OZZY OSBOURNEおすすめの曲ランキングTOP10

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OZZY OSBOURNEおすすめの曲ランキングTOP10

OzzyOsbourneヘヴィメタル、ハードロック界のゴッドファーザーと言われ、後に活躍する多くのロッカー達に多大なる影響を与えたミュージシャンです。伝説のバンドBlackSabbathをいきなり解雇されソロに転向し多くの成功をおさめました。楽曲のすばらしさ以外にもハードなライブパフォーマンス、ハチャメチャな言動、行動などいくつもの伝説を作り、世界中の多くのファンに今もなお愛されています。

 

 

第10位.OZZY OSBOURNE「Perry Mason」

OZZY OSBOURNE – "Perry Mason" (Official Video)

OZZY OSBOURNE「Perry Mason」がおすすめの理由

90年代中盤の休養からの復帰第一弾の1曲目。 セールス的には成功を収めたものの名盤にはなれなかったOzzmosis。しかし時代を象徴するへヴィネスさとオジーらしさとが見事に融合したPerry Masonは別格です。ザックのリフが重なり、極太のピッキングハーモニクスが脳髄を震撼させる。オジーが生命を吹き込み、帝王再来の序曲としてこれほど相応しい曲は他に見当たらない。 そして「重い」ですね。過去、「狂人」やら「狼男」やら、いろいろ変身してきたOZZYですが、この曲にはやけに「人間臭さ」を感じてしまいます。OZZYとしては、特別な事では無いのですが、なかなか1曲目にミディアムテンポで、ビシッ!と決めるのはかっこいいと思います。

 

 

第9位.OZZY OSBOURNE「I Don’t Know」

OZZY OSBOURNE – "I Don't Know" 1981 (Live Video)

OZZY OSBOURNE「I Don’t Know」がおすすめの理由

この曲はソロアルバムの1曲目で輝かしいソロキャリアのスタートにふさわしいOzzyワールド全開の曲です。Ozzyのバンドは参加メンバーによって大きく変わりますが、1st 2ndのランディー・ボブ・リー・ドンのメンバーが最もあの印象的な独特の不気味な世界を作り出しと言えます。どうしても、ギターヒーローであるランディばかりが取り上げられるが、ベースのボブの貢献度も大きく集約されています。シンプルかつ、ところどころにオカズが入るリフ。魅惑のメロデイー・チェンジ。炸裂するギターソロとOzzyとランディの魅力が堪能できる名曲です。

 

 

第8位.OZZY OSBOURNE「I Don’t Want To Change The World」

OZZY OSBOURNE – "I Don't Want To Change The World" 1992 (Live Video)

OZZY OSBOURNE「I Don’t Want To Change The World」がおすすめの理由

ヘヴィでパワフルなリフとキャッチーな歌メロが印象的で、何故かOzzyには最も似つかわしいグラミー賞を受賞した曲です。ドライブ感に溢れていてカッコよく、ギターはもちろんですが、ワイルドなドラムがいい味出しています。ちょっとサビメロが脱力してしまいますが、リフがヘヴィなのはもちろん、ギターソロは非常にかっこよく、練りこまれた展開でザックらしい一曲です。ライブ映像でザックとの掛け合いもよく、グラミーソングなので観客もノリノリになる1曲です。若い時によく車の中で大音量で流しながら口ずさんだ思い出があります。

 

 

第7位.OZZY OSBOURNE「Mama, I’m Coming Home」

OZZY OSBOURNE – "Mama, I'm Coming Home" (Official Video)

OZZY OSBOURNE「Mama, I’m Coming Home」がおすすめの理由

この曲はOZZYの曲の中で特に好きな曲です。まあ、あんまりバラードはやらないからめずらしいと思うけど、やっぱり、OZZYはOZZYらしくギターのザックはザックらしいとても完成度の高い曲だと思います。!バラードにもかかわらずやっぱりギターは泣かせながらもとてもへヴィーでプロモでガニ股でカッコ良く引いてるザックスタイルときたら、言うこと無しです。この曲のエピソードとして、OZZYがライブツアー中にいつも妻のシャロンオズボーンに電話して、もう帰るよと言っている姿を見たザックが作った曲と言われています。しっとりと聴かせてくれる曲です。

 

 

第6位.OZZY OSBOURNE「No More Tears」

OZZY OSBOURNE – "No More Tears" (Official Video)

