The Muffsおすすめの曲ランキングTOP10

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The Muffsおすすめの曲ランキングTOP10

メロディが本当に切なくて、どの曲もすごくシンプルで単純なのに深いんです。メロディが本当にいいんです。絶対にはまってしまうメロディを作ってしまうキムには脱帽です。声も男の子みたいでハスキーですごくかっこいいし演奏も女の人って感じじゃなくてパンクでロックですっごくかっこいいです。自分の中では神レベルに達しているバンドです。順位決めるのもほんとに難しいぐらいどの曲も最高です。

 

 

第10位.The Muffs「End It All」

The Muffs – End it all

The Muffs「End It All」がおすすめの理由

1995年に発売されたアルバムBlonder and Blonder に収録された楽曲です。タイトルのEnd It Allは直訳するとそれをすべて終了するとか、自殺するって意味になります。どちらの意味にせよ何かを終わらせることを歌った曲なんです。何かの終わりってすごく悲しいことなのに、メロディはむしろ明るくてポップでそれがまた逆に切なさを倍増させます。しかも1分50秒で終わるっていうあとくされのなさも素敵です。ボーカルのキムの歌声がどこか悲しそうなのに感想のギターソロは明るくてその対比がとてもいいです。

 

 

第9位.The Muffs「Oh Nina」

Muffs- Oh Nina

The Muffs「Oh Nina」がおすすめの理由

1995年に発売されたセカンドアルバムに収録された楽曲です。アップテンポで疾走感あふれます。ドラムの音と、ボーカル、キム・シャタックのシャウトが脳天を貫きます。曲の始まりでドラムのロイ・マクドナルドのカウントをとる声が収録されているところも粗削りな感じがしてとても好きです。めちゃくちゃパンクでロックでかっこいい一曲です。サビのOh Ninaって繰り返すところはハモリが絶妙で哀愁すら感じます。ライブで聴いたら盛大に暴れる曲で間違いないです。約2分40秒の間に込められた熱い気持ちがガンガン伝わってきます。

 

 

第8位.The Muffs「Crush Me」

The Muffs – Crush Me

The Muffs「Crush Me」がおすすめの理由

1997年に発売された三枚目のアルバムHappy Birthday to Meの一曲目に収録された楽曲です。一曲目から疾走感抜群です。走り出したくなります。曲が始まった瞬間にこれから起こることへのドキドキ感が溢れ出てきます。タイトルのCrush Meもこの曲の雰囲気にばっちり合っています。この曲の一番の見せ場は感想部分のシンセサイザーのメロディだと思います。めちゃくちゃ単純だけど、少し頼りない音に切ないメロディが乗っかってすごくグッときます。アップテンポな曲だけどそこだけで泣けます。あと、ロニー・バーネットの弾くベースラインがかっこいいです。一緒に歌いたくなる一曲です。

 

 

第7位.The Muffs「Upside Down」

Upside Down

The Muffs「Upside Down」がおすすめの理由

1997年に発売された三枚目のアルバムHappy Birthday to Meに収録された楽曲です。ミドルテンポで切ないメロディが印象的な楽曲です。出だしのギターのコード進行とベースラインの合わさり方がこの曲の切なさを演出してるんだと思います。特にベースが素晴らしいです。いつもベースの音を意識して聴いてしまいます。日が落ちかけて空が暗くなり始めているぐらいの頃に聴いたら絶対泣いてしまうと思います。キムの歌声もとっても優しくて聴いていて心が穏やかになります。何を言っているかはわからないけど、すごく寄り添ってくれる一曲です。少し落ち込んでるときに聴いたら完全にノックアウトされます。

 

 

第6位.The Muffs「On And On」

The Muffs – On and On

The Muffs「On And On」がおすすめの理由

1995年に発売されたセカンドアルバムBlonder and Blonder のに収録された楽曲です。一曲目がAgony二曲目がOh Ninaで三曲目がこの曲なんですが、とりあえずこの流れが最高です。この曲もめちゃくちゃポップでキャッチーでテンションが上がります。イントロのギターのフレーズは一聴しただけで心奪われること間違いないです。半音上がるところもグッとくるし、どこをとってもいいとこしかない楽曲です。ギターもベースもドラムも単純だけど、シンプルなのが一番かっこいいよなって思わせてくれる曲です。

