[洋楽編]ダンスソングおすすめの曲ランキングTOP10

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[洋楽編]ダンスソングおすすめの曲ランキングTOP10

 

第10位.Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」

Kat DeLuna – Whine Up (Official Video) ft. Elephant Man

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

ラテン系ポップシンガーのキャット・デルーナのヒット曲で、熱いエネルギーに体が動かされる曲です。客演のエレファント・マンはダンスホール・レゲエのアーティストなので、ラテンとレゲエのフレイバーが両方楽しめます。ヒップホップを基調としたポップ・ミュージックに情熱的な中南米の空気がプラスされることで、多国籍な雰囲気ができあがっていて面白いです。ビデオの中のキャット・デルーナのように思い切り体を動かしたくなります。そしてエレファント・マンのダミ声の煽りも、レゲエならではのルーズな感じと激しさを持っていてテンションを上げてくれます。

 

 

第9位.Usher & Beyonce「Love In This Club (Remix) ft. Lil Wayne」

Love In This Club (Remix) – Usher & Beyonce ft. Lil Wayne

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

歌っているアッシャーもビヨンセもダンスが素晴らしいアーティストなので、二人のデュエットの曲も踊って楽しめること間違いなしです。スローテンポの曲なので、しっとりとした振り付けにおすすめです。男女のペアで踊っても良さそうです。この曲ではアッシャーとビヨンセの息づかいや歌い回しに、動きのあるグルーヴ感が生まれています。その歌声からインスピレーションが湧いてきそうです。歌詞の内容はストレートなラブソングで、クラブを舞台にしてお互いへの熱い想いが歌われています。感情をたっぷり入れて、ムーディーに踊れる曲です。

 

 

第8位.Ed Sheeran「Give Me Love」

Ed Sheeran – Give Me Love [Official Video]

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

あまりビートの数がないかわりに、ギターのアルペジオが美しくはっきり聴こえるので、コンテンポラリーダンスなどに向いている曲です。しかしながら、ドラムの音はドンッと響きます。エド・シーランの切実な歌声が胸に迫ってくるので、その感情を全身で表現できると思います。この曲で歌われているのは、孤独な心が相手の愛を必要としていることです。そしてそれは誰の心にもある普遍的なテーマなので、気持ちが込めやすいと思います。また、哀愁や苦悩を感じさせる曲でもあるので、そのあたりも表現することに適しています。途中までは抑えた感じだった曲調がサビで盛り上がるのも良いです。

 

 

第7位.Troye Sivan「My My My!」

Troye Sivan – My My My! (Official Video)

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

洗練されたエレクトロ・サウンドとフレッシュな感性がとても魅力的なトロイ・シヴァンの曲です。未来感のある独特な世界が広がりドキドキします。そしてダンサブルなリズムに自然と踊り出したくなります。この曲のジャンルが特定しにくいので、様々なジャンルのダンスに対応できそうです。自由度が高く、踊る人の好みに任せられます。曲の雰囲気もそうですが、無限大の可能性が感じられる曲です。この曲は、曲自体が持つ空気感がものすごく強いので、かなり浸りながら踊れると思います。洗練された爽やかなダンスが好きな人におすすめです。

 

 

第6位.Kirk Franklin「Looking For You」

Kirk Franklin – Looking For You

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

カーク・フランクリンのダンサブルなゴスペルです。手拍子の音とパワフルな歌声に踊り出出したくなります。80年代のディスコやハウスのサウンドを感じるとても楽しい曲です。ところどころに入るホイッスルの音やターンテーブルのスクラッチの音も曲を盛り上げています。他にもピアノやストリングス、ギターなどが入れ替わりで登場していて面白いです。また掛け声をかけるカーク・フランクリンの声がこちらを煽り立ててくるので、踊り続けたくなります。聴く人や踊る人の年齢や性別を問わず、広く受け入れられるところも良いです。そしてダイナミックに踊れそうな懐の深さがこの曲にはあります。

 

 

第5位.Janet「Rock With You」

Janet Jackson – Rock With U (Official Video)

