THE BLUE HEARTSおすすめの曲ランキングTOP10

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THE BLUE HEARTSおすすめの曲ランキングTOP10

1995年に解散してしまいましたが、伝説的なバンドです。リアルタイムではほとんど聞いたことも見たこともないのに、なぜか頭を離れず、癖になる曲ばかりです。メチャクチャだけど、しっかりしたメロディと歌詞が魅力的な他にはないバンドだと思います。

 

 

第10位.THE BLUE HEARTS「1985」

1985 – The Blue Hearts

解散年の1995年に発売したベストアルバム「SUPER BEST」の最後の収録曲です。タイトル通り、1985年に結成したブルーハーツがその年に発表した自主制作の曲になります。歌詞は風刺的なものが多く(戦争や経済至上主義に対する警鐘)、メッセージ性が強い曲になります。

また、1985年に起きた出来事を記録として残しているような歌詞もあります。国籍不明の 飛行機が飛んだ 風を砕くのは銀色のボディー(日航ジャンボ機墜落事故)など。この歌を初めて聞いた時、色んなことをちゃんと考えられる大人になりたいと思ったことを思い出します笑。日本代表ブルーハーツに感謝です。

 

 

第9位.THE BLUE HEARTS「情熱の薔薇」

情熱の薔薇

この曲は色んなCMでタイアップされていたり、他のアーティストにカバーされていたりと、知っている人が多い曲だと思います。意外にもブルーハーツの中で唯一のオリコン1位の曲です。個人的な見解ですが、曲名でもある情熱の薔薇は、おそらく自分の心のことを指すのだと思います。

その赤い薔薇を大切に育てて、色んなことを感じ取れる感性を身につけていきたいというような思いが伝わってきます。哲学っぽい歌詞がさらに深みを与えています。純粋にメロディも心地いいので、聞いて欲しいなと思う一曲です。なお、サビの部分がかなり有名だと思いますが、個人的にはAメロのメロディが大好きです。

 

 

第8位.THE BLUE HEARTS「キスしてほしい」

キスしてほしい – THE BLUE HEARTS '87 9 27

この曲のメロディが大好きです。ブルーハーツとしては3枚目のシングルにあたります。最初のトゥートゥートゥーの部分は聞けば誰もが頭に残るキレイなメロディです。ここまでまっすぐなラブソングはブルーハーツの中ではラブレターに並んで1.2を争う名曲だと思います。

歌詞もラブソングだからか、とっても素直でキュートな男心が並んでいます。最近では、キリンの氷結のCMソングとしても起用されたので、若い方でも知ってるかも?曲全体を通してノリのいいメロディなので、最後までぜひ聞いてみてほしいです。カラオケでは彼氏さんに歌って欲しいな〜と思いますね。

 

 

第7位.THE BLUE HEARTS「ラブレター」

ブルーハーツ / ラブレター (1988.12.31)

ブルーハーツの中で一番切ないラブソングだと思います。多分、本当なら今頃 僕のベットには あなたがあなたが あなたがいて欲しいと歌詞にあるように、好きだった女性とは上手くいかないまま別れたんだと思うのですが、その彼女に宛てたラブレターがこの歌だとしたら切なすぎます。

最後の歌詞は他の誰にも言えない 本当の事 あなたよあなたよ 幸せになれこれぞ、男!!って感じの歌詞が素敵だなぁと思いました。メロディは通して穏やかで、ブルーハーツの中ではしっとりした曲の部類に入ります。ヒロトさんの気持ちのこもった歌い方も魅力的な一曲です。

 

 

第6位.THE BLUE HEARTS「ロクデナシ」

ロクデナシ ブルーハーツ

歌詞の内容が少し切ないです。おそらく、作詞者である真島さんが過去に言われてきたことなんだろうと思います。でもこの曲は、どんなはみ出しものでも大丈夫!と励ましてくれる曲です。最初は他の曲のようにそんなにビビッとくるメロディではありませんが、聞いているうちに癖になってしまう一曲です。

