G-DRAGONおすすめの曲ランキングTOP10

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G-DRAGONおすすめの曲ランキングTOP10

今やK-POPの大御所、BIGBANGのリーダーであるG-DRAGON。ソロで出した曲も独特のセンスがあって素敵です。何をやらせても器用な人なので出す曲ごとがらりとイメージが変わるカメレオンのような魅力があります。今は兵役についていますが、戻ってきて30代、大人のアーティストとなった彼の作品を聞くのも楽しみです。

 

 

第10位.G-DRAGON「BUTTERFLY」

G-DRAGON「BUTTERFLY」がおすすめの理由

もともとこの曲のMVがファンタジックですごく好きで、何度も見ていたのですがこんな曲もGDの声には合っていてすごくいいなと思います。90年代のUKっぽい音楽なんですかね。なんとも懐かしいセンチメンタルな気分にさせられる。浮遊感のあるGDの歌声がより一層胸をソワソワさせます。MVの中の彼はまさに夢の国の住人。同じくこの曲を聞くと、現実から離れ今の自分の年齢や肩書もすべて忘れて、しばし夢の国で幸せにふわふわ漂って戻ってこられるという感じがします。ああそう、癒しだ。これは珍しいGDの癒し曲だと思います。

 

 

第9位.G-DRAGON「This Love」

G-DRAGON「This Love」がおすすめの理由

若かりし頃、GDが歌ったこの曲。聴いたことあるなと思ったらやっぱり、もとはアメリカのロックバンドMaroon 5の楽曲です。でもカバーではなく、作詞・作曲・編曲をGDが手掛けたサンプリング曲らしいです。知らなかったけど。彼がこの歌を完璧に歌いこなした時、本当になんて才能あふれる人なんだろうと思った記憶があります。完全に彼の色になっている。自分の世界にしてしまう才能を持っている。もともとk‐POPの曲ではないのでk-POP苦手という人にも聴かせてみたい曲ですね。こんなに歌えるんだよって。G-DRAGONってこんなに素敵な歌手なんだよって伝えたいです。

 

 

第8位.G-DRAGON「COUP D’ETAT」

G-DRAGON「COUP D’ETAT」がおすすめの理由

クーデターです。彼のクーデター。その表現だけで私はやられてしまいました。この曲は最初から最後まで人の心をざわつかせる不穏なメロディーでできた曲。フランスで昔聴いたら死にたくなるという『暗い日曜日』といういわくつきの曲がありましたが、私、この曲を聞いて真っ先に思い浮かべたのがそれでした。そんないわくありげなこの曲はMVも過激で人目を引かずにはいられません。本当にGDはアーティストですね。どんな方向から攻めてくる分からない。クーデターを起こした彼が向かう先に私たちはついていくしかないです。彼の音楽が先導します。彼は常に先駆者です。

 

 

第7位.G-DRAGON「CRAYON」

G-DRAGON「CRAYON」がおすすめの理由

最高にクールな1曲ですね。音楽を楽しむ、リズムも歌詞も楽しむ。MVもめちゃくちゃ楽しい。タイトル『CRAYON』はCRAZY ON からジヨンが作り出した造語だということですが、わたしはずっとCRAZY JIYONでCRAYONなのかと思っていました。歌詞は言葉遊びを楽しむ風に作られているので韓国語が出来ないとなかなか理解できない部分もありますが、そんなこと吹っ飛ばしてもとにかく楽しい曲です。そしてMVに登場するGDのファッション、この時のスタイル、やっぱり誰にも真似できないかっこよさ。でもGDはこの曲を作るまでに『悪夢のような長い時間をかけた』とインタビューで答えています。人を本気で楽しませるというのは、作り手にとっては悪夢のように大変な仕事なのかもしれないですね。

 

 

第6位.G-DRAGON「ONE OF A KIND」

G-DRAGON「ONE OF A KIND」がおすすめの理由

こちらはかっこいいHIPHOP。ラップ全開で本来私たちの知るクールなG-DRAGONを描き切った作品だと思います。歌詞の内容も謙遜など一切なし。ヤング&リッチな俺様、1曲作ればビルが1軒立つなんて、この人を差し置いてほかに誰が言えるでしょうか。実力があればこそ歌いこなせる曲ですよね。この頃ファッションにしてもヘアスタイルにしてもGDの真似をするアイドルが本当に多くなっていて、この歌の最後の歌詞「俺の真似しろ、俺の真似してみろ」は自分が唯一の存在であるという自信と、彼らしいチャーミングな挑発に満ちていて素敵です。

