KEYおすすめの曲ランキングTOP10

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KEYおすすめの曲ランキングTOP10

KEYは韓国の男性ダンスボーカルグループSHINeeのメンバーの一人です。 グループの中で人一倍ステージの上で歌ったり踊ったり表現することが大好きで、 パフォーマンスを披露できることが楽しくて嬉しくてたまらない気持ちが 常に全身から溢れ出ている人でもあります。 彼の名前は芸名なのですが、由来は歌もダンスもラップもアートワークや衣装デザインまで 何でも器用にこなせる為、万能の鍵のようだ。と言われたところから名付けられました。 2018年にとうとう念願のソロアルバムを韓国と日本で合計2作発表しました。 グループの音楽とはまた違った彼らしくありながら、 バリエーションに富んだ質の良い楽曲を揃えています。 ソロとしての経験はまだ浅いですが、グループでのキャリアは10年あるので 様々なジャンルを歌いこなせる柔軟性とキレの良いダンスで 安定感のあるパフォーマンスを見せてくれます。

 

 

第10位.KEY「Good Good」

Key(키)Good Good【歌詞付き / 日本語字幕】

KEY「Good Good」がおすすめの理由

韓国盤ファーストフルアルバム『FACE』に収録されている曲です。 ミュージックビデオは作成されていませんが テレビ番組でも披露していたのでアルバムのリードに近しい曲の一つだと思っています。 恋をしそうな予感を感じているというような曲なのでしょうか。 テレビ番組やショーケースライブで着ていた衣装の一つではロンググローブを 身に着けていたのが印象的でした。男性が肘まで長い手袋をするのは斬新です。 ファッションが大好きな友人が次はロンググローブがきっと流行るよ! なんて言っていたのを一瞬思い出しました。 流行の最先端については余りわからないので何とも言えませんが、 KEYが身につけると似合うなとは思います。

 

 

第9位.KEY「Easy To Love」

Easy To Love

KEY「Easy To Love」がおすすめの理由

韓国盤ファーストフルアルバム『FACE』に収録されている曲です。 軽快で爽やかな曲で何度もリピートしていても聴き疲れしなさそうな優しい曲です。 彼も作詞に参加しています。 今の心情を素直に表現している内容でした。 兄のような存在でも有り、10代の頃から毎日ずっと寝食を共にして、仲も凄く良く、 一緒に切磋琢磨してきたメンバーが亡くなってからやっと1年が経ちました。 他の人の前では笑顔で落ち込んだ素振りも見せずいつも通りの姿で居ますが 心の傷は癒えていないんだなと感じられる言葉が並びます。 彼は可哀想がられて腫れ物に触わるような態度をされるのが辛かったのか、 いつも通りに接して欲しいと自身のインスタでコメントを発表した事があります。 私も大切な人を亡くし同じ気持ちになったことが有りましたし、 今回の歌詞の揺れる気持ちも凄く共感できました。

 

 

第8位.KEY「Forever Yours」

KEY 키 'Forever Yours (Feat. 소유)' MV

KEY「Forever Yours」がおすすめの理由

韓国盤ファーストフルアルバム『FACE』に収録されている曲です。 アルバム発売前から先行して配信されていた曲になります。 今回一緒に歌っているソユさんとは仲の良いお友達だそうで ソロデビューが決まった時に一緒にやろうよと誘ったら快諾くれて コラボが実現したそうです。 ライブではソユさんが歌う部分もKEYが裏声で歌っています。 CDでは聴けないライブならではのバージョンでとても貴重です。 実はこの曲は元々自分だけで歌う予定でレコーディングをしてみたことがあるらしいです。 レコーディングしたKEYのみバージョンのほうも是非聴いてみたいです。

 

 

第7位.KEY「Hologram」

KEY – 「Hologram」 from KEY LAND

KEY「Hologram」がおすすめの理由

日本盤ミニアルバム『Hologram』に収録されているこの作品のリード曲です。 テーマは90年代、レトロ、オールドスクールだそうです。 KEYはファッションに強い興味を持っていて 世界のトレンドに敏感です。 90年代ファッションが流行っている現在、 このスタイルはまさに今だからやりたい曲という感じなのだと思います。 この曲も2018年12月に行われたライブ公演、KEYLANDで初めて披露されました。 楽しそうで活き活きした姿を観て欲しいです。 ステージ上で全身を最大限に使って表現する アグレッシブでキッレキレなダンスも冴え渡っていますし、 この姿こそがKEYだなと思わせてくれるパフォーマンスです。

 

 

第6位.KEY「The Duty of Love」

미워 (The Duty of Love)

KEY「The Duty of Love」がおすすめの理由

韓国盤ファーストフルアルバム『FACE』に収録されている曲です。 ダンスポップロックという感じです。 気楽な感じで軽快でとても聴きやすい曲なのですが、 曲調は軽いのに内容はちょっと違います。 恋人が大好き過ぎるあまりに顔色をうかがって嫌われないように振る舞う自分。 そんな自分への蟠りが少しずつ募るようになってしまう。 そんな風に考える自分が嫌だし、考えたくもない。自分ばかり好きなのも何だか悔しい という葛藤が頭にグルグルしているような歌詞です。 大人な気持ちで居たいと考えているのに「僕の手をぎゅっと握ってよ」と ちょっと我儘も言ってしまう可愛らしい曲だと思います。