 

 

第5位.The Muffs「Sad Tomorrow」

The Muffs – Sad Tomorrow (Video)

The Muffs「Sad Tomorrow」がおすすめの理由

セカンドアルバムBlonder and Blonder に収録された楽曲です。キムの切なくてハスキーな声とギターの音で曲が始まります。ドラムとベースが入ってくると一気に曲が盛り上がります。そしてサビで最高潮を迎えます。Sad Tomorrowというタイトルなだけあって、歌詞も悲しいしメロディも切ないです。バラードではないですが、メロディだけでも泣けます。サビの最後の、So maybe if I fade away There’ll be no sad tomorrowを和訳すると、だからもし私がいなくなったら悲しい明日が来ることはないものね、というフレーズになります。すごく深いフレーズで心に響きました。

 

 

第4位.The Muffs「Agony」

The Muffs – Agony

The Muffs「Agony」がおすすめの理由

1995年に発売されたセカンドアルバムBlonder and Blonder の一曲目に収録された楽曲です。出だしからボーカル、キムのハスキーで男の子みたいな歌声がさえわたります。アップテンポで聴いていてテンション上がるし楽しい気持ちになる一曲です。でもタイトルはAgony。苦しみという意味です。一曲目から苦しみって。やっぱりキムはすごいです。歌詞がちょっと暗いのにメロディがすごく明るいし、ライブでやったら絶対盛り上がる曲です。途中でキムが、はっ!って声を出すところが個人的にすごく好きです。ラストのキムのシャウトも最高です。

 

 

第3位.The Muffs「My Crazy Afternoon」

My Crazy Afternoon

The Muffs「My Crazy Afternoon」がおすすめの理由

1997年に発売された三枚目のアルバムHappy Birthday to Meに収録された楽曲です。バングルスのメンバーとして有名なスザンナ・ホフスがコーラスで参加しました。イントロのギターのリフと、ドラムスティックでカウントをとる音と、ベースの重低音の盛り上げ方が最高です。聴いていて一つの映画を観たような気持になります。2分35秒しかないし、歌詞もわからないのに、メロディだけで情景が浮かび上がってくるような曲です。そしてスザンナ・ホフスのコーラスが最高にいい。キムとの声のバランスが絶妙すぎます。コーラスのハモリ方が切なさを倍増させます。

 

 

第2位.The Muffs「The Best Time Around」

The Muffs – The Best Time Around

The Muffs「The Best Time Around」がおすすめの理由

1997年に発売された三枚目のアルバムHappy Birthday to Meの一番最後に収録された楽曲です。アルバムの一番最後に入っているからなのか、この曲のメロディのせいなのか、この曲は夕暮れ時に河川敷の土手に座って夕日を眺めながら聴きたい一曲です。英語は得意じゃないので和訳がないと何を言ってるかわからないんですが、メロディとキムの声だけでこの曲の切なさとか空虚感みたいながすごく伝わってきます。和訳したらそんな暗い歌詞じゃないかもですが。とにかくめちゃくちゃ泣きそうになる楽曲です。終末に一人で聴きたい曲です。

 

 

第1位.The Muffs「Outer Space」

The Muffs "Outer Space" Drew Carey special

The Muffs「Outer Space」がおすすめの理由

1997年に発売された3枚目のアルバムHappy Birthday to Meに収録された楽曲です。マフスの曲の中で一番好きな曲です。軽快で歩きながら聴きたくなります。ギターで初めて耳コピした洋楽の曲がこの曲でした。コード進行はとても簡単で単純だけどどこか物悲しい気持ちにさせるメロディがとても印象的です。誰かに救いを求めているような歌詞でI’m here in outer space.私は宇宙にいるのよ、っていう表現の仕方がとても面白いなあって思います。それほどまでに心は遠く暗い場所にあるんだと思います。