ZIGGYおすすめの曲ランキングTOP10

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ZIGGYおすすめの曲ランキングTOP10

ケバケバしいグラマラスなルックスとサウンドにも関わらず、楽曲はとても丁寧にメロディアスに作られているところが好きです。また、何度メンバーチェンジを繰り返しても、決して解散だけはせずに活動し続けるところも男らしくて素敵です。

 

 

第10位.ZIGGY「GLORIA」

ZIGGY「GLORIA」

ZIGGY「GLORIA」がおすすめの理由

ZIGGY史上、現時点で最も好セールスを記録したシングルです。しかしこの曲はすでにリリースされていたアルバムに収録されており、ドラマ「同級生」の主題歌としてシングルカットされたという逸話付き。当時ジワジワと人気を集め始めていたZIGGYですが、このGLORIAで決定的なものとなります。この曲でZIGGYを知った人は当然多く、それ故にこの曲調を求められることが増えて苦悩した時期もあるとヴォーカルの森重樹一さんは告白していますが、その状況が生み出されたのもこのGLORIAがそれだけ名曲であるからと言えます。

 

 

第9位.ZIGGY「Guilty Vanity」

Guilty Vanity -ZIGGY

ZIGGY「Guilty Vanity」がおすすめの理由

ZIGGYファンの間ではとても人気の高い、疾走感溢れるナンバーです。この曲がリリースされた1997年、ZIGGYがブレイクしたタイミングで起きていたバンドブームは遠い過去に終焉しており、当時ブレイクしていたバンドは殆どが解散もしくは規模を小さくした活動を余儀なくされていました。ZIGGYはメンバーチェンジを行い音楽の方向を変えながらも、高い人気を保っていたのですが、この頃オルタナティブな方向へ転換し、遂に人気に翳りが見え始めます。そんな中でリリースされたこのシングルなので、セールスは低迷しましたが、楽曲のエネルギーは凄まじいものがあります。

 

 

第8位.ZIGGY「HEAVEN AND HELL」

ZIGGY – HEAVEN AND HELL [PV]

ZIGGY「HEAVEN AND HELL」がおすすめの理由

ZIGGYファンにとっては思い出深い楽曲です。1999年に長年ZIGGYを支え続けてきたベースの戸城憲夫さんが音楽性の違いを理由に脱退、それに伴い契約上の都合でZIGGYの名前を使えなくなってしまいます。しかしここで解散せずに、新しいベースに津谷正人が加入しSNAKE HIP SHAKESという名前で活動再開、3年弱の活動を経て、ZIGGYに名義を戻します。その際の復活第1弾シングルがこのHEAVEN AND HELLです。ブレイク時の楽曲の雰囲気はそのままにアップデートされたこのロックンロールは、決して色褪せない輝きを放っています。

 

 

第7位.ZIGGY「DON’T STOP BELIEVING」

ZIGGY DON'T STOP BELIEVING

ZIGGY「DON’T STOP BELIEVING」がおすすめの理由

1990年にリリースされたアルバム「KOOL KIZZ」に収録された、ZIGGY史上屈指の名曲です。シングル化されていないのが嘘のような、ZIGGYど真ん中のキャッチーなメロディーと疾走感溢れる曲調、そして何よりもブレイク真っ只中故の不安から逃げずに向き合った自分達の決意表明のような歌詞が素晴らしいです。ヴォーカルの森重樹一さんも、他のヒット曲よりひとつ上の位置にある大好きな1曲と話していました。「戻らない時間だけがいつまでも綺麗に見えるよ 意味のないことなのに 立ち止まることなんて流れの中できやしないけど 構わない I CAN’T STOP BELIEVING」という歌詞には思わず頷いてしまいました。

 

 

第6位.ZIGGY「CELEBRATION DAY」

ZIGGY – CELEBRATION DAY

ZIGGY「CELEBRATION DAY」がおすすめの理由

2008年の無期限活動休止後、2017年にオリジナルメンバーはヴォーカルの森重樹一さん1人で復活したZIGGY。その幕開けとなったこのシングルは、「ZIGGYとして歌うこと」をそのまま歌ったような歌詞、そして王道のキャッチーなロックンロールがたまりません。これまで何度もメンバーチェンジを繰り返してきたZIGGY。ヴォーカルの森重樹一さんはソロ活動もしているので、「森重樹一ソロとZIGGYで何が違うの?」と疑問を持った方も沢山いたことでしょう。しかし、このCELEBRATION DAYの「ZIGGYとしてカッコいいことをやり続ける」という胸を張った姿勢を感じさせるこの楽曲で、また多くのファンを獲得したことでしょう。

 

 

