映画音楽、映画サントラおすすめ30選

entry
スポンサーリンク

映画音楽、映画サントラおすすめ30選

 

1.イツァーク・パールマン「「シンドラーのリスト」のテーマ」

Theme Schindler's List (violin solo)

映画のタイトル

シンドラーのリスト

映画音楽、映画サントラ イツァーク・パールマン「シンドラーのリスト」がおすすめの理由

第二次世界大戦時のドイツで、ユダヤ人を救ったシンドラーを描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督による映画「シンドラーのリスト」のテーマ曲です。作曲者は、スピルバーグ映画でも数多くの音楽を手がけている、ジョン・ウィリアムスです。映画「ジョーズ」のテーマ曲を作った作曲家といえば、「ああ、あの曲の」と思いだすかたも多かろうと思います。さて、「シンドラーのリストのテーマ」ですが、バイオリンが非常に美しく、かつ、悲壮なメロディを奏でています。ナチスに迫害され、多くは収容所で殺されていったユダヤ人を悼むかのような、重く、心にしみわたってくる曲です。特に戦争に興味のない人でも、秋の静かな夜のひととき、この美しい調べを聞いてみるのもよいのではないでしょうか。YOUTUBEを検索すると、オリジナル以外に、いくつものカバーがアップされていますので、聞き比べてみるのも一興です。(60代男性)

 

 

2.中村倫也、木下晴香「A hole new world」

アラジン「A Whole New World」日本語吹替japanese

映画のタイトル

アラジン

映画音楽、映画サントラ 中村倫也、木下晴香「アラジン」がおすすめの理由

日本語で歌われていることで、しっかり歌詞の内容が頭に入ってきてディズニーの世界に浸ることができるからとても好きです。 特に疲れた日やうまくいかなかった日の夜などに聞くメロディーラインは本当に心が落ち着くし、その時だけ癒されることができます。夜の空を魔法の絨毯で飛んでいるかのようなメロディと歌声で聴いていて飽きません。また、歌詞の冒頭の「連れていくよ 君のしらない」というところは、嫌なことがあった人や、うまくいかないなぁと思う人たちにとってとても素敵な救われる言葉だと思います。わたし自身もいつもこの歌を聴いて、またディズニーに行く日を夢見て日々頑張ることができるので、この曲はわたしの中で宝物です。(20代女性)

 

 

3.LA LA LAND Cast「Another Day Of Sun」

La La Land – Another Day of Sun (subtitle english)

映画のタイトル

LALALAND

映画音楽、映画サントラ LA LA LAND Cast「LALALAND」がおすすめの理由

この曲は、映画の幕開けのシーンで使用されている曲です。次々とダンサーが現れ、道路はもちろんの事、車の上でもダイナミックなダンスをしていきます。彼らの動きに伴い、360度カメラが動き回るのですが、このシーンはワンカットで撮影されています。ダンスと同じくカメラワークがダイナミックなのです。とても豪華に感じました。ミュージカル映画の幕開けとしてふさわしいワンシーンになっています。このシーンは、『LA LA LAND』という映画の代表的なシーンの1つでもあります。そんなシーンに流れるこの曲は、始まりの部分を聞いただけでも LA LA LANDの曲だとわかります。そんな、映画を代表する曲なので、私はこの曲がおすすめです。(20代女性)

 

 

4.アリアナ・グランデ、ジョン・レジェンド「Beauty and the Beast」

美女と野獣- アリアナ・グランデ、ジョン・レジェンド CD音質

映画のタイトル

美女と野獣

映画音楽、映画サントラ アリアナ・グランデ、ジョン・レジェンド「美女と野獣」がおすすめの理由

何度聞いても聞き飽きない名曲です。昔ディズニーのアニメで公開されたときから、すごくいい曲だと思っていましたが、実写版のときの方がより好きです。実写版では、アリアナ・グランデの美しい色っぽい声と、ジョン・レジェンドのダンディーな声がかけ合わさって、聞き惚れてしまいます。いつもこの曲を聞くたびに、映画のワンシーンが目の前によみがえってきて、すごく幸せな気持ちになります。夜に寝る前など、しっとりと音楽を聞きたいときに特にオススメの曲です。また、出来ればミュージックビデオもすごく素敵なので、映像を見ながらゆっくり音楽鑑賞するのに向いているとき思います。特に女性のかたや、ディズニー好きな人には是非オススメです。(20代女性)

