YUKIおすすめの曲ランキングTOP10

entry
スポンサーリンク

YUKIおすすめの曲ランキングTOP10

かわいくてセクシー、いつも自分の気持ちをまっすぐに歌いあげる彼女のことが大好きです。昔のファンキーな曲も、現在の夢見る少女のような世界や等身大の自分を歌った曲も、どれも芸術性が高く、刺激を受けます。ミュージックビデオも大好きです。そんなYUKIのおすすめの曲をランキング形式でご紹介します!ぜひ聴いてみてください!

第10位.YUKI「メランコリニスタ」

YUKI 『メランコリニスタ』

セクシーでキュートなYUKI が、その魅力全開で踊るミュージックビデオにひかれて聞き出した曲。メランコリニスタってどういう意味だろうと調べたら、なんとこれはYUKI の作った言葉みたいです。なんてゴロのいい。とにかく踊れるような曲にしたかったとのことですが、本当にきいていて自然に体が動き出してしまいます。

ミュージックビデオではセクシーなYUKI と民族衣装をきた男性が交互にうつり、軽快なダンスを披露しますが、それを見ながらメランコリニスタをくちづさんでいると、小さな悩みがどうでもよくなっていくマッサージ効果のある曲。

 

 

第9位.YUKI「ビスケット」

YUKI 『ビスケット』

かわいい女の子ワールド全開の印象をうけるこの曲には、ビスケットのように脆くて壊れやすい恋する気持ちがつまっている。甘えん坊だけどうまく伝えられない、けど一人になるとやっぱりあなたのことばっかり考えていて、あなたの好きなとこは100個だっていえるんだ。

抱きしめてあげたいほど純粋な女の子の気持ちは、人を好きになったとき、誰もが感じたことのある気持ちなんじゃないでしょうか。この曲の主人公は、ちいさな少女のようなピュアなイメージですが、愛はとっても大きい。ミュージックビデオも、ビスケットのキャラクターが登場してすごくかわいいです。

 

 

第8位.YUKI「ハミングバード」

YUKI 『ハミングバード』

YUKI がおしゃべりするよう。曲名のとおり、小鳥のさえずりをきあているかのようにすすむこの曲はとても心地よいメロディーと音です。最初はJUDY AND MARY時代のロックなイメージとのイメージの違いにおどろらかされた。

YUKI の新たな一面を見せつけられた。どこかのおしゃれなアパートで、おしゃれな日常を過ごすYUKI の生活をのぞいているようなミュージックビデオは、ファンならずとも見ていて楽しい。歌詞は絶妙にインをふんでいて歌いたくなってしまう。春の朝にこの曲を聞きながら会社にいったものです。

 

 

第7位.YUKI「歓びの種」

YUKI 『歓びの種』

ああこんな風にいたい。この曲を聴いたときYUKI はとても幸せに暮らしているんだなと思いました。わたしはJUDY AND MARYのファンだったので、いつもお腹がすいて生きているような彼女が大好きで、この幸せを全身に浴びているような彼女を嬉しく思うと同時に寂しくも思いました。

はじめ、この曲の良さはそこまで感じなかったのですが、自身が妊娠したとき、ふとこの曲を聴いてみて、一気に好きになったのです。なにかを追うことに一生懸命だった自分。でも今この足元にある幸せがとても輝いてかんじ、この曲の歓びを感じることができました。

 

 

第6位.YUKI「長い夢」

YUKI 『長い夢』

ライブでささやくような声からはじまるこの曲。YUKI にリードされて、彼女の生み出したおとぎ話の世界に手をひかれていくのです。一気に引き込まれて、「さあここで遊んでいいよ」と解き放たれていくような気持ちになります。

それは少しずつ子供のわたしに戻されていくタイムスリップの瞬間でもあり、そこにいる大人たちは妖精YUKI と共に子供に戻っていくのです。光がおちてくるようなイントロがすてきで、これから起きる不思議なことに期待が膨らむ。どんなにはねても妄想しても歌ってもいい場所。わたしにまだこんな心と時間があったんだと気がつくのです。

 

 

第5位.YUKI「ふがいないや」

YUKI 『ふがいないや』

セクシーウエイトレス、動物、さまざまなキャラクターたちが不思議の国のアリスの庭のような場所でユーモラスなダンスを繰り広げるミュージックビデオ。yukiは赤いドレスにわがままそうな猫を抱いている。

JUDY AND MARYが解散してまだ、前のイメージと新しい彼女のイメージのちがいに戸惑っていたころ、この曲がリリースされて「ああやっぱりYUKI はYUKI だ」と安心したのを覚えています。大きな口をあけて「ふがいないや」とさけぶ彼女の爽快で伸びやかな歌声、声量はほかにはないと確信しました。気持ちのいい一曲。

 

 

第4位.YUKI「うれしくって抱き合うよ」

YUKI 『うれしくって抱きあうよ』

風に膨らむシャツが君の胸の形になるのさ、という大人っぽい歌詞から始まるこの曲。いつまでもシーツの間に二人いるようなけだるい空気の中にふっとふいた爽やかな風をイメージしました。不安もたくさんあるなんとなくグレイッシュな毎日に、すこしだけ何かみつけたような、あたたかさのある曲です。

日常の中の気持ちを壮大なメロディーにのせて歌い上げています。これを聴いていたころ、わたしは毎日に迷っていて、この曲に自分の気持ちを重ねたり、答えを探したりしていました。伸びやかな彼女の声が救いになりました。うれしくって抱き合うよ、その言葉の意味をみつけました。

 

 

第3位.YUKI「プリズム」

YUKI 『プリズム』

傷ついた心に手を差し伸べられたような、つかれた体を包み込むような曲です。「涙の川を泳ぎきって、旅は終わりをつげ」から始まる歌詞で、ぐっと引きつけられます。イントロは光のプリズムを思わせる、木漏れ日のような音楽。

ミュージックビデオでも、疲れ果てたサラリーマンが女神のようなYUKI に誘われていくストーリーが描かれています。許されたような認められたような。わたしはこの道でいいんだと励まされます。この曲は彼女自身、JUDY AND MARYを終えたときに、今までの感謝の気持ちや心境を込めたものらしく、それがこの優しさ溢れる曲になっているのですね。

 

 

第2位.YUKI「ワンダーライン」

YUKI 『ワンダーライン』

確か携帯会社のCMにつかわれていたと思います。この曲のテーマは「人と人をつなぐ見えない線」なんだそうで、軽快でポップなイメージの曲に、深い意味があるようです。

歌詞もかわいく、ちょっと未来チックな音楽が、今までのyukiの曲とは印象がちがい、新鮮です。どこか砂漠から空へ飛んでいくようなスケールの広さを感じさせます。複雑な曲に思えますが、歌ってみると案外歌いやすく、カラオケでもお気に入りの曲で、とても盛り上がるので大好きです。新しいYUKI の魅力が全開につまった一曲、ミュージックビデオになっています。

 

 

第1位.YUKI「JOY」

YUKI 『JOY』

いやもうこれしかないでしょう。ミュージックビデオのすばらしさ、そして歌、歌詞、すべてがパーフェクトですべてがもうわたしの永遠です。わたしの好きな彼女の生き方が歌詞につまっていて、わたし自身もこんなふうにありたいとおもう姿が詰まっています。

不安定な世の中、気持ち、年もとっていくけど、だけど、ずーっと楽しいこと探していくよっていく歌詞が大好きです。「死ぬまでワクワクしたいよ」ていうところは衝撃的なストレートさ。さすがです。ミュージックビデオはなにか賞をとりましたよね。ほんとうに芸術性が高い素晴らしいものです。