Slipknot(スリップノット)おすすめの曲ランキングTOP10

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Slipknot(スリップノット)おすすめの曲ランキングTOP10

メタル界では言わずと知れたトップバンドの1つです。基本的に激しく過激な楽曲が多いですが、そのようなサウンドの中にもキャッチーさがあったり、個々の技術や高かったりセンスが良かったりということが魅力だと感じ、それがゆえにここまで人気があるのだと思います。

 

 

第10位.Slipknot(スリップノット)「Dead Memories」

Slipknot – Dead Memories [OFFICIAL VIDEO]

Slipknot(スリップノット)「Dead Memories」がおすすめの理由

Slipknotの4枚目のアルバムである「All Hope Is Hope」の1曲です。落ち着いていた雰囲気の楽曲の1つであり、バラード調の楽曲です。Slipknotのでは異質の、デスボイスやシャウトといったものがないクリーンパートのみのもので、この曲で光るのがやはりボーカルの歌唱力の高さだと思っています。そのボーカルと、技術の高いメンバーによる、へヴィーでメロディアスなサウンドがとてもマッチしていると感じさせられます。激しさはない楽曲ですが決して単調なものではなく、一貫した落ち着きの中にもしっかりと構成があるのがポイントなのだと思います。

 

 

第9位.Slipknot(スリップノット)「Eyeless」

Slipknot – Eyeless (Audio)

Slipknot(スリップノット)「Eyeless」がおすすめの理由

ファーストアルバムであるセルフタイトル「Slipknot」の楽曲「Eyeless」はSlipknotを代表するアルバムです。そのスピード感や激しさ、奇妙さ、ポップさ、様々なものが入り混じっています。ボーカルのクレイジーさを感じさせる歌い方には感情が乗っていてとても力強いです。そのほかの演奏担当メンバーの技術も高く、完成度の高さを感じさせます。中でもドラムの激しさはとてつもなく、楽曲全体の力強さを1段階上に引き上げているようにも思わせます。そのほかのサウンドに関しても、独特で惹かれるものとなっていると感じます。

 

 

第8位.Slipknot(スリップノット)「Vermillion」

Slipknot – Vermilion [OFFICIAL VIDEO]

Slipknot(スリップノット)「Vermillion」がおすすめの理由

Slipknotのサードアルバム「Vol. 3 The Subliminal Verses」の1曲です。Slipknotの中の、比較的落ち着いたものとしてメジャーで代表的な楽曲です。この曲の魅力は、そのドラマチックさにあると思っています。不穏さや奇妙さがあり独特なメロディーも叙情的になっており、ボーカルも感情を前面に出して歌い上げています。それらが同じ方向に向かって、一つにまとまったのが「Vermillion」であり、とても質が高く、感情を動かされるような楽曲であると思います。ライブでも頻繁に演奏され、そのライブパフォーマンスも非常に良いものであると感じています。

 

 

第7位.Slipknot(スリップノット)「People = Shit」

Slipknot – People = Shit (Audio)

Slipknot(スリップノット)「People = Shit」がおすすめの理由

「People = Shit」はセカンドアルバム「Iowa」の中の1つです。ファーストアルバムよりさらにへヴィーでダークになったセカンドアルバムですが、それを象徴する曲だと思っています。アルバムだけでなく、バンドを代表する曲でもあります。タイトルからもわかるように、とても激しく、怒りのこもった曲で、大きなパワーを感じさせてくれます。メロディーも重低音が存分に効いており、ボーカルのデスボイスもとても上質です。途中で少し勢いを落とすような構成の曲も良いのですが、この曲のように最初から最後までずっとフルスロットルで駆け抜けるというのもとても良いと感じます。

 

 

第6位.Slipknot(スリップノット)「AOV」

Slipknot – AOV (Audio)

Slipknot(スリップノット)「AOV」がおすすめの理由

Slipknotの5枚目のアルバム「.5 The Gray Chapter」の楽曲です。「AOV」はシングルカットされてミュージックビデオを作られてといったメジャーな曲ではないのですが、隠れた名曲とも呼べるものだと感じています。この曲の魅力はその抑揚にあると思います。アルバムの中の前の曲にあたる「Sarcastrophe」からの強さをそのままにスタートして、途中でふと切り替わる穏やかなパートのサウンドがとても美しく、楽曲の質を高めているように感じます。そこからまた激しさを取り戻して終わるという、構成は単純ですがその中身が素晴らしいです。