 

 

5.坂本龍一「Merry Christmas Mr.Lawrence」

Ryuichi Sakamoto- 'Merry Christmas Mr Lawrence'

映画のタイトル

戦場のメリークリスマス

映画音楽、映画サントラ 坂本龍一「戦場のメリークリスマス」がおすすめの理由

「戦場のメリークリスマス」という映画は戦争映画で日本兵が出てくるので日本の話ではあるのだが、その映画の舞台はどこの国といったわけでもなくただ異国の地といった不思議な世界観である意味ファンタジーのような雰囲気の映画である。そこでこのテーマソングになるのだが、シンセサイザーのもつふわっとした音やアジアンテイストもありつつヨーロッパのテイストもありつつふわっとしたようなメロディーがこの映画の雰囲気と見事にマッチしている。この曲はのちにピアノのみであったりオーケストラバージョンであったりいろいろな形で演奏されており、この曲をきっかけに作曲者の坂本龍一は映画音楽で世界的な評価を受けるようになったのであります。(40代男性)

 

 

6.キャサリン・ジェンキンス「Never Enough」

The Greatest Showman – Never Enough Lyric Video

映画のタイトル

The Greatest Showman

映画音楽、映画サントラ キャサリン・ジェンキンス「The Greatest Showman」がおすすめの理由

映画の中で、主人公がこの歌声に魅せられてしまう大事な意味を持つ一曲です。圧倒的なパフォーマンスに、サーカスをしている主人公が「ちゃんとしたショーを演出したい」という積年の思いを揺さぶり呼び起こし、行動させる力がある曲として表現されましたが、このシーンはショーとしても素晴らしく、歌っているキャサリン・ジェンキンスの美しさもあって、本当に圧倒されるシーンになっています。曲の内容もよくて、どんなに沢山の賞賛を受けても足りないのだという歌い手の望むものは何なのかを考えさせられるし、この歌声を聴いていたら自分も頑張ろうという気持ちになること間違いなしだと思います。歌うのは難しい曲ですが、作業の邪魔にならないトーンで励まされるような歌声に、いつも癒され元気付けられています。(40代女性)

 

 

7.ナンシー・ウィルソン「60B <エリザベスタウンのテーマ>」

ELIZABETHTOWN SOUNDTRACK Full Album Vol 1 2

映画のタイトル

エリザベスタウン

映画音楽、映画サントラ ナンシー・ウィルソン「エリザベスタウン」がおすすめの理由

これは、いわずと知れたイケメン俳優・オーランド=ブルーム主演の映画です。父親を亡くし、仕事でも大損害を出してしまったオーランド扮する青年が、自分を理解してくれる恋人と出会って、人生探しの旅をしていくストーリーです。ありきたりではありますが、登場人物の心情が丁寧に描かれ、物語がゆっくりと進んでいくので、見ていて心穏やかになります。今までの名曲の数々が所々に散りばめられているのもあって、感情移入が凄くできて、この物語の世界に引き込まれるので、主人公のやるせなさや、父親への慕情、挫折、そして再起が全て実感できます。とても懐かしいような、勇気が出るような、穏やかな、全ての感情が詰まっているこの映画を盛り上げてくれるのが、この30秒足らずの音楽です。他の名曲に引けを取らない、感情を全て表現してくれる音楽です。ギターの穏やかな音が全てを包み込んでくれます。30秒だけというのがが本当にもったいないです。もっともっと聞いていたい。この映画を見なくても、たぶん同じような包まれる感情に浸れるのではないかと思います。私も柔らかな旋律が全てを包み込んでくれます。飽きるまで何度もこの30秒を繰り返し聞いていました。一番お勧めの曲です。(30代女性)

 

 

8.greg oblivian & Tip Tops「Bad Man」

Greg Oblivian & the Tip Tops – "Bad Man"

