HOUND DOGおすすめの曲ランキングTOP10

entry
スポンサーリンク

HOUND DOGおすすめの曲ランキングTOP10

私がHOUND DOGさんというアーティストが好きな理由は、何と言ってもボーカルである大友康平さんの男らしさにあふれたあの声です。これこそがロックだと言わんばかりのあの熱さは最近のアーティストの方にはない魅力だと思います。

 

 

第10位.HOUND DOG「お前を決してはなさない」

HOUND DOG 大友康平 お前を決してはなさない

HOUND DOG「お前を決してはなさない」がおすすめの理由

この曲は1995年にリリースされたシングル曲であり、トヨタ自動車のカローラレビンAE111のCMソングになった曲です。この曲はタイトルからして男らしさ全開なのですが、曲の始まりも「飛び込んでこいいますぐこの胸にお前を決してはなさない」とこれまた男らしさ100%の熱い歌詞です。この歌詞をボーカルである大友さんの声で歌われればかっこいいとしかいいようがありません。この歌詞がこの曲の根幹になっているのですが、あとの歌詞で言えば「風に逢いたい」とか「風をつかんで」とか風のことがあるぐらいです。
とにかくこの男らしさ100%、わかりやすさ100%のHOUND DOGワールドが全開になっていると感じることができる1曲です。

 

 

第9位.HOUND DOG「ACROSS THE RAINBOW〜虹の彼方へ〜」

HOUND DOG 『ACROSS THE RAINBOW〜虹の彼方へ〜』

HOUND DOG「ACROSS THE RAINBOW〜虹の彼方へ〜」がおすすめの理由

この曲は1996年にリリースされたシングル曲です。この曲は熱いロックを歌うHOUND DOGさんにしては割と静かな入り方をしています。静かな曲なのかなと一瞬感じさせるのですが、サビに入るとやっぱり大友節が全開になります。ただタイトルも歌詞も「虹」がキーワードになっていて少し癒し系の感じがする曲でもあります。私が特にいいと感じるのは1番、2番の歌詞が終わって少しメロディが変わるところでの大友節の熱さです。「涙なんかに逃げたりしない」で始まる部分です。この曲の作詞は大友さんがしていますが、「黄金」と書いて「きん」と読ませ、「孤独」と書いて「ブルー」と読ませるのなど大友さんらしいなと感じさせてくれます。静かな曲調と大友節がうまく調和している1曲と言えます。

 

 

第8位.HOUND DOG「ラストシーン」

ラストシーン ハウンド・ドッグ

HOUND DOG「ラストシーン」がおすすめの理由

この曲はシングルとしてリリースされた曲ではないのですが、いつもの大友節全開の歌ではなくて本格的なバラードの曲です。女に対して不器用な主人公の男のどう表現したらいいかわからないやさしさといいますか、なんともいい味を出している曲です。ただ女性に渡すはずだった安い指輪をバスにひかれてこわしたというのはもし本当だとしたらロックミュージシャンらしい豪快なエピソードですね。HOUND DOGは勢いのある曲もいいのですが、こういうバラードでもいい歌を作るのだなと改めて感じさせてくれる隠れた名曲と言ってもいいような曲になっています。

 

 

第7位.HOUND DOG「涙のBirthday」

HOUND DOG – 涙のBirthday

HOUND DOG「涙のBirthday」がおすすめの理由

この曲は1982年にリリースされたシングル曲です。この曲もHOUND DOG初期の頃のバラード曲です。この曲の歌詞を聞いていると実際のエピソードがどうかはわかりませんが、「あいつ20歳のバースディ 最後の夜さ」の歌詞は不吉な想像をしてしまいます。バースディは普通であれば「お誕生日おめでとう」と明るいイメージですが、この曲ではそのような感じは一切ないですね。ただこの歌を歌っている時の大友さんが若くて服装も派手なので、一瞬別人に見えてしまうのが時代の流れを感じてしまいます。ただどんなに時がたっても色褪せないバラード曲として残っていて欲しいとような気持ちにさせてくれるのがこの曲であると思います。

 

 

第6位.HOUND DOG「Route 34」

アツヨシ】 Hound Dog 「ROUTE 34(歌詞付き)」 99夢の島FINAL

HOUND DOG「Route 34」がおすすめの理由

この曲はシングル曲ではないのですが、疾走感がほとばしっているいい曲です。タイトルにある「Route 34」は歌詞には1度も出てこないのですが、「走ることのほかに今は何もできやしない」とか「駆け抜けるぜ」という歌詞があるのでどこかに向かって車を走らせていることはわかります。曲調もスピード感があって走り続けている感じの作り方をしていて、ドライブなどで聞くのには最適な感じがすると感じます。「TO BE FREE」という歌詞での自由な感じもしますし、この曲でも大友さんの熱いボーカル、いわゆる大友節が炸裂していてさらにこの曲をいいものにしている感じがあります。