 

 

第5位.G-DRAGON「who you?」

G-DRAGON「who you?」がおすすめの理由

2013年に発表されたこの曲。こちらは別れた元カノの態度が気に入らなくてつらつら恨み言をいいつつもやっぱりまだ彼女を愛しているというなんとも、逆の意味男らしい歌であります。別れと泣き言はジヨンのテーマなんですかね。他の曲と同じく愛に飢えた寂しい一面がこの曲にも表れていますね。だから男子諸君にも彼のファンは多いのかもしれません。かっこつけた一面だけじゃなく、ちゃんと自分の胸の内を開いて見せる。アイドルという虚像も演じつつ、アーティストという仕事もきちんとこなしている。だからこそG-DRAGONはK-POPの世界においても特別な存在なのかもしれません。

 

 

第4位.G-DRAGON「Heartbreaker」

G-DRAGON「Heartbreaker」がおすすめの理由

記念すべきソロデビューはもう10年も昔のこととなるんですね。この時のジヨンはまだバリバリのG‐DRAGONですから、ここ最近の落ち着いた曲調とはまったく違います。でも今聞いてもこの曲はやっぱりかっこよくて好きだな。勢いがあるのと人を巻き込むパワーを秘めている。まさにこれからの快進撃を思わせる快心の1曲だと思います。MVにも彼の芸術的なセンスが至る所に散りばめられており、彼が本格的にファショニスタと呼ばれるようになったのもこの頃。今見ても完璧にカッコいい時代の流れに左右されない音楽とファッションはさすがです。

 

 

第3位.G-DRAGON「Untaitled,2014」

G-DRAGON「Untaitled,2014」がおすすめの理由

クォン・ジヨン――彼の本名がつけられた兵役前最後のアルバムに収められた1曲。美しい旋律と張り詰めたジヨンの歌声に聴くたび涙が溢れそうになる神曲です。こちらの曲も愛をなくした彼が恋人が戻ってきてくれることを必死に祈る寂しい歌ですが、ジヨンほどのセレブでも愛はうまくいかないものなのでしょうか。派手なイメージとはかけ離れた剥き出しの素の姿が、聴く者の胸を打ちより彼の世界に深く引き込まれてゆきます。多彩な彼がたくさん持っている引き出しのうちの、一番胸の奥深くを開いて作られた曲がこの作品のような気がします。

 

 

第2位.G-DRAGON「CROOCKD」

G-DRAGON「CROOCKD」がおすすめの理由

ピタカゲ――韓国語でひねくれるという意味らしいです。こちらはパンクロック風。力強いサウンドでノリノリな1曲なので激しい内容の歌詞が綴られているのかと思いきや、信じていた愛をなくした男の子が愛に飢えひねくれる夜を描いたなんとも切ないGDらしい歌です。日本語ヴァージョンも出ているので、そちらを聞けば歌詞の内容は一目瞭然だと思います。この曲のMVは一昔前のUKロック風。私は若者の退廃と疾走を描いた90年代の名作トレインスポッティングを思い出しました。若い頃にしか感じられない、鬱屈した甘酸っぱい思い出がキラキラとよみがえってくる曲なので、是非若者だけでなく大人にも聞いてほしい曲です。

 

 

第1位.G-DRAGON「That XX」

G-DRAGON「That XX」がおすすめの理由

この曲はいい意味でまったくK-POPぽくなくて、まるでいいフランス映画でも見せられているような気分になる曲です。曲の内容は彼女の好きな男がろくでなしで、自分の方がずっと彼女を愛しているのにという切ない胸の内を歌っているのですが、それがまたジヨンの切ない歌声にマッチしていて最高。日本語版のタイトルは「あんなやつ」となっていて可愛いです。それからMVの相手役の女の子としてBlackpinkでデビューする前のジェニーが選ばれているのも今となっては見物かも。それまじでラップのイメージが強かったのですが、この曲で彼の繊細な歌声を聞いてからよりファンになりました。