映画のタイトル

WiLD ZERO

映画音楽、映画サントラ greg oblivian & Tip Tops「WiLD ZERO」がおすすめの理由

日本を代表するガレージパンクバンド・ギターウルフの三人が本人役で登場したことでも話題を呼んだロードムービー的映画「WiLD ZERO」。突如、街に溢れかえったゾンビたちを倒す描写が強烈で手作り感満載のシーンにほほえましい場面もあり、気楽に楽しめる映画です。劇中でのライブシーンもかなり熱かったのですが、サントラもまた熱い内容で男臭いガレージサウンドがひしめき合うような一枚になっています。そんな中、他のバンドとは毛色の異なる一曲が収録されております。それがこのバラード曲「Bad Man」です。優しいタッチの男性ボーカルによるギターの弾き語りなのですが、トイピアノのような可愛らしい音色が重なり、一服の清涼剤のような役割を担っています。劇中でもムーディーなシーンで使用知れており、物語のブレイクにピッタリな癒しの要素を含んでおります。(40代男性)

 

 

9.The Jon Spencer Blues Explosion「Bellbottoms」

The Jon Spencer Blues Explosion – Bellbottoms

映画のタイトル

BABY DRIVER

映画音楽、映画サントラ The Jon Spencer Blues Explosion「BABY DRIVER」がおすすめの理由

まず最初に言えるのは、この曲は最高のロックンロールだということです。一度聞いたら忘れられない最初のリフは素晴らしいと思います。また、展開がBABYDRIVERという映画にもぴったりで、後半へ進むに連れて疾走感が溢れます。ギターの音が素晴らしく、爆音で聴きたい一曲だと思います。ジョンスペンサー・エクスプロージョンはベースレスバンドですが、音の厚みが素晴らしいです。これはギターの低音をブーストさせることによるものです。ベースレスとは全く思えない重たい音圧と、豊かな展開、爆発的なエネルギー、疾走感溢れるメロディはまさにドライブしながら聴きたい1曲。スピードの出し過ぎが心配になりますが、大音量で流したいと思います。(30代女性)

 

 

10.GLAY「colors」

GLAY / COLORS

映画のタイトル

ファイナルファンタジー14 光のお父さん

映画音楽、映画サントラ GLAY「ファイナルファンタジー14 光のお父さん」がおすすめの理由

めちゃくちゃいい曲です。GLAYが25周年の集大成って感じで。映画と合ってる。あとおすすめの歌詞がありがとうってまともにいえることです。あとこの曲は多分両親に対してありがとうと言うことですかね。凄く映画と曲がマッチングしていて凄く泣かしてくれます。いい意味で。ちなみに作詞作曲はテルです。25年たってこんな名曲作れるなんて25年たってますます神ってきてますね。25年後は僕はこんないいしごとできてるかな。だってGLAYやB’zって何年たっても衰え知らずですよね。とてもじゃないけど40代50代とは思えない。最近会社じゃバブル世代は使えないなどと言われているけど、芸能界のバブル世代はレベル高いですね。(30代男性)

 

 

11.two steps from hell「for the win」

Two Steps From Hell – For the Win (SkyWorld)

映画のタイトル

skyworld

映画音楽、映画サントラ two steps from hell「skyworld」がおすすめの理由

サッカーなどスポーツのスーパープレイ集などによく使われている楽曲で超一流選手クリスチアーノロナウドなどのBGMによく使われるからです。心の奥を揺さぶるような重低音とバイオリンによる演奏は胸を熱くします。他にもリオネル・メッシvsクリスチアーノロナウドのyoutubeでも100万再生以上突破されている人気動画にも使われててサッカーBGM界の重鎮といった感じです。また映画本編の主人公が苦難の道を歩みながらも敵を倒しながら、最後は母親の仇であるラスボスを倒すシーンでもこのBGMが流れるので見たときは思わず泣いてしまいました。随分と前にリリースされた楽曲ですが未だにみんなから愛されている素敵な一曲だと思います。(20代男性)

 

 

12.Alan Silvestri「Forrest Gump – Feather Theme (full song)」

Forrest Gump – Feather Theme (full song)

映画のタイトル

Forrest Gump(フォレストガンプ)

