go!go!7188おすすめの曲ランキングTOP10

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go!go!7188おすすめの曲ランキングTOP10

盛り上がれる曲からじっくりと聴きたい曲までたくさんのバリエーションがあり、聴いていて飽きません。ボーカルさんのちょっと変わった歌い方が癖になってしまいます。今はもう解散してしまいましたが、今後復活をとても楽しみにしているバンドのひとつです。

 

 

第10位.go!go!7188「真夏のダンスホール」

真夏のダンスホール / GO!GO!7188

go!go!7188「真夏のダンスホール」がおすすめの理由

夏に盛り上がりたい曲だけど、周りに知ってる人が少なくてその願いが叶えられない曲です。夏にダンスホールに行ったり素敵な出会いを経験したりするようなキラキラとした青春はなかったなぁと聞く度に少し残念な気持ちになるのですが、自分には自分が大切にしたい、自分なりの青春が確かにあったと懐かしくなります(もうほとんど忘れてしまって、確かに存在したということと懐かしさしかありませんが)。曲で歌われている夏に対する憧れ、それを覆す現実も見事に「あるある」で共感しています。今年も夏が来るのでヘビーローテーションすると思います。

 

 

第9位.go!go!7188「浮舟」

GO!GO!7188-ukifune(LIve)

go!go!7188「浮舟」がおすすめの理由

離れていた人のことを若干恨みつつも今でも想い続けている心情を綺麗な日本語で表現し歌っているところが大好きなのですが、この曲だけを聴いてしまうと曲の感じやボーカルさんの歌い方もあいまってどうやら「椎名林檎さんっぽい」とこのバンドが語られてしまうようなので複雑に感じています。色んなバリエーションの曲を作られているのでこの曲みたいにちょっと和風な曲もありますが、全部が全部この曲っぽくなくて寧ろこの手の曲は少ないのに!と両方よく聞く私は誰かに反論したくなります。ともかく、この曲の未練がましさ、憎らしさがストレートに表現されているところが大好きです。

 

 

第8位.go!go!7188「こいのうた」

「こいのうた」LIVE GO!GO!7188

go!go!7188「こいのうた」がおすすめの理由

曲で歌われているメッセージ性の強さ、歌い方の真っ直ぐさがいい意味で「gogoっぽくない」と私は感じていますが、そのらしくなさが新鮮で好きです。真っ直ぐな気持ちで人のことを想うことはとても尊いことで、好きだとかそばにいて欲しいとか正直に言うことは、単純なことなのに時間がたつと面と向かってはなかなか言えなくなるなと感じている今日この頃です。パートナーといる時間がどれほど長くなっても、片思いをしているときのように、相手のことを思う時間を大切にしていきたいし、気持ちを正直に伝えることは続けていきたいなぁと改めて感じる曲です。

 

 

第7位.go!go!7188「世界の車窓から」

GO!GO!7188 – ゴーロック / Gō Rokku – 569 (Full Album)

go!go!7188「世界の車窓から」がおすすめの理由

まるで電車が走り出すように淡々と曲は始まりますが、途中で3拍子に変わってテンポよくサビに移っていくところが最高です。電車での旅に対応させながら、今いる環境から新天地に行くことを歌った曲なのですが、力を入れすぎず自然体で頑張ればいいんだ、と背中を押されている気持ちになりとても元気づけられます。旅立ちには勇気が必要ですが、力を抜いて自分を信じて進んでいくのも大事なことなのかなと思いました。電車での旅のお供によく聞いていましたが、毎日の通勤に電車を利用していたら、毎日帰宅途中にこの曲を聴いて明日への活力を充電していたと思います。

 

 

第6位.go!go!7188「月と甲羅」

GO!GO!7188 – Tsuki To Koura (live)

go!go!7188「月と甲羅」がおすすめの理由

若い時は特に、何かになりたい、何か成し遂げなきゃ、といった闇雲な焦りを感じていたはずなのに、何かのきっかけで出来ないって分かる、もしくはそれを見失ってしまった喪失感があったような気がします。歌詞をみると意味があるのかないのかよく分からない言葉が並んでいるけれど、この曲はその喪失感を埋めてくれる曲だと勝手に信じています。今はもうそんな焦りはなく、毎日をただ漫然と過ごしてしまっているけれど、前向きになれとか元気出せとか真っ直ぐな言葉を押し付けて来ないあたりが心地よい、静かに隣にいてくれるような距離感が好きな曲です。