 

 

第5位.KEY「Honest」

Honest

KEY「Honest」がおすすめの理由

日本盤ミニアルバム『Hologram』に収録されています。 ピコピコしていて浮遊感のある不思議な曲です。 恋人未満な二人の曲ですね。 相手は気持ちにも気づいてくれていないようですが、 積極的にアプローチしていく歌詞の主人公が可愛らしいです。 今後の二人が気になります。爽やかで二人の絶妙な空気感を感じる歌詞です。 勝手に抱いているだけですが、この曲は 「KEYLANDへようこそ!」と誘われるイメージが強くあります。 彼のソロライブ公演のタイトルは一貫して『KEYLAND』にすると決めたと話をしていました。 イメージとしては、彼の家にファン達をご招待して皆で楽しく過ごすみたいな気持ちのライブとのことです。 そのせいか彼はMCの時に普通にお客さんに話題を投げかけて 会話をしたそうにします。時間が許せば何時間でも喋ってられるという感じです。 気さくで好奇心が強い彼の一面が垣間見える瞬間でした。

 

 

第4位.KEY「POWER」

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

KEY「POWER」がおすすめの理由

日本盤ミニアルバム『Hologram』に収録されています。 この曲はL’Arc~en~CielのTETSUYAさんに楽曲提供して頂いたものです。 他の楽曲とはちょっと印象が違うロック調の曲となっています。 彼はハイトーンシャウトも格好良く出せるのですが、グループや他のソロ曲では 披露する機会がなかった声をラストに少しだけですが使っていたところが印象的でした。 何でも好きなように自由にできるのがソロの良いところですね。 伸び伸びと色んなチャレンジをしながら楽しくレコーディングしたのだろうなと 思えるフレーズでした。

 

 

第3位.KEY「Imagine」

Imagine

KEY「Imagine」がおすすめの理由

韓国盤ファーストフルアルバム『FACE』に収録されている曲です。 ベースの音が特徴的てエレクトロ色が強く際立ったアップテンポな曲です。 歌詞が可愛らしく微笑ましいです。 「Just imagine, so much magic」という歌詞がこの曲の可愛さや無邪気さを 表現している言葉だと思います。 おもちゃ箱みたいで 夢の国に誘うようで、可愛いものに溢れていて、 楽しくて、ルンルン、ワクワクといった言葉も頭に浮かびます。 全体的にゆめ可愛い、そしてちょっとだけ毒が効いている ドリームランドみたいなものをイメージするのは私だけでしょうか。 エンターテイメント性に富んだ彼のイメージにとても合致していて、彼らしい曲だと思いました。

 

 

第2位.KEY「Chemicals」

KEY 키 'Chemicals' @KEY SHOWCASE – FACE

KEY「Chemicals」がおすすめの理由

韓国盤ファーストフルアルバム『FACE』に収録されている曲です。 アルバムが発売される前に、先行してこの曲がファッションイベントで披露されました。 SHINee公式のSNSにアップロードされていたので観ることが出来たのですが、 アルバムへの期待感が更に膨らんで発売がより楽しみになった思い出があります。 アルバムの中ではOne of Those Nightsに続いて上位に来るくらい好きな曲です。 彼の伸びやかな歌声が凄く耳に心地よくて聴いていると高揚感を感じます。 恋したばかりのドキドキした気持ちを歌った歌詞も素敵です。

 

 

第1位.KEY「One of Those Nights」

KEY 키 '센 척 안 해 (One of Those Nights) (Feat. Crush)' MV

KEY「One of Those Nights」がおすすめの理由

韓国盤ファーストフルアルバム『FACE』に収録され、 日本語バージョンが日本盤ミニアルバム『Hologram』に収録されています。 特にこの日本語バージョンが好きでお気に入りの曲になりました。 歌詞が凄く好きです。 歌詞が2バージョンある場合は韓国語のほうを好きになる場合が多いのですが、 今回はその逆でした。断然日本語バーションのほうが好きです。 声が透き通るようで綺麗に響いて聴こえます。 この声と物哀しい音楽が恋人と別れた後の寂しく苦しい感情をよく表現していて、 より曲の感情や内容をダイレクトに感じることが出来るます。 Keyは本当に日本語が堪能なので違和感が無いのはその為かもしれません。 何故韓国語バージョンのほうが良いのかというと K-POPアーティストの方全般に感じることなんですが、 彼らは日本語が母国語ではないので日本語の歌詞では、 間違いのないように十分に注意して歌っている気がします。 その為、歌声に力みを感じ本来の実力が発揮できていない時もあります。 韓国語の歌詞では発音や滑舌などの間違いをそれほど心配しなくても良いなどの 理由からなのか、スムーズというか無駄な力が抜けて自然に実力が発揮できて 歌えていると感じる場合が多いです。 このような理由から、自然と韓国語の歌詞のほうが良いなと思ってしまうようです。