映画音楽、映画サントラ Alan Silvestri「Forrest Gump(フォレストガンプ)」がおすすめの理由

この映画はとても古いですが、主人公のフォレストガンプが自分の幼い頃からの経験を語りながら、その時の映像を追っていく内容です。このテーマソングは映画の様々なところで流れてきますが、やはり一番最後のシーンで流れてそのままエンドロールで流れるのを聞くと、胸が締め付けられる思いがします。映画でずっと観てきたフォレストガンプの人生と自分の人生を重ねてしまうからです。このピアノの音が人生の中の一つ一つのシーンを語っているようです。このテーマソングにはいくつかの曲が混ざり合っていますが、曲の半分をちょっと過ぎたところから急に静かな曲になり、ピアノも控えめになるのですが、そこから段々と盛り上がっていきます。それを聞いていると、自分の人生もまだまだ捨てたものじゃないなと勇気づけられて元気が出てきます。私はこのテーマソングを聞くと涙腺が崩壊してしまいます。(40代女性)

 

 

13.Hugh Jackman「From Now On」

The Greatest Showman | "From Now On" Lyric Video | Fox Family Entertainment

映画のタイトル

The Greatest Showman

映画音楽、映画サントラ Hugh Jackman「The Greatest Showman」がおすすめの理由

この曲を自分が選んだ理由としては最初は今までの自分の行いを振り返りながらだんだんと自分が1番大切にしていたものはなんだったのかを思い出していってどんどんと音混んでたとこからまたこれからやっていくぞと言わんばかりに曲調が盛り上がっていくのが好きで自分は選びました。本当に最初は聞こえるか聞こえないくらいかのボリュームで始まりそのあと仲間達が入って来て盛り上がっていくところは鳥肌が立ちます。動画を見ないで聞いてもかなりいいですが、その場面を見ながら聞くと本当に鳥肌と自分もまた何かできるのではないかと思わせてくれる曲です。グレーテストショーマンと聞くと多くの方はThis is meを浮かべる方が多いですが自分はこっちが好きです。(20代男性)

 

 

14.Gentle Forest Jazz Band、三吉彩花「happyvalley」

Happy Valley

映画のタイトル

ダンスウィズミー

映画音楽、映画サントラ Gentle Forest Jazz Band、三吉彩花「ダンスウィズミー」がおすすめの理由

この曲を聞くと嫌な気持ちも吹き飛び、明るく楽しい気持ちになります。キャッチーなメロディーはとても覚えやすくて、思わず口ずさんでしまうような曲です。軽やかな三吉彩花さんの歌声と、弾むような楽しいジャズのメロディーは心ウキウキさせてくれます。嫌なことがあった日が落ち込んだ日はこの曲を聞くと絶対に元気になれるのでお勧めです。男性も女性も思わずウキウキするような曲なので、人を選ばずに誰もが楽しく聴けるのがこの曲のオススメポイントでもあります。イントロ部分から1番盛り上がるところまで、ミュージカルシーンが想像できるような曲であり、日本のミュージカル映画を代表する1曲といっても過言ではないでしょう。英語ではなく日本語の繊細な言葉ひとつひとつが心に入ってきます。(20代女性)

 

 

15.エアロスミス「I DON’T WANT TO MISS A THING」

Aerosmith – I Don't Want to Miss a Thing (Official Music Video)

映画のタイトル

アルマゲドン

映画音楽、映画サントラ エアロスミス「アルマゲドン」がおすすめの理由

映画「アルマゲドン」は、合衆国のある州に匹敵するほどの大きさの小惑星が、地球に衝突するコースを辿っているのがわかり、その衝突を回避するために小惑星を爆破しコースを変えさせるべく、宇宙とは何の関係も持たなかった石油採掘技術者が命をかけるストーリーです。二機のスペースシャトルに分乗して小惑星に向かうも、数々の困難に見舞われ、搭載していた採掘ドリルもボロボロに。小惑星を爆破するためにやっとの思いで仕掛けた核爆弾は、手動で起動させるしかできなくなり、誰が残るかをくじ引きで決めたとき、そのくじを引いてしまったのはメンバーの中で一番若いA.J。彼は、リーダーであるハリーの娘の恋人であり、ハリーが息子同様にかわいがってきた人。ハリーは彼のくじを奪い取って、自分が爆弾を起動させる役目を負うことを決意します。地球に残してきた娘は、父親の固い決意を涙ながらに受け入れます。ハリーの命がけの行動は、人類を救うことに成功しました。作品の中でこの曲はとても効果的に使われています。何度見ても同じシーンで泣いてしまう人も多いのでは。しかしアカデミー賞では歌曲賞に、ゴールデンラズベリー賞では最低主題歌賞に、同時にノミネートされることになりました。世論を真っ二つにしたのです。ちなみにこの曲を歌っているエアロスミスのボーカル、スティーヴン・タイラーは、映画の中でハリーの娘グレースを演じたリヴ・タイラーのお父さんでもあります。(50代女性)

