P!NKおすすめの曲ランキングTOP10

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P!NKおすすめの曲ランキングTOP10

Pinkは、自立した芯のある強くしなやかな女性で、わたしの憧れの女性像です。彼女の作る曲は、それぞれメッセージ性が強く、聞くたびに勇気づけられます。ハスキーでカッコいい歌声と、パワフルなパフォーマンスに圧倒されます。曲のテイストもいろいろあるので、気分によって聞き分けて楽しめるのも彼女の楽曲の魅力です。

 

 

第10位.P!NK「Just like a pill」

P!NK「Just like a pill」がおすすめの理由

この曲は、恋した相手を、効かないどころか自分をさらに悪くする「薬」に例えて表現していて、歌詞は、恋愛に夢中になり制御が効かなくかってしまった女の子をイメージさせる内容です。イントロから、曲の世界観を表現しているようなユニークな音楽を楽しめます。静かな歌い出しから、サビに向けて賑やかになっていき、サビはPinkの力強くパワフルな歌声で盛り上がります。良くないと分かっていても、本能で恋してしまう、という女子のリアルな心情を歌った曲だと思います。切なさと力強さが共存した、クセになるメロディーが魅力的です。

 

 

第9位.P!NK「Fun house」

P!NK「Fun house」がおすすめの理由

この曲は、出だしから最後までノリが良くテンポもリズムも良くて中毒性があります。曲の始まりから、そのリズムとビートに乗せられ、引き込まれるような不思議な曲です。歌詞の内容は、「かつては楽しかったのに、今は空っぽ」という虚しい感じですが、それとは真逆のアップテンポでポップなビートと、爽快でパワフルなPink の歌声のおかげで、曲全体は明るい印象になっています。ほかにない個性的な曲調で、数回聴くと頭に焼き付いて、ふとした時にまた聴きたくなるような、そんな魅力があります。わたしは手作業をリズミカルに行いたい時や、家事をするモチベーションを上げたい時、ドライブ中にリフレッシュしたい時に聞きますが、期待を裏切りません。

 

 

第8位.P!NK「Please don’t leave me」

P!NK「Please don’t leave me」がおすすめの理由

この曲は、曲名通り「どうか去って行かないで」という内容の歌詞が歌われていますが、気持ちとは裏腹のコトを言ってしまって後悔する、という女心を歌ったリアルな感じが上手く表現されているなと思います。本当は愛しているけど、素直に気持ちを伝えられない不器用な女性、というのが、女性からすれば共感出来るところがあると思います。けれど、サビでは「どうか去って行かないで」とストレートに歌っていて、ついつい夢中になって聞いてしまいます。Pink の落ち着いたハスキーボイスがこの曲にぴったりで、BGMとしても活用できる感じの曲調が気に入っています。

 

 

第7位.P!NK「So what」

P!NK「So what」がおすすめの理由

この曲は、「夫が消えた」というショッキングな歌詞から始まる出だしで、ユーモアがあります。軽やかでリズミカルでポップなサウンドで、テンポよく乗れる曲調です。歌詞の内容は、「夫がいなくても、一人で楽しめる、わたしはロックスター」という内容で、Pink らしい自立した女性像をイメージさせます。失恋した女性に対して、メソメソしていないで、自立して楽しみなさい、というメッセージが込められているのかな、と想像しながら聞きますが、歌詞を除いても、元気の出る曲です。深く考えず、ノリよく聞ける楽曲としておススメです。

 

 

第6位.P!NK「Try」

P!NK「Try」がおすすめの理由

この曲は、「恋愛して傷つくことがあったとしても、また立ち上がればいい」というメッセージが強いように思います。シンプルでストレートなメッセージが、軽やかで爽やかなリズム感とテンポで歌われています。恋愛や失恋に当てはまる歌ですが、何かに失敗した時や物事が上手くいかない時にも、「立ち上がってまた挑戦すればいい」というメッセージが心に響きます。勇気が出ない時や気持ちが落ち込んだ時に聞くと、わたしはとても励まされます。サビは一緒に歌いたくなるようなキャッチーなメロディーで、何度でも聞きたくなる、おススメの曲です。