 

 

第5位.Slipknot(スリップノット)「(Sic)」

Slipknot – (Sic) (Audio)

Slipknot(スリップノット)「(Sic)」がおすすめの理由

1枚目のアルバムでセルフタイトルの「Slipknot」に収録されています。1曲目はイントロなので、この「(Sic)」が1枚目のアルバムの1曲目と捉えることもできます。そのせいなのか個人的には(Sic)がSlipknotの名刺がわりの曲のような印象を抱いています。サウンドはとにかく激しく、ディスクのスクラッチやドラム缶を叩く音なども加わり、とても混沌としています。そのような混沌としたものであってもこれだけの高い支持を受けているのは、やはりSlipknotの音楽的な才能なのだと思います。それを存分に感じることができるのがこの曲だろうと感じています。

 

 

第4位.Slipknot(スリップノット)「Prosthetics」

Slipknot – Prosthetics (Audio)

Slipknot(スリップノット)「Prosthetics」がおすすめの理由

「Prosthetics」は1枚目のアルバムに収録されています。疾走感のあるような曲ではなく、どちらかというとゆったりとした感じの曲です。不気味で奇妙な雰囲気のある曲なのですが、その抑揚やメロディーにかっこよさを感じます。あまりライブで演奏されているところを見ていなかったのですが、近年よく見られるようになっています。バラードやテンポを落とした、叙情的な曲が続くパートに含まれていて、そのドラマチックにも感じられるパフォーマンスが素晴らしいです。それまでの疾走感のある、激しい曲が続いた流れを汲みつつうまく橋渡しができる楽曲だと思います。

 

 

第3位.Slipknot(スリップノット)「The Negative One」

Slipknot – The Negative One [OFFICIAL VIDEO]

Slipknot(スリップノット)「The Negative One」がおすすめの理由

「The Nagative One」は5枚目のアルバム「.5 The Gray Chapter」に収録されています。楽曲制作の要であったメンバーがいなくなった状態で公開された曲で、どういったものになるのか心配が少しありましたが、杞憂に終わりました。Slipknotらしい不穏さや力強さ、複雑さ、キャッチーさなど、これまでのアルバムやその楽曲の流れをしっかりと感じることができます。少し引っかかるところとしては、ボーカルの声が以前ほど勢いがないということがありますが、それでもちゃんと曲に乗れている印象を感じることができるので大きな問題ではないと思っています。

 

 

第2位.Slipknot(スリップノット)「Unsainted」

Slipknot – Unsainted [OFFICIAL VIDEO]

Slipknot(スリップノット)「Unsainted」がおすすめの理由

「Unsainted」は「We Are Not Your Kind」に収録される曲で、Slipknotのこれまでの道のりを経た上で、新しい方向へ歩んでいくというようなことが感じられます。Slipknot全体としてみればあまり爆発力というものはないように思われる曲です。しかし年々確実に上昇しているボーカルのクリーンな歌唱力を前面に出し、そこにいまだ健在のデスボイスを加えた、非常にバランスのとれた曲だと思います。単純にボーカル、ギター、ベース、ドラムだけでない、様々なものを混ぜ込んだ唯一無二のサウンドは相変わらずのものです。しかしこれまでのアルバムを経た上での音楽だなと感じさせる、センスの良さや熟成感なども感じられました。

 

 

第1位.Slipknot(スリップノット)「Solway Firth」

Slipknot – Solway Firth [OFFICIAL VIDEO]

Slipknot(スリップノット)「Solway Firth」がおすすめの理由

「Unsainted」と同じアルバム「We Are Not Your Kind」の楽曲です。歳を重ねるにつれて丸くなり、それに伴って音楽性も穏やかに、力がなくなっていくように変化が出て来てしまうもので、Slipknotに関してもそう感じられる節はありました。しかし「Solway Firth」はそんなものを払拭するような曲です。以前から、この曲が収録される「WE ARE NOT YOUR KIND」はかなりへヴィーなアルバムになるとバンドメンバーが語っていましたが、先駆けて公開されたUnsaintedではあまりそれに納得できるようなものではありませんでした。しかしこの曲を聴いてそのへヴィーさを確信しました。ボーカルの力強さも戻り、ギターの重低音の中に垣間見えるキャッチーさ、ドラムの爆裂感もふんだんに盛り込まれています。