 

 

16.Whitney Houston「I Will Always Love You」

Whitney Houston – I'm Every Woman (Official Video)

映画のタイトル

ボディーガード

映画音楽、映画サントラ Whitney Houston「ボディーガード」がおすすめの理由

ケビンコスナーが監督を務めた映画がボディーガードです。ホットに―ヒューストンに出演依頼しましたが、スケジュールが合わず、ケビンコスナーは彼女の変わりはいないと一年間、映画製作を待って、制作した映画です。映画で、ケビンコスナーは歌手役ホイットニーのボディーカードを務めるボディーガード役の映画です。映画であちこちにホイットニーの歌が流れます。彼女の歌声は非常に綺麗なスローテンポで、音程幅の広い曲があれば、非常に力強い曲もあります。ホイットニーヒューストンが日本で注目され出したのがその風の贈り物 Saving All My Love For Youだったと思います。この曲がラジオで流れ出した当時、この歌手は誰なのかと話題になったほどの歌手です。そこから、有名になり始め、その声にケビンコスナーがこの人なら、ボディーガードでの白羽の矢を立てることになりました。ホイットニーの最後は不運な人生結末になり、もう既に亡くなりましたが、非常に良い曲、アーティストだと思っています。サントラCDと映画版も購入したほど、気に入った映画、音楽、アーティストです。(50代男性)

 

 

17.ウーピー・ゴールドバーグ、The Sisters「I will follow him」

【歌詞・直訳】I Will Follow Him/『天使にラブ・ソングを』より【映画】

映画のタイトル

天使にラプソングを

映画音楽、映画サントラ ウーピー・ゴールドバーグ、The Sisters「天使にラプソングを」がおすすめの理由

「天使にラプ・ソングを」の最後に聖堂を前にして歌う曲です。前半はしっとりとしたテンポと曲調で歌われて、聞いていると心が洗われるような気分になります。綺麗に閉めたかと思ったら一転、ピアノからアップテンポでノリノリな曲に早変わりして、ウーピー・ゴールドバーグソロから圧巻のラストになります。この曲を聞いていると、心を洗われ元気をもらい、やる気が出てきます。特にウーピーのソロはもちろんですが、シスター・メアリーのソロからの盛り上がりは鳥肌が立ちました(吹き替えらしいですが)。映画を知っている人が以外に少なく、讃美歌という理解しかされていない曲で大変もったいない名曲です。心の汚れを洗い落として前に進むときには是非聞いてほしいと思います。(30代女性)

 

 

18.デズリー「I’m Kissing You」

Des`Ree Kissing You Romeo & Juliet

映画のタイトル

ロミオ+ジュリエット

映画音楽、映画サントラ デズリー「ロミオ+ジュリエット」がおすすめの理由

前奏のピアノのメロディーといい、デズリーの奏でるしっとりとした声質がバラードにぴったりで「ロミオとジュリエット」の二人だ恋に落ちるシーンに本当にぴったりです。この曲を初めて聞いた時に心を打たれた記憶があります。その後すぐに曲を調べて、デズリー のアルバムを購入しました。落ち着いたメロディーラインから激しくなる曲調に少しずつ変わっていき、終盤では二人の悲しい恋の結末を示しているかのようなゆっくりとしたテンポに変わるリズム感が聞いていてすごく耳心地がいいです。 この音楽を聞いていると自然と感情移入してしまうようなそんな曲になっているので、「ロミオとジュリエット」の映画が好きな方もそうでない方にもぜひ聞いてほしい曲です。(30代女性)

 

 

19.ビヨンセ「listen」

Beyonce – Listen (Dreamgirls)

映画のタイトル

DREAM girls(ドリームガールズ)