 

 

第5位.go!go!7188「近距離恋愛」

GO!GO!7188/近距離恋愛

go!go!7188「近距離恋愛」がおすすめの理由

近くに住んでいたり、一緒に住んでいたりするのにすれ違ってしまう。それがきっかけで別れてしまうことは割と聞く話ではあるので、曲に歌われているようなカップルが実在するなら、相手のことを思う気持ちを大切にしたまま長く続いて欲しいと切に願わずには居られないです。若い頃はお互いに時間があったから長く一緒にいられて、愛は深められていたけれど、年を取っていくにつれて仕事やら子育てやら自分の時間はだんだん減っていくから、ずっと一緒にいるのは難しい。共有する時間が減った時にどうやって愛を確かめればいいんだ?と思った時のひとつのヒントにはなったかなぁと思った曲です。

 

 

第4位.go!go!7188「ララバイカウントダウン」

ララバイカウントダウン RosettaCrush

go!go!7188「ララバイカウントダウン」がおすすめの理由

歌い出しのボーカルさんのまどろっこしい(褒め言葉)歌声が最高。離れていった人への未練が歌詞で伝わってくるけれど、颯爽としたメロディでそんなに重たくなく聴けるので耳残りもよく、通ぶって「上手いなぁ」なんて言いたくなる曲です。とはいいつつ本当に好きな理由は、きっと自分はまだ両思いだと思ってたのに相手の心は離れていたっていう最高に痛い実体験をナチュラルに思い出させられるからなんだろうなと思います。歌になっている以上この経験は割と普遍的なものなんだと残念なような安心するような、一種慰めのある曲だと思います。

 

 

第3位.go!go!7188「眠りの浅瀬」

GO!GO! 7188 – 眠りの浅瀬

go!go!7188「眠りの浅瀬」がおすすめの理由

寝落ち通話が流行?している昨今、意識もそこそこに、まどろみながら会話をしている時間は至福であると言ってももう変態呼ばわりされる時代ではなくなったのでうれしい限りです。それが何年も前の曲に歌われていたなんて、このバンドの先進性はどうなっているのでしょうか。うとうとしているときの空気感を表現できるのはこのバンド、このボーカルさんならではだと思います。個人的には夜に聴くのもいいけれど、なんとなく眠れなくて夜も更けてきた霧が濃いめの早朝に聞きたいです。起きているときでもこの曲を聴くと、寝そうな時の幸せに浸れるので大好きです。

 

 

第2位.go!go!7188「C7」

GO!GO!7188「C7 」2003.4.17 Live / ユウ(中島 優美)アッコ(野間 亜紀子)ターキー(細川 央行)

go!go!7188「C7」がおすすめの理由

遠く離れてしまった恋人の好きだったものを思い出したり、しぐさをまねしてみたりするストーカーじみたことをよくして、あわよくば偶然会ったり出来ないかなぁと痛いことを若い時はよく考えていましたし、今ももしかしたら似たようなことをしていることは否定できないのですが、それをプロの人(歌のプロです、念のため)が表現するとこんなに美化できるのかと感動してしまいました。自分も痛い思い出を作品まで昇華できる感性と才能があればこれでご飯食べられたのかなと思わなくはないです。共感とかそういうのとはちょっと違う、「ものは言い様」なんだなと思わせられる曲です。

 

 

第1位.go!go!7188「神様のヒマ潰し」

『GO!GO!7188 unplugged 2010』 – (GO!GO!の日スペシャル アコースティック大作戦!!~九段下はきっと雨~)

go!go!7188「神様のヒマ潰し」がおすすめの理由

好きな人に思いを伝えられなかったり、好きな人が気になって気になってしょうがない心理がとても上手に表現されているところが好きです。歌詞、メロディライン全てが完璧。サバサバになり過ぎず、極度に女々しくなりすぎない丁度よさが、恋人との駆け引きとかそういうものから遠く離れてしまった今の私でも心地よく聴けるし、心を掴まれてしまっているなぁと感じます。自分はその人のことをすごい好きだけど、相手はというと全然私に気がないんだろうなと気づいてしまってあー痛い痛いとまた実体験に重ね合わせてちょっと切なくなります。