最後は劣等生で十分だと自分を肯定しています。やっぱりありのままが一番!ブルーハーツは個性的なので、成功する前はきっと周りからいろいろ言われたんだろうと想像します。その反骨精神から生まれたこの曲は多くのリスナーに勇気を与えたと思います。

 

 

第5位.THE BLUE HEARTS「終わらない歌」

終わらない歌 歌詞付

ブルーハーツの反骨精神が垣間見える歌詞と力強いメロディがマッチした、代表曲のひとつだと思います。歌詞の中によく聞き取れない部分がありますが、歌詞カードを見ても……あつかいされた日々となっていて、歌詞がありません。おそらくキチガイと歌っているんだと思います(そう聞こえます)。

この歌詞からもいかに理解されずにきたかが想像できてしまい、切なくなります。でも、この曲は苦しい辛い、それこそ死ぬほど怖い思いをしても、最後は明日には笑えるようにと歌っているんです。だから、やっぱり応援歌だと思いますし、実際この曲のおかげで勇気をもらうことができたと思っています。

 

 

第4位.THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」

THE BLUE HEARTS TRAIN TRAIN

ブルーハーツ全曲の中でも、ダントツに爽やかな曲だと思っています。曲名通り、走るように流れるメロディが心地よいです。歌詞もブルーハーツらしさ全開で、何度も聞きました。

ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない いいやつばかりじゃないけど 悪いやつばかりでもないうまくこの世を表現しているなーと思いますが、この曲はそんなこの世を精一杯生きていこうよ、という応援歌なんだと思います。トレイン(電車)は命のことかな?と思って聞いていました。爽やかすぎるメロディとブルーハーツの書く歌詞が大好きな一曲です。

 

 

第3位.THE BLUE HEARTS「リンダリンダ」

THE BLUE HEARTS – リンダリンダ

サビを聞けばみんな知ってる曲だと思います。ブルーハーツの中でも知名度抜群の名曲です!ただ、全部を通して聞いたことがない人も多いと思いますので、是非通して聞いてほしいと思います。この曲はブルーハーツらしい独特の歌詞から始まります。

ドブネズミみたいに 美しくなりたい 写真には映らない 美しさがあるからドブネズミが誰を指すのか、真意は作詞者であるヒロトさんにしかわかりませんが、個人的には見た目の美しさではなく内面の美しさや強さ(ドブネズミなので、汚い場所に住んでいる=苦境でもしっかり生きている)に憧れるってところでしょうか。表現がすごく好きです。

 

 

第2位.THE BLUE HEARTS「青空」

THE BLUE HEARTS – 青空 (Aozora)

静かな曲です。でも、歌詞はとても深く、考えるべきことがたくさんある曲になっています。メッセージ性と静かなメロディで、カラオケではいつも最後に締めで歌います笑。こんなはずじゃなかっただろ? 歴史が僕を問い詰める まぶしいほど青い空の真下でという歌詞が特に深いと感じています。

この曲自体は1988年に発表された曲なので、30年以上前の曲になりますが、この歌詞だけは何年たっても今を生きる人に問いかけてくるのではないかと思います。戦争や貧困や差別など、なくならない悲劇を憂う日が来なくなることを願って作られた曲になると思います。若い人にも是非聞いてほしい名曲だと思っています。

 

 

第1位.THE BLUE HEARTS「人にやさしく」

人にやさしく

この曲は、デビュー前のインディーズ時代に作った曲だそうです。歌詞の素晴らしさ、勢いのあるメロディ、全てが最高です!この歌に励まされた30代〜40代の方は多いのではないかと思います。人にやさしくしてもらえないんだね 僕が言ってやる でっかい声で言ってやる ガンバレって言ってやる 聞こえるかい? ガンバレ!このフレーズには、何もかもうまくいかずに凹んでいた時に、かなり助けられました。

同名となるドラマ「人にやさしく」では挿入歌として使用されていました。20代〜30代前半だと、このドラマでブルーハーツを知った人も多いのでは?私もその1人です。ブルーハーツに出会えて良かったと思います。