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

ハウスのビートとジャネットの声がとてもよくマッチしていて、スムースな心地よい曲です。この曲のビデオで見られるジャネットとダンサー達のダンスもかっこいいです。ハウスのステップを取り入れるとかなり気持ち良く踊れます。ダンスミュージックでありながら、ソフトな雰囲気を持っているので聴いていても疲れません。スタイリッシュなダンスが合いそうです。2小節ごとに入るカッカッという音が印象的で、曲を引き締めています。ビデオの中のジャネットのように、この音に合わせて動きを作ると面白いと思います。ウッウッウ~と繰り返されるコーラス部分も素敵です。

 

 

第4位.Puff Daddy & The Family「Finna Get Loose ft. Pharrell Williams」

Puff Daddy & The Family – Finna Get Loose ft. Pharrell Williams

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

パフ・ダディーはアーティストやプロデューサーとして音楽活動を始める前は、ヒップホップのシーンの中でダンサーとして活動していたこともあり、その曲には踊りやすいものが多いです。この曲のビデオの中では、ダンサー達が激しく踊っている姿がたくさん見られます。音の数が少なく、そんなに目立った展開を見せる曲の節目もないので、自由に思いっきり踊り続けたいときにおすすめです。ブンブンなる低音と、シャカシャカと鳴る細かいリズムが特徴的です。音の空間の中に空白が多い印象の曲なので、ダンスのための余地があり、踊る邪魔になりません。そして、コーラス以外はメロディーがなく、ほとんどリズムを打つ音で構成されているので、原始的な衝動がかき立てられます。

 

 

第3位.Chris Brown「She Ain’t You」

Chris Brown – She Ain't You (Official Music Video)

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

マイケル・ジャクソンのヒューマン・ネイチャーをサンプリングしている曲です。クリス・ブラウンはマイケル・ジャクソンの大ファンで、この曲のビデオの中で見られるダンスは、マイケル・ジャクソンからインスパイアされたものとして、彼に捧げているそうです。そしてクリス・ブラウンのダンスは見事です。ちなみにこのビデオの振り付けは、比較的簡単に真似できるものが多いです。ビートは思いっきり王道のヒップホップのリズムなので、ダンスもヒップホップのステップで踊るとしっくりきます。いろいろと技巧を凝らすよりも、オーソドックスな動きが合いそうです。

 

 

第2位.Justin Bieber「Sorry」

Justin Bieber – Sorry (PURPOSE : The Movement)

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

曲の中の部分ごとにいろいろなリズムが入っていて変化を楽しめる曲です。曲のビデオの中でもダンサー達が踊りつくしています。EDMのアーティストとして人気を集めるスクリレックスがこの曲をプロデュースしていて、トロピカル・ハウスのサウンドがうまくポップスになっています。トロピカル・ハウスとは、ジャマイカのダンスホール・レゲエや、スペイン南部のイビサ島で発展したダンスミュージックから影響を受けたハウスのジャンルのひとつです。ハウスにしては少し遅めのビートや、熱帯地方の楽器を使ったりするのが特徴です、この曲にもその要素が現れています。

 

 

第1位.Mark Ronson「Uptown Funk ft. Bruno Mars」

Mark Ronson – Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars

ダンスソング(洋楽) Kat Deluna「Wine Up ft. Elephant Man」がおすすめの理由

ファンキーなグルーヴ感に思わず体が動いてしまう曲です。巧みにつくり出されたダンサブルなノリは素晴らしいとう言葉に尽きます。アーティストのマーク・ロンソンはDJでもあるため、やはり人を踊らせることがうまいです。またレトロな匂いのする音なのに、古臭さを感じさせず、むしろ新しい感じを出しているのもこの曲の魅力です。そしてこのレトロなファンク・サウンドが親しみやすさを作っているのも良いです。フィーチャリング・アーティストのブルーノ・マーズの歌が楽しませてくれます。ブルーノ・マーズの作品にも踊れる曲が多くあり、彼のダンスも素敵です。