凛として時雨おすすめの曲ランキングTOP10

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凛として時雨おすすめの曲ランキングTOP10

なんといってもギターボーカルとベースとドラムの圧倒的演奏技術力の高さが好きな理由です。本当に3ピースバンドなのかと疑うほどです。男性ボーカルと女性ボーカルの掛け合う曲が多いのも魅力の1つでもあります。

 

 

第10位.凛として時雨「Sadistic Summer」

凛として時雨『Sadistic Summer』

凛として時雨「Sadistic Summer」がおすすめの理由

サディスティックサマーなんていうタイトルから興味をそそられますね。刺激が強そうな雰囲気を出していますが、意外と温厚な始まります。意外と温厚な曲、と思いきや途中からギターがぶっ刺してきます。基本的には345の綺麗なボーカルで進行しますが、サビはTKと345の掛け合いのデュエット形式でお洒落な曲です。掛け合いがとても心地よいです。かなり昔に作られた曲ですのでまだまだ尖りきっているTKが感じられ、全体的にも良い意味で若さを感じます。ぜひ何かが起こりそうな予感がするサディスティックな夏に聴きたい一曲です。

 

 

第9位.凛として時雨「傍観」

傍観 「Boukan」 – 凛として時雨 SUB ESP LIVE 2007

凛として時雨「傍観」がおすすめの理由

はじめに言っておきますが、この曲、とても暗いです。とにかく暗い曲です。はじめ聞いた時はあまり印象に残りませんでした。しかし何度も聞くうちに癖になってくる、いわゆるスルメ曲ですね。現在はわかりませんが昔のライブではこれを最後にやりアンコールをしないというのが時雨のスタイルでした。ライブで聴くとより一層胸にくるものがあります。どこか知らない街の廃墟に取り残された自分を見るような情景が浮かびます。なぜだか、懐かしさのようなものも感じられます。涙してしまうかもしれません。それくらい丁寧に作られた曲だと思います。

 

 

第8位.凛として時雨「Enigmatic Feeling」

凛として時雨 『Enigmatic Feeling』

凛として時雨「Enigmatic Feeling」がおすすめの理由

アニメ PSYCHO-PASS2期のオープニングテーマ曲になります。テンポの良いギターから始まる曲です。ガラス張りのようなところで撮影されたMVも美しく、TKの手元もよく映り技術のすごさもわかるのでご覧になることをぜひお勧めします。彼は本当に曲を作ってから弾いているのか、ただの手癖でかき鳴らしているのではないかといつも思ってしまう。それほどカッコいい動きをします。サビのはお得意の345とTKの掛け合い。切ないメロディの中にどこか爽やかさも感じられる一曲です。アニメのことも思い浮かべながら聴いてみるのもいいかもしれません。

 

 

第7位.凛として時雨「DISCO FLIGHT」

凛として時雨『DISCO FLIGHT』

凛として時雨「DISCO FLIGHT」がおすすめの理由

私が時雨で初めて聴いた曲がこれでした。ベースからはじまりギターの鋭いアルペジオ。降ってくる、という感じがします。一旦落ち着いたかと思えば迫り来るサビ。何だこの情緒不安定な曲はと思ってしまったことを覚えています。耳が忙しい。しかし、曲全体としてはまとまりがあります。何度でも聴いてしまう曲です。シャウトしているのにメタルではなくお洒落ロック要素もある。まだあどけなさの残る345のコーラスもとても綺麗です。時雨の原点がここにあるのではないかと勝手に思ってしまっています。初めて聴く曲にこれをおすすめいたします。

 

 

第6位.凛として時雨「鮮やかな殺人」

凛として時雨 鮮やかな殺人 (インディーズ時代ver)

凛として時雨「鮮やかな殺人」がおすすめの理由

ボーカルから始まるタイプの曲です。タイトルからは考えられないくらい爽やかで心地よいメロディーの前奏です。共感は得られないかもしれませんがキラキラした夏を感じます。このまま心地よいリズムで続いていくのかと思いきや、これはみんな大好き変拍子がやってくる曲ですね。このサビは本当にめちゃくちゃかっこいいです。突き刺してきます。まさに殺人です。鮮やかな殺人です。通り魔的感覚です。気をつけてください。こちらも古い曲で、ベストアルバムにはなんとデモCDバージョンも入っています。2015年mix版とかなり違うので聴き比べてみるのもいいかもしれません。