第5位.ZIGGY「Without…」

ZIGGY – Without… 【歌詞付き】

ZIGGY「Without…」がおすすめの理由

1999年にリリースされたアルバム「Goliath Birdeater」に収録され後にシングルカットされた楽曲。「首都高バトル」のタイアップがあったことで、正直サウンドはZIGGYの王道とは言えない、時代を意識したヘヴィなサウンドとなっています。しかし、その中に潜むメロディーは絶品!ヴォーカルの森重樹一さんは「こういうメロディーが自分の声のいい部分を出せるんだと思う」と話していました。この楽曲はSNAKE HIP SHAKESでもカバーされていますが、シンプルなサウンドでストロングスタイルなそちらのバージョンもおすすめです。

 

 

第4位.ZIGGY「ONE NIGHT STAND」

ONE NIGHT STAND-ZIGGY

ZIGGY「ONE NIGHT STAND」がおすすめの理由

1989年、まさにブレイク前夜のZIGGYがリリースした2枚目のシングルです。ギターの松尾宗仁さんが奏でるスライドギターでサザンロックの雰囲気を醸し出し、機材車ひとつでツアーを回るバンドを描いた歌詞が非常にマッチしています。ZIGGYはどんなに激しいハードなロックンロールをやろうと、メロディーの美しさや覚えやすさを忘れないからここまで支持されました。中でもこの楽曲は、個人的に真骨頂のメロディーではないかと思います!
ドライブしながら車の中で流しても、テンションが上がります。でも、安全運転は心掛けましょう、

 

 

第3位.ZIGGY「君の笑顔より美しい花を知らない」

ZIGGY NEW SINGLE「君の笑顔より美しい花を知らない」(Official Trailer) 2018.04.25 リリース

ZIGGY「君の笑顔より美しい花を知らない」がおすすめの理由

2018年にリリースされたシングルで、久々のバラードです。ヴォーカルの森重樹一さんの年齢を考えればバラード連発しててもおかしくないのですが、ロックンロールを乱発してるあたり、まだまだ元気そうで安心します。この楽曲は一見ラブソングのように聞こえますが、それは恋人に対するそれではないようです。「君の瞳に映る僕を 僕は演じ続けるのだと 誰に誓ったわけでもなく 無為に自分に課してた」という一節には、自身の娘へ向けたラブソングと解釈するのが適当です。ヴォーカルの森重樹一さんは結婚も子を授かったのも遅い方なので、娘が可愛くて仕方ないのでしょう。最近はバラエティー番組なんかにもよく出演されていますが、よくお子さんの話をされていることからも深い愛情が感じ取れます。そしてその深い愛情がこの楽曲を書かせたのだと思うと、込み上げてくるものがあります。

 

 

第2位.ZIGGY「マケイヌ」

マケイヌ   ZIGGY

ZIGGY「マケイヌ」がおすすめの理由

1999年にリリースされた「Goliath Birdeater」の先行シングルです。この「Goliath Biなrdeater」は、ヴォーカル森重樹一さん、ギター松尾宗仁さん、ベース戸城憲夫さん、ドラム宮脇JOE知史さんという、ファンの間では最強編成の呼び声も高いメンバーで作成されています。しかし、この編成で残されたのはこの1枚のみで、今に至るまで4人全員が揃ったことはありません。アルバムはZIGGYが最も売れていた頃に組んでいた佐藤宣彦さんがプロデューサーとして参加しているのですが、分かりやすく綺麗な耳触りのいいサウンド志向だった佐藤宣彦さんと、あくまで自分の出したいオルタナティブなサウンドで勝負したい戸城憲夫さんのせめぎ合いがあったようです。その結果、アルバムの方向性はかなりとっ散らかった印象となっています。とはいえ、この「マケイヌ」は過剰なストリングス等も鳴っておらず、ギターサウンドも松尾宗仁復帰を高らかに宣言するかのようなストレートさで、アルバムの中でも最高の出来と言えます。「負け犬にはならない 今は何かに傷付いていても」という歌詞には、何度も救われました。

 

 

第1位.ZIGGY「I’M GETTIN’BLUE」

ZIGGY「I’M GETTIN’ BLUE」

ZIGGY「I’M GETTIN’BLUE」がおすすめの理由

1987年にリリースされたZIGGYの記念すべき1枚目のアルバム「ZIGGY 〜IN WITH THE TIMES〜
」に収録されたZIGGYの代表曲です。この楽曲のAメロはバンドのリズムがとてもタイトで、しかもめちゃめちゃメロディーとハマってます。こういうアレンジ力も、当時星の数ほどいた他のバンドと差別化された部分でしょう。サビの裏で鳴っているギターのメロディーもとてもいい感じで絡んでいて、あのケバケバしい容姿からは想像もつかない、高い音楽センスが感じられます。この曲は中島卓偉さんが「自分が歌おうと思ったのはこの曲を聴いたのがキッカケ」と話すほどで、中島卓偉さんのステージで森重樹一さんと一緒に演奏もしています。そちらも非常におすすめなので、是非チェックしてみてください!「どしゃ降りの雨が通り過ぎる頃には 探してた言葉見つかるかもしれない」という歌詞、非常に深いです。どしゃ降りの雨が自分にとって何なのか、考えてみるのもいいかもしれません。