれど、私らしく生きよう、という内容。元気でパワフル、またバカバカしいことを真面目にやるという印象が強かったBerryz工房。やはり実力は十二分にあるといった部分をしっかり見せつけ、聴かせてくれる。実に聴いていて心地良い。また少々体重の増減が激しいメンバー須藤茉麻、このPVでは正に絶世の美女。彼女は実はハロプロ内、一番の美人では?と噂されるほど。勿論良曲だが、須藤茉麻を見るPV曲でもある。

 

 

第1位.Berryz工房「ギャグ100回分愛してください」

Berryz工房「ギャグ100回分愛してください」 (MV)

Berryz工房「ギャグ100回分愛してください」がおすすめの理由

2005年11月23日発売の9thシングル。「映画 ふたりはプリキュアMax Heart2 ~雪空のともだち~」テーマ曲。この曲では嗣永桃子が単独センターを務める。また彼女が引退の際、ファン投票で選ばれた楽曲一位としても有名。内容としてはおじいちゃん、おばあちゃんになってもお互いギャグを100回くらい言い合って仲良しでいようね、という曲。将来はアシカトレーナーが夢というユニークなメンバー、徳永千奈美が「のにゅ のにゅ」という謎のセリフをサビ前に言うが、これはファンの間で最も有名な口上の一つ。非常にバカバカしく、子供っぽい歌詞、だが良く歌詞を聞いてみるととても深く、なんだかホロッと泣けてくる。こんな純粋でまっすぐな気持ちで誰かを愛したことがあるか、また純粋無垢な彼女達に言われてしまったら尚更ふと考えてしまう。この曲はBerryz工房のすべてを体現しているとも言える、一位にふさわしい代表曲である。