映画音楽、映画サントラ ビヨンセ「DREAM girls(ドリームガールズ)」がおすすめの理由

もともとドリームガールズという映画が好きなので、オススメした曲以外にも映画内で流れている曲で、好きな曲はいくつかありますが、特に「listen」が好きな理由は聴いた後に元気が出るからです!仕事などで上手くいかず、落ち込んでいても帰り道にこの曲を聴くと曲の力強さに励まされます。歌詞も前向きという事もあり、落ち込んでいたことを忘れられるくらい背中を押してもらえる、そんな1曲です。曲自体も1回聴いたら耳に残るくらい素敵でキャッチーなのですが、それに加えてビヨンセの歌唱力が凄すぎて鳥肌ものです。映画を観なくても、この曲を聴くだけできっと惚れ惚れしてしまうこと間違いなし!そして、きっと映画本編が気になってしまうと思います。(30代女性)

 

 

20.原曲はクルト・ワイル、劇中曲はオリジナルアレンジ「MACK THE KNIFE」

MACK THE KNIF(悪の教典サントラver)

映画のタイトル

悪の教典

映画音楽、映画サントラ 原曲はクルト・ワイル、劇中曲はオリジナルアレンジ「悪の教典」がおすすめの理由

クライマックスで使用されるので強く印象に残る。原曲・オリジナルアレンジともに劇中で何度も使用されるが、クライマックスに至るまでは不気味や恐怖の演出の意味合いが強かったものが、一気に様変わりし暴力的な映像と相まって疾走感・爽快感とともに強いカタルシスを誘発する。映画という作品の一構築物として外さない、持ち味を最大限に生かした使われ方をしている。曲調そのものも軽快で気分が上がる。レトロな原曲と華やかなアレンジが加えられたバージョンを聞き比べ、後者を好む主人公は、より現代的な感性を持つことの示唆にもなっている。楽しげで耳に残るフレーズに対し、歌詞の意味は血臭い殺人鬼の到来を警告するものであり、主人公自身のイメージソングとしてもよく合っている。(30代女性)

 

 

21.Cheap Trick「Mighty wing」

Top Gun "Mighty Wings"

映画のタイトル

Top Gun

映画音楽、映画サントラ Cheap Trick「Top Gun」がおすすめの理由

Mighty Wingは1980年代の良き映画、「Top Gun」に使われていた挿入歌です。この頃の映画は内容だけでなく音楽も良質なものが多く、Mighty wingもそんなステキな曲の一つなんですよね。ではお勧めの理由ですが、まず男性ボーカルの声が良いですね。声は高くなく、かといって低すぎることもない透き通るような声。そして曲のテンポも良いですね。曲速度は遅くなく、かといって早すぎることもない適度なテンポ。そしてその豪快なフレーズは豪快なアメリカの雰囲気がビンビンと伝わってきます。この曲をBGMにドライブをすると盛り上がる事間違いなし。出来れば市街地等の信号待ちの多い場所ではなく、郊外や高速道路を走る時にこそ聞いて欲しい名曲です。(40代男性)

 

 

22.Yen town band「MY WAY」

Chara with Yen town band – My way

映画のタイトル

Swallowtail butterfly

映画音楽、映画サントラ Yen town band「Swallowtail butterfly」がおすすめの理由

劇中でchara演じるグリコがバンドを結成し、一番最初にメンバーとセッションする曲です。バンドメンバーたちは初めは「そんな曲はダサいよ」と揶揄し、渋々アドリブで演奏を始めますが、やがてcharaの歌声に魅了されメンバーのテンションが上がりそれに伴い曲も盛り上がっていくシーンが印象的です。この曲は劇中のアイコンともいうべき曲になっており、バンドが成功していく様子、そしてお金に対する欲に負けて悲しい結末になる様子のそれぞれのシーンでBGMとしても使われており、この映画のなんとも言えない後味の悪さ・切なさ・移民たちの力強さなどあらゆる心情を掻き立てる演出がいつまでも心に残っています。charaのファニーボイスも映画の雰囲気にマッチしていると思います。(30代女性)

 

 

