my hair is badおすすめの曲ランキングTOP10

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my hair is badおすすめの曲ランキングTOP10

リアル過ぎる歌詞の描写、切ないメロディが魅力のロックバンドです。ライブでのアレンジの効いた歌い方、表現も聴く人を飽きさせません。10代20代に人気と言われていますが、30代や40代もそのリアルな恋愛に共感を持つ方もいるのではないでしょうか?ボーカルの椎木さんが元彼女への未練を歌にした、彼の今をリアルに描写した歌が今後どのように変化していくのか、今後も気になるアーティストです。

 

 

第10位.my hair is bad「夏が過ぎてく」

My Hair is Bad ライブ(2013.9.22岡山PEPPERLAND)

my hair is bad「夏が過ぎてく」がおすすめの理由

ライブの定番曲ですね。夏の終わり、ライブの終わり、そんなときに聞きたくなります。夏が過ぎていくなあと、今年の夏のことをどこか客観的に思い返してしまうのです。この感情が共感できうるものなのかわかりませんが、切なくなって泣きわめくとかではなく静かに涙がこぼれる感じ?過ぎ行く夏に寂しくなりながらも前を向ける感覚?言葉に出来ない感情になります。ライブ終わりなど楽しかった帰り道、是非聞いて頂きたいです。この明るすぎない、暗すぎない絶妙なバランスがマイヘアの魅力だと感じます。そんな魅力溢れた一曲。(CD音源は)ガチャガチャした曲は苦手という方にもおすすめ出来る曲です。

 

 

第9位.my hair is bad「白熱灯、焼ける朝」

白熱灯、焼ける朝 / My Hair is Bad (cover)

my hair is bad「白熱灯、焼ける朝」がおすすめの理由

あたりまえの幸せ、ありふれた幸せを感じさせてくれる名曲。マイヘアの歌詞にしては短くて少ない歌詞なのですが、それに込められた感情や想いに切なくなります。ぼんやりと曲を聞きながら、恋人のことを想いながら聞くのが本当におすすめ!!「君がいてよかったな」そんな普通のことに改めて気づいてきっと恋人を大切に出来るんじゃないかなあ、と思います。私がこの曲を初めて聞いた時はそんなハッピーな時期とかではなくて別れてどん底、マイヘアの失恋・未練タラタラソングが染み渡る時期でありましたが、それでも感じるものがありました。楽しかった思い出も悲しい思い出もあるけど、やっぱり「君がいてよかったな」そう、街の明かりが消える頃も、朝焼けの時も、5年ぐらい経った今でもやっぱりこの曲を聞きながら感謝したりするのです。

 

 

第8位.my hair is bad「いつか結婚しても」

My Hair is Bad – いつか結婚しても

my hair is bad「いつか結婚しても」がおすすめの理由

マイヘアにとってめちゃくちゃ珍しい幸せソング!!貴重な1曲です。切ない曲だけではないmy hair is badを見せてくれました。もし結婚してくれる方が、バンドやサブカル好きだったら結婚式で流したいなあなんて思ったり思わなかったりします。冒頭の「愛してるなんて言わないぜ」は新婚時期ぐらいはやっぱり言ってほしかったりするので(小声)残り物だって恥ずかしくなくて一緒に食べれて、毎朝隣にいて、彼氏彼女から夫婦になる幸せをすべて詰め込んだような曲です。あああ結婚したい、こんな思ってくれる人と結婚したいなあとワクワクしてきますね。

 

 

第7位.my hair is bad「接吻とフレンド」

My Hair is Bad_接吻とフレンド(ハイパーホームランツアー日比谷野外大音楽堂 2017/5/4)

my hair is bad「接吻とフレンド」がおすすめの理由

女の子に踊らされている男の子の歌。踊らされているんじゃなくて踊りたいなんて強がりなのか本心なのか。帰ってきた女の子からはタバコのにおい。曲中の「君」は彼女なのか、やはりフレンドなのか、はっきりした描写はないのだが、きっと名前の無い立場の曖昧な存在なのではないかと感じます。好きです、付き合ってください、で始まったものでは無い恋愛をしている人たちにとってのリアルを表現しているなあと痛感します。生活の描写がリアルなのです。そんなリアルを経験したことがある人は、ああこんな感じで帰りを待ってたな、待っててくれたんだなと切なくなる曲。

 

 

第6位.my hair is bad「幻」

My Hair is Bad – 両A面シングル「運命 / 幻」ティザー

my hair is bad「幻」がおすすめの理由

珠玉のバラード曲です。まず、運命/幻が両A面カップリングって反則じゃないですか???笑 この2曲は特に歌詞を聞いて頂きたいです。歌詞カードを持って、ぜひ運命と幻の2曲を聞いてください。「指輪に気づいてくれなかったね」のワードに気づいた時に自然に涙がこぼれました。最後の一言も切ないのです。マイヘアというバンドが売れてきて、これから変わっていくのかな、キャッチーになっていったりするんだろうかと思ってした時の新曲でこの 曲が発売された時、私たちが応援していたマイヘアはこれで終わりではない、これからなんだと楽しみになりました。