 

 

第5位.HOUND DOG「日はまた昇る〜THE SUN ALSO RISES〜」

日はまた昇る〜THE SUN ALSO RISES〜 ハウンド・ドッグ

HOUND DOG「日はまた昇る〜THE SUN ALSO RISES〜」がおすすめの理由

この曲は1993年にリリースされた曲であり、アサヒスーパードライのCMソングになっていた曲です。この曲では始まりから「お前とFARAWAY 夜明けの道をどこまでも行こう」という熱い大友節から始まります。歌詞全体のイメージは熱いハートでもって最初から最後まで一気に突っ走っていくという感じです。「いつでもTOUGH&HEART」という歌詞でわかるように力がみなぎっている感じがして、ビールのCMソングにもいいと感じですね。お前と夜明けの道を走ることでまた日は昇るというまっすぐに進んでいく感じがするいい曲に仕上がっている感じがします。元気になれる曲であるのは間違いないです。

 

 

第4位.HOUND DOG「でっかい太陽〜Jump Jump Jump〜」

でっかい太陽〜Jump Jump Jump〜 ハウンド・ドッグ

HOUND DOG「でっかい太陽〜Jump Jump Jump〜」がおすすめの理由

この曲は1990年にリリースされたシングル曲です。この曲はHOUND DOGの夏の定番ともいえる曲に位置づけられます。歌詞の内容は「まぶしすぎるでっかい太陽」に向かって「今すぐに今よりも遠くにJump Jump Jump」ですから夏の爽快感、解放感、パワーなどが存分に感じられる1曲です。夏に車で海に行くときなどに聞いていたら、テンションはMAXになるのは間違いないところでしょう。曲調もそれほど高低差をつけずに最初から最後まで一定のリズムで駆け抜けていく感じになっていて、この曲のイメージである夏を一気に駆け抜けていく感じがあります。それほど難易度も高くない曲ですので、カラオケなどでテンションを上げたいときなどにはおすすめの1曲です。

 

 

第3位.HOUND DOG「さよならの向こうに」

さよならの向こうに HOUND DOG

HOUND DOG「さよならの向こうに」がおすすめの理由

この曲は1995年にリリースされたシングル曲で、東京ビューティーセンターのCMソングにもなっていた曲です。この曲は別れを前にしたカップルを歌ったバラードの曲になっています。HOUND DOGさんと言えば大友さんの力強いボーカルでの激しめの歌が多いようなイメージですが、この曲ではそういった感じは全くなくて切なさがいっぱいです。大友さんの最後の「WITH MY LOVE FOR YOU」のシャウトでこの曲をきれいに終わらせています。まだ愛していながらも別れなくてはいけないのが実体験がないのでわからないのですが、それでもこの曲を聴いただけで泣きそうになってしまうのは私だけではないと思います。

 

 

第2位.HOUND DOG「ONLY LOVE」

Only Love 夢の島1994 ハウンドドック

HOUND DOG「ONLY LOVE」がおすすめの理由

この曲は1988年にリリースされたシングル曲であり、ソウルオリンピックの世界陸上東京大会スピリッツソングになっていた曲でもあります。「ONLY LOVE」というタイトルや「お前だけをどんな時も見てる」という歌詞からも分かるように1人の女性を愛するバラード曲です。また歌詞のほかの部分を見てみると雨の中で傘を投げ捨てて駅まで追いかけてきたお前に対して、約束した海も連れて行ってやれなかった自分ですが、涙が消えるように願うという切ない感情も感じられる素晴らしい曲に仕上がっています。いつもは力強い歌声で歌う大友さんですが、この曲では力強さがありながらも静かに歌い上げているのもこの曲の聞きどころの1つになっています。

 

 

第1位.HOUND DOG「大地の子供たち」

HOUND DOG 大友康平 大地の子供たち

HOUND DOG「大地の子供たち」がおすすめの理由

HOUND DOGさんには美しいバラードや力強い曲も数多くありますが、私の中ではこの「大地の子供たち」がナンバーワンの名曲だと感じます。その理由は地球規模というスケールの大きさにあります。この曲の歌詞で特徴的なのは当て字が多いことです。「地球」と書いて「ほし」と読ませたり、「はは」と読ませたり、「希望」と書いて「ひかり」と読ませたりしています。 このことだけでも少し胸が熱くなる感じがしますが、「地平線の上のちっぽけな俺たち だけど1つ1つ輝く太陽なのさ」、「誰もみなこの地球(ほし)で生まれてきた子供たち」というのがまた素晴らしいです。歌詞のことばかり書いていますが、この曲に関しては曲調がどうのこうのというより世界平和に向けて世界中に発信し続けてもらいたいような気がします。