 

 

第5位.P!NK「Trouble」

P!NK「Trouble」がおすすめの理由

わたしがこの曲に始めて出会ったのは、この曲が恋愛コメディの洋画の挿入歌として使われていた時ですが、聞いた瞬間からこの曲に魅力されてしまいました。最初の音からこの曲の世界観が表現されているようで、すぐにクールでハスキーなPinkの歌声が低音で入ってきます。歌詞の内容も、ロックで手に負えない女性をイメージさせます。抽象的な内容の歌詞ですが、トラブルに陥っていても自分でなんとかしようとする、強い女性が想像できます。Pink らしい、強く自立した女性をイメージするこの曲はとても魅力的でハマってしまいます。

 

 

第4位.P!NK「True love」

P!NK「True love」がおすすめの理由

この曲は、タイトル通り、「本当の愛」をテーマにした曲です。曲の出だしから軽やかでポップなリズムで、ビートも安定していて聞きやすいです。音がとても良いのですが、歌詞もシンプルでストレートで、愛情がこもっているように感じます。憎らしいけど、たまらなく愛おしい、そんな、矛盾を伴う「本当の愛」を表現しています。わたしはこれを聴いていると、必ず大切な人の存在が頭に浮かびます。聴くと必ず温かい気持ちになれ、愛する人を大切にしようという気持ちになれる、そんな魅力的な曲です。ちなみにわたしは自分の結婚式でBGMとしてこの曲を使用しましたが、周りからの評判も良かったです。

 

 

第3位.P!NK「Dear Mr. president」

P!NK「Dear Mr. president」がおすすめの理由

この曲は、タイトル通り、Pinkが大統領に向けて書いた手紙のようなものです。イラク戦争によって苦しめられているすべての人々の心の声を代弁した、ブッシュ大統領への皮肉を込めたPink の意思表示とされています。Pinkの静かに訴えるような歌い方と、どこか切なく悲しいサウンドに、あっという間に曲に引き込まれます。歌詞の内容は抽象的なので、いろいろ考えながら聴くことも出来ます。Pinkの曲の中でも、感情のこもった、何度聴いても飽きない名曲だと思っています。夜寝る前の静かな時間に聴くと、気持ちが落ち着くので特におススメです。

 

 

第2位.P!NK「Perfect」

P!NK「Perfect」がおすすめの理由

この曲は入り方から最高にクールで、Pink が歌い始めた瞬間から曲に引き込まれます。最初は音楽が静かな感じですが、Pink の声にリードされるように曲が盛り上がっていきます。徐々にリズムに乗っていく感じが、クセになります。また、この曲の魅力はカッコいいメロディーだけでなく、歌詞にもあります。タイトル通り「あなたは最高に完璧!」という、利き手を肯定するような、勇気や励ましを与えるような、とても力強い応援歌のように感じます。わたしは落ち込んだ時にも、勇気を出したい時にも聞きますが、何度聴いても、聞くたびにこの曲に惹かれます。

 

 

第1位.P!NK「Just give me a reason」

P!NK「Just give me a reason」がおすすめの理由

Nate Ruessとのデュエットを楽しめるこの曲は、まずなによりメロディーが良いです。まずはPink の静かなソロから始まり、サビをデュエットし、次にNateのソロがまた静かな感じで入ります。そしてデュエットのサビ、という繰り返しです。歌詞は恋愛関係にある女性と男性それぞれの頭で考えていることを台詞のように歌っています。歌詞を聞いていても楽しめますし、音楽だけでも十分楽しめます。サビに向けて盛り上がる感じが聞いていて心地良く、気づくと脳内でリピートされているような、そんな中毒性のある魅力、魅力的な曲です。