 

 

第5位.凛として時雨「Telecastic fake show」

凛として時雨『Telecastic fake show』

凛として時雨「Telecastic fake show」がおすすめの理由

この曲はかなり有名で知っている方も多いのではないでしょうか。これを最初に聴く方も多いと思うと思いますが、びっくりすると思います。どっしりとした巨大な獣を感じさせているような始まり方が特徴的です。ドラムもギターもベースもボーカルもコーラスもどれもがそれぞれの厚みを持っており、ら負けることを知らず畳み掛けてきます。本当に3ピースバンドなのかと疑う1曲でもあります。早めのテンポでかっこいい聴きやすさもある曲ですね。345のサビの歌い方がとても気持ち良いです。ライブでも音源とほとんど変わらない演奏をしますから、ほんとうにすごいです。

 

 

第4位.凛として時雨「illusion is mine」

凛として時雨 『illusion is mine』

凛として時雨「illusion is mine」がおすすめの理由

これは345がメインの曲です。サビはTKなのですが、どちらかというとTKの方がコーラスに感じられます。物静かな曲の雰囲気、透き通った345の声の後ろ側で、ベースの歪みも引き立っています。345のふわっとしたゆるさの中に潜んだミステリアスな雰囲気が良く表された曲調で、冷たい水の中にふわふわ漂っているクラゲのようなイメージが感じられます。しかしそれだけでは終わらないのが時雨。しっかりと後から強い水流で滝のようなギターのシャワーで攻めてきます。大サビで半音上がるところも定番の展開ながら感動させられてしまいます。

 

 

第3位.凛として時雨「nakano kill you」

Ling Tosite Sigure – Nakano Kill You [LIVE 2007]

凛として時雨「nakano kill you」がおすすめの理由

ナカノ キル ユー。意味:中野があなたを殺す。そうです、ドラムのピエール中野が私たちを殺します。いいえ、この曲に限らず私たちはピエール中野の圧倒的技術の凄さに殺されてきたと思いますが。どちらかというと刺してくるようなサビの掛け合いで345とTKが殺しにかかってくるのかもしれません。このタイトルに込められた意味がどんなものかはわかりませんが、出だしから激しく圧倒されるものがあります。大サビの掛け合いも見事です。けっこうカラオケで男女で歌ってみるのも楽しいかもしれません。シャウト部分も爽快に感じるかと思います。

 

 

第2位.凛として時雨「Sergio Echigo」

"Sergio Echigo" by Ling tosite sigure

凛として時雨「Sergio Echigo」がおすすめの理由

凛として時雨を好き、という人でもあまり知っている人は少ないのではないのでしょうか。私も知ったのはけっこう後になってからです。こんな曲を隠していたのか、と思った記憶があります。この曲はとても穏やかな曲調から始まります。割と長めの曲になりますが絶対に絶対に最後まで聞いてください。ラスト1分くらいで急変します。感情の起伏の激しい曲が大きい曲は好きな人が多いのではないでしょうか。展開がとても楽しいので是非聴いてみてください。なぜか聴いたあとシャキッとした爽快感が残るので疲れた時に聴くのをおすすめいたします。

 

 

第1位.凛として時雨「JPOP Xfile」

凛として時雨 『JPOP Xfile』

凛として時雨「JPOP Xfile」がおすすめの理由

これは個人的な意見になりますが、時雨の中で一番カラオケで歌いにくい気がします。サビが難しいです。つまりそれだけ技術の高いことをしているということ。サビの掛け合いがかなりフィットした良い曲です。TKは以前何かのインタビューにて歌詞やタイトルに意味をそんなに持たせないとおっしゃっていましたがJPOP Xfileというタイトルには現代のJPOPを風刺しているようにも感じられるところがこの曲の好きなところでもあります(本当は違うかもしれませんが)。軽快なリズムで聴いているのがとても気持ちの良い曲であることは間違いないです。