23.エンニオ・モリコーネ「Nuovo Cinema ParadisoLove theme」

Nuovo Cinema Paradiso – Love theme

映画のタイトル

ニュー・シネマ・パラダイス

映画音楽、映画サントラ エンニオ・モリコーネ「ニュー・シネマ・パラダイス」がおすすめの理由

多くのいわゆるマカロニ・ウェスタン作品で作曲を担当した、世界的な映画音楽家、エンニオ・モリコーネの代表作の一つです。映画自体も傑作で、イタリアの田舎町に生まれた少年の成長と愛、成功と喪失を描いているものですが、この曲の哀愁漂うヴァイオリンの音色は映画で描かれる少年時代への郷愁を見事に彩っています。この曲が流れるのは映画の最後の山場で、主人公が昔編集したキスのシーンばかりを集めたフィルムを、廃墟となった映画館で上映する場面です。映画自体は完全版で実に三時間もある長尺なのですが、この最後の場面には今まで描かれていた一人の男の人生がすべて集約されていて、誰しもが涙を流してしまうほど映画史上屈指の名シーンとされています。(30代男性)

 

 

24.the st. francis choir「Oh Happy Day」

天使にラブソングを2~オーハッピーディ(Oh Happy Day)

映画のタイトル

天使にラブソングを2

映画音楽、映画サントラ the st. francis choir「天使にラブソングを2」がおすすめの理由

「天使にラブソングを2」は元々は荒れていた高校生たちが歌を通して自分の夢を叶えたり、自分に自信を持ったりする前向きなストーリーの映画です。これまでの練習の集大成として合唱コンクールに出場するクライマックスのシーンで歌われる劇中歌がこちらの「Oh Happy Day」です。元々は賛美歌なので本来ならば厳かに歌う曲なのですが、非常にファンキーなアレンジをされているところも映画公開から26年経った今でも新鮮で飽きません。歌い出しは自信なさげに節目がちに歌う生徒たちですが徐々に乗ってきて、驚くようなハイトーンを聴かせる少年がいたり歌唱力の高さに驚かされ、聞いているこちらも元気をもらえる、そんな1曲です。(30代女性)

 

 

25.菅野祐悟「Opening title」

映画カイジ、サントラ OP

映画のタイトル

カイジ 人生逆転ゲーム

映画音楽、映画サントラ 菅野祐悟「カイジ 人生逆転ゲーム」がおすすめの理由

カイジの映画はとても大好きで、何度も見ている作品ですが、このサウンドトラックがあってこその作品だと思っています。初めてこの映画を見た時、圧倒的な曲のスケールとストーリーをさらに盛り上げるドキドキ感が忘れられなかった思い出があります。普段は洋画ばかりで邦画はあまり見ないのですが、今まで見た邦画の作品の中でだんとつで耳と心に残るサウンドトラックだと思います。カイジに使用されているサウンドトラックは全て1度聞くと耳に残る素晴らしい曲ですが、その中でもOpening titleという曲は1番盛り上がる場面に使用されている曲で、この曲以外ではこの映画のメインの場面は成立しないと思っています。本当に良い曲なので、映画と共にオススメしたいです。(20代女性)

 

 

26.タロンエガートン「Saturday Night’s Alright (For Fighting)」

Cast Of "Rocketman" – Saturday Night’s Alright (For Fighting) (Extended Number)

映画のタイトル

ロケットマン

映画音楽、映画サントラ タロンエガートン「ロケットマン」がおすすめの理由

吹き替えなしで実際にエルトンジョンを演じたタロンエガートンが歌っている。さすがエルトンに認められただけある歌声で本人より力強いかもしれない。歌い出しは子供時代を演じた子役くんだが、そちらも負けずに力強い!!原曲よりロック、力強い歌声もバンドも管楽器もパワフルで熱い。イントロのピアノからテンションが爆上げ!イントロってすごく大事だなと思う。映画では多数のダンサーと激しく踊るけど、このミュージカルシーンにすごく合っている。パワフルな歌声とエネルギーは映画シーンがすぐに思い出されて走ったり踊り出したくなるようだ。どこか懐かしいのに古くない、原曲よりパワフルでロックで原曲を超えた一曲。タロンの才能は本物だ(30代女性)

 

 

27.アデル「Skyfall」

Adele – Skyfall (Lyric Video)