OZZY OSBOURNE「No More Tears」がおすすめの理由

初めて一聴した際にはすんなり入ってこなくてピンと来るものが無かったが何回も聴いていくうちに、この曲は間違いなく超名曲じゃないか!と。気づくのにしばらく時間がかかり、当時友人にバカにされました。展開、曲調、そしてザックの繰り返しのようで同じではないリフ、そしてクールに爆発する狂乱のソロ。なによりもそのテンポ。スローなテンポでありながら正真正銘のHM。独特のタイミングのベースに始まり刻みとスライドを交互に繰り返すリフが絡み、ストリングオーケストレーションを経て劇的にギターソロへと移る様は圧巻です。

 

 

第5位.OZZY OSBOURNE「Miracle Man」

OZZY OSBOURNE – "Miracle Man" (Official Video)

OZZY OSBOURNE「Miracle Man」がおすすめの理由

3代目ギターリストザックワイルドのデビュー作です。 ザック時代の名曲と言えます。当時21歳にして、このギタープレイと驚きでした。今ではルックスは当時とは殆ど別人になってしまったザックですが、ランディともジェイクとも違う、図太くワイルドなギタープレイは文句無しにカッコいいです。ザクザクとした重圧感があり、且つ疾走感のあるリフ。テクニカルではないが存在感がありメロディアスでインパクトのあるギターソロ。ザックの魅力が満載です。ライブではあまりプレイする機会が少ない曲ですが、プレイされると覆盛り上がりになる曲です。

 

 

第4位.OZZY OSBOURNE「Shot in the Dark」

Ozzy Osbourne – Shot in the Dark – Live Moscow Peace Musical Festival 1989

OZZY OSBOURNE「Shot in the Dark」がおすすめの理由

この曲は2代目ギターリストのジェイク E リーのデビュー作です。ジェイクは、ザックやランディよりも大衆には一番受けのいい楽曲を作る人だったんだなぁと、この曲を聴くとつくづく思います。というか、Ozzyのフィルターにかからなければただの普通にいい曲だと思います。Ozzyのあのイメージとあの声にのせるから、ジェイクの演奏もまた対照的に切れがよく聴こえるんだろうと思う。イントロのハーモニクス音も、Ozzyが歌うから「今からどんな音になるんだろう?」とわくわくさせてくれます。ちなみにこの曲はフィル・スーザンがほとんどできたものをOzzyに提供して歌詞を変えて出来上がった曲というエピソードがあります。

 

 

第3位.OZZY OSBOURNE「Goodbye to Romance」

Ozzy Osbourne (Irvine Meadows 1982) [08]. Goodbye to Romance

OZZY OSBOURNE「Goodbye to Romance」がおすすめの理由

この曲はファーストアルバム内の名バラードです。「またいつの日にか会えるだろう」発表当時は解雇さえれたBLACK SABBATH時代の仲間に向けての楽曲ではあったが、今はおそらく彼に向けて、結局、この曲があるからこそ、Ozzyはいつまでも最前線でロックしていられるのでしょう。決して哀しみの曲ではなく、聴く者全てが前向きに行ける泣きの曲です。当然、初めて聴いた時は感動しました。切ない歌詞、メロディが染みてきて涙なしには聴けません。そして何よりもランディのギターソロがこの曲の泣ける度をさらにアップさせています。

 

 

第2位.OZZY OSBOURNE「Bark At The Moon」

Ozzy Osbourne – Bark At The Moon

OZZY OSBOURNE「Bark At The Moon」がおすすめの理由

ジェイク時代の言わずと知れた超名曲。ブリティッシュ臭さが抜け若干拍子抜けもしたが、アメリカン志向に本腰を入れた力作ともいえます。ダークで独特の緊張感が漂っている1曲で、相変わらず個性的なOzzyのボーカルに、ジェイクのフラッシーなプレイが絡む。ランディ時代には無かった「華やかさ」が感じられるこの曲は、Ozzyだけでなく、ヘヴィメタル、ハードロックにおける名曲であると思います。とにかく、イントロのリフ、ギターソロ、最後のメロディアスなリフがかっこよすぎる曲です。学生時代に必死になってコピーした思い出があります。

 

 

第1位.OZZY OSBOURNE「Crazy Train」

Ozzy Osbourne – Crazy Train Live Ozzfest 2010

OZZY OSBOURNE「Crazy Train」がおすすめの理由

Ozzyを代表する1曲です。ライブでもハイライトに演奏される不朽の名曲です。MLBの試合中にも頻繁に流れています。狂気じみたイントロが始まる。そして何事もなかったかのように、能天気と思われるくらい明るいリフが展開されます。特筆すべきはランディー・ローズです。そのギタリストを発掘したオジーも凄い。!ギターリフ・ソロを含め、素敵です。エディ・ヴァン・ヘイレンとマイケル・シェンカーのプレイをも同時に聴いた印象が、この一曲で昔から残り、逝去して30数年を経過しましたが、今でも、ランディーのギタープレイは聴く度に心地良い。