 

 

第5位.my hair is bad「アフターアワー」

My Hair is Bad – アフターアワー(ハイパーホームランツアー日比谷野外大音楽堂 2017/5/4)

my hair is bad「アフターアワー」がおすすめの理由

ライブの定番曲!!この曲のイントロがかかった瞬間、鳥肌が立ちます、テンションが上がります。ドラムやギターのカッコよさももちろん、ボーカル椎木さんのライブでのアレンジや表現も本当に素晴らしいのです。ロックバンドとしての本領を発揮している1曲です。スピード感がある曲で、「僕ら最高速でいつだって走れるわけじゃないんだって」歌いながらいつだって最高速でいようと、走り抜けてて、いつかは止まってしまう日が来るかもしれないけどそれでも走り続けるんだっていう強気で勢いのある歌詞が大好きです。歌詞の話題性だけでなく演奏技術やテクニックも素晴らしい最高のロックバンドだなと改めて気づかせてくれます。

 

 

第4位.my hair is bad「元彼氏として」

My Hair is Bad – 元彼氏として(Official Video)

my hair is bad「元彼氏として」がおすすめの理由

タイトルの通り、「元彼氏として」元彼女への気持ちを歌った曲。元彼女の新しい彼氏と自分を比べて自分のほうが良い彼氏だよと歌う未練タラタラな曲なのにうっとおしくならないのはこのキャッチーで明るい曲調のおかげ?笑 筆者は女ですが、別れた「元彼氏」がこんな風に思わせたいななんて思ってこの曲を聞きながら別れの寂しさを思い出に変えて自分磨きをします。笑。あと、なんだかんだ言って男の子ってこんな一途に誰かを想うんだなあってなんか嬉しくなったりもしてしまうんですよね。男の子目線で聞いても、女の子目線で聞いても楽しめる曲なのではないでしょうか?!

 

 

第3位.my hair is bad「グッバイ・マイマリー」

My Hair is Bad – グッバイ・マイマリー(ハイパーホームランツアー日比谷野外大音楽堂 2017/5/4)

my hair is bad「グッバイ・マイマリー」がおすすめの理由

youtubeに公式ライブ映像も載っているのでぜひ興味を持った方には聞いていただきたい!!!男子にとっての結婚の”リアル”ってコレなのではないのでしょうか?彼女のことは好きだけど結婚ってなんなのか分かっていない、まだ 今は考えられていない。そうして時間が経って、いざ結婚しようと決意した時にはもう手遅れで、その時彼女はもういなかったりするんだよなあ。この曲を聞いてぜひ世の男子には彼女を大切にして欲しい、失って気づく前に グッバイ・マイマリーなんて切ない言葉と言わなくていいように。と、そう感じます。。笑

 

 

第2位.my hair is bad「悪い癖」

悪い癖/My Hair is Bad(copy)[Jack and Beans]

my hair is bad「悪い癖」がおすすめの理由

2人の物語を一瞬で連想させて、共感させて、切なくなってしまう曲です。彼女の悪い癖、自分の悪い癖。結婚しようと言えない彼女、そんな彼女の気持ちに気づかないふりをした彼氏。別れてから気づく感情や、相手の優しさってあるよなあと分かっていてもやっぱりいなくなってから気づいてしまうものですよね。そんな感情をしっとりバラードで聴かせるのではなく、さわやかなメロディーに載せて歌うのはズルい!!電車に乗って窓の外をぼんやり眺めながら、昔の恋人のことを思い出して感傷に浸りたくなったなあなんて時に聞きます。笑 別れた直後に聞いたら号泣するかも。。。

 

 

第1位.my hair is bad「真赤」

My Hair is Bad – 真赤 (Official Music Video)

my hair is bad「真赤」がおすすめの理由

「ブラジャーのホックを外す時だけ心の中まで分かった気がした」のインパクトが大きい1曲。マイヘアの代表曲でありますがあえて1位に選ばせて頂きました。私自身マイヘアに興味を持って聞くようになった曲でもあります。ありふれた恋愛ソングの歌詞とは違って、しっかりとした同棲ではなく居候のような関係の二人の歌。彼女の家に入りびたり、犬のように彼女の仕事の帰りを待っている。恋愛小説に描かれるような華やかでキラキラした生活ではありませんが、これが若者のリアルなのではないかと思うのです。そんな犬のような主人公の切ない心情をアップテンポの曲に合わせて歌っているのにやはりどこかに切なさを感じさせるメロディーが人々を引き付ける曲になっているのではないでしょうか?