映画のタイトル

007 スカイフォール(原題:Skyfall)

映画音楽、映画サントラ アデル「007 スカイフォール(原題:Skyfall)」がおすすめの理由

世界の歌姫アデルが、しっとりとした艶やかな大人の魅力で歌い上げるスカイフォール、最高です。私は、007シリーズの中でもダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドが一番好きなのですが、その中でも、特に、ジェームズ・ボンドのイメージにぴったりな歌詞だと思います。アデルを知らない方でも、誰もが知っている有名映画の007シリーズの主題歌と知れば、この曲がどれだけ選別されているかということが分かると思います。つまり、非常にすばらしいということです。曲調はスロウテンポで、しっとりバラードです。しっとりとした大人の雰囲気のバーとかでは、この曲が、ピアノのバラードや、アコーステックギター1本で歌われているんでしょうね。こんなにも魅力的にジェームズ・ボンドの世界観を歌にした曲は、ないと思います。そして、この名曲を歌い上げることができるのは、アデルだけだと思います。(40代女性)

 

 

28.Ben E. King「Stand By Me」

Stand By Me • Theme Song • Ben E. King

映画のタイトル

Stand by Me

映画音楽、映画サントラ Ben E. King「Stand by Me」がおすすめの理由

「Stand by Me」は、映画と同じように、とても心に残る曲です。覚えやすいメロディで、Ben E. Kingの歌声も力強く渋いです。リズムも低音がきいているのが印象的で、耳に残るサウンドです。ジョンレノンもカバーしており、日本でも山下達郎さん等、様々なアーティストにカバーされているので、色々な楽曲のアレンジを聴く事が出来ます。この曲を聴いただけで、映画のシーンが目に浮かんできます。歌詞の内容は、大切な人へ向けて書かれているので、様々な立場の人に当てはまるところも良いと思います。また、歌詞が映画とリンクしているので胸に響きます。1961年に発表されている楽曲ですが、今聴いても色あせることのない名曲です。(30代女性)

 

 

29.Ellie Goulding「Still Falling For You」

Ellie Goulding – Still Falling For You (Official Video)

映画のタイトル

Bridget Jones’s Baby (ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期)

映画音楽、映画サントラ Ellie Goulding「Bridget Jones’s Baby (ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期)」がおすすめの理由

ブリジットジョーンズシリーズの映画で3作目になりますが、この3作目では主人公が妊娠してしまい、旦那候補が2人現れるという内容を面白おかしく物語が展開していきます。この映画にはEllie Goulding のStill Falling For You が歌詞共に本当に合っていると思います。彼女の高くて透き通った声と、まるでブリジットの今までの人生を歌ったような歌詞になっていて聞き入ってしまいます。 Falling For You というのは、夢中になるという意味ですが、歌詞の中ではStill(まだ)という言葉が入っているので、主人公のブリジットがマークにまだ未練があるような感じに聞こえます。ブリジットとマークは若い頃、過去にいろいろあったけど、結局はお互いにまだ夢中で忘れられないという背景が見えてきて、自分の人生と重ねてしまいます。音楽のリズムもよく、歌詞も聞き取りやすいのでお勧めです。(40代女性)

 

 

30.KT Tunstall「Suddenly I See」

KT Tunstall Suddenly I See‬‏ プラダを着た悪魔

映画のタイトル

プラダを着た悪魔

映画音楽、映画サントラ KT Tunstall「プラダを着た悪魔」がおすすめの理由

映画が好きで何度も見ているのもありますが、この曲を聴くと、元気になるというか、この映画の主人公のように、ヘコたれずに、我慢強く、今日も一日頑張ろうとポジティブになることができます。明るくノリが良い感じで、歩いてる時に聞くと思わずスキップしたくなったり、お料理をしている時に聞くと、ステップを踏みながら料理を楽しむことが出来たりと、私はいつも、気分が明るくなれるので、ぜひオススメしたい曲です。英語ですが日本語に訳してみると、女性から女性への憧れの気持ちを歌った歌ということがわかり、そういうのもあって、女性には特に気に入られる曲ではないかと思います。映画を観たことのない人にも受け入れられやすい曲だとは思いますが、映画を観たら、より好きになるのではないかと思います。(30代女性)