WANDSおすすめの曲ランキングTOP10

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WANDSおすすめの曲ランキングTOP10

私がWANDSさんというアーティストの方が好きな理由は、初期メンバーである上杉昇さんの確かなボーカル力と作詞作曲まで手掛ける本物のアーティストの方であると思っているからです。解散の3年ほど前から上杉さんが抜けたメンバーになったいたのですが、やはり上杉さんの力はこのバンドにとって大きなものがあったと思います。

 

 

第10位.WANDS「星のない空の下で」

WANDS 「星のない空の下で ~ Good Sensation」

WANDS「星のない空の下で」がおすすめの理由

この「星のない空の下で」という曲はWANDSさんが1993年にリリースした2枚目のアルバム「時の扉」の中の3曲目に収録されている曲です。この曲は若い時代にともに夢をたくさん語り合ったであろう2人の未来に向けての希望や不安などがわかりやすく感じられて、とてもいいと思います。この曲は上杉さんが作詞をしているのですが、亡くなった親友について綴っているとのことですので、ああやはりそうなのかと感じます。曲の内容ですが、「眠らない街と星のない空の下で」という歌詞から想像するに東京などの都会ではないでしょうか?この曲はイントロからしてかっこいい入り方になっていて、そこに上杉さんの声で歌えばもう最高としか言いようがないです。

 

 

第9位.WANDS「孤独へのTARGET」

WANDS「孤独へのTARGET」がおすすめの理由

この「孤独へのTARGET」という曲はWANDSさんが1993年にリリースした2枚目のアルバム「時の扉」の中の7曲目に収録されている曲です。この曲は歌詞を見ていくと、主人公が想いを寄せている人がいたが、その人が突然いなくなってしまった孤独感でどうしようもない心情を歌っていると思われます。その方は歌詞の中では「旅立った」としか表記がないので文字通りどこかに行ってしまったのか、あるいは亡くなってしまったのかはわかりませんが、主人公の孤独感はかなり辛そうだと想像します。それにしても「孤独へのTARGET」という表現の仕方は独特で味わい深いものがあります。

 

 

第8位.WANDS「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」

錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう WANDS

WANDS「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」がおすすめの理由

この「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」という曲はWANDSさんの12枚目のシングル曲であり、1997年に発売されました。この曲はフジテレビのアニメ番組「ドラゴンボールGT」の第4期のエンディングテーマになっていました。さてこの曲ですが、歌詞を見てみると「錆びついたマシンガン」という部分以外はこれからの人生を前向きに生きていこうという感じが伝わってきます。問題はタイトルにもあって歌詞にも出てくる「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」をどうとらえるかですね。今の世の中への不満をぶちまけたいのであればわざわざ錆びついたマシンガンと錆びついたという言葉をつける必要がありません。色々考えてはみましたが、結局これといった答えは見つかりませんでした。しかし曲全体としてはかなりかっこいい仕上がりになっているいい曲であると言える曲です。

 

 

第7位.WANDS「ふりむいて抱きしめて」

WANDS 「ふりむいて抱きしめて」PV

WANDS「ふりむいて抱きしめて」がおすすめの理由

この「ふりむいて抱きしめて」という曲はWANDSさんの2枚目のシングル曲であり、1992年に発売されました。この曲ですが、タイトルにもある「ふりむいて抱きしめて」や「二度と離さないで」、「キスをしてすぐにして」という割とストレートな歌詞が出てくる曲になっています。ただこういう恋愛の中でのストレートな歌詞が出てくる割には曲調はむしろアップテンポといいますか、ダンスでも踊れそうなテンポで曲が進んでいきます。上杉さんのきれいな声とこの軽快なテンポでもって最初から最後まで突っ走るような爽快感が感じられる曲であります。

 

 

第6位.WANDS「恋せよ乙女」

WANDS「恋せよ乙女」がおすすめの理由

この「恋せよ乙女」という曲はWANDSさんの6枚目のシングル曲であり、1993年に発売されました。この曲もまた、私は解釈に頭を悩まされます。というのはおそらくは主人公の知り合いの方がいて、その方はあいつとやらにふられてヨレヨレになっています。その方を笑顔にしたいと励まそうとしているのはわかるのですが、その後の歌詞で「二人の夢を信じて」とか「その心愛にあずけて」というのが少し引っかかります。まず別の方と付き合っているのに二人の夢って何?そしてその心僕にあずけてならわかるのですが、愛にあずけてとなるとこれは恋愛ではなく、バンドやお笑いコンビのような恋愛関係のない夢があるのではないかと私は考えています。歌詞の解釈は難しいのですが、この曲はイントロの部分からギターの演奏がかっこよすぎてはまってしまうような魅力がある1曲です。

 

 

第5位.WANDS「Jumpin’ Jack Boy」

WANDS【Jumpin' Jack Boy】

WANDS「Jumpin’ Jack Boy」がおすすめの理由

この「Jumpin’ Jack Boy」という曲はWANDSさんの7枚目のシングル曲であり、1993年に発売されました。この曲はまず歌詞の方から見ていくと、「ねえそのままイかせて」、「身も心もキミだけを求め」、「そのすべてに触れてみたい」とわかりやすいような相手への感情表現があります。歌詞はこんな感じなのですが、実際にこの曲を聞いているとそういったものよりこの曲のテンポいいリズムが心地よく、特にサビの「Jumpin’ Jack Boy」と歌う時の疾走感が癖になりそうな魅力がある1曲になっています。カラオケで歌ったら気持ちいいだろうなと想像ができる疾走感にあふれた曲であります。

 

 

第4位.WANDS「愛を語るより口づけをかわそう」

WANDS「愛を語るより口づけをかわそう」がおすすめの理由

この「愛を語るより口づけをかわそう」という曲はWANDSさんの5枚目のシングル曲であり、1993年に発売されました。この曲は「ブティックJOY」という婦人服の小売店舗のCM曲にも使われました。この曲は作詞は上杉さんがしているのですが、作曲の方は同じくアーティストである織田哲郎さんが行っています。曲の方はタイトルにもある歌詞や「愛を語るより君を感じたい」という割とストレートな感情表現がされています。曲調の方は終始軽快なリズムがながれていくという感じであり、そのリズムに上杉さんの美声が乗っかって心地よく聞くことができる1曲になっています。

 

 

第3位.WANDS「時の扉」

【時の扉】WANDS 【toki no tobira】

WANDS「時の扉」がおすすめの理由

この「時の扉」という曲はWANDSさんの4枚目のシングル曲であり、1993年に発売されました。この曲はテレビ朝日の帯ドラマ番組「ネオドラマ」の主題歌に起用されました。この曲は歌詞の内容を見ていくとどうやら失恋のショックから立ち直ろうとしているようです。アルコールでごまかしても目が覚めて現実に帰るのですが、そこからまた前を向いていこうといった感じです。この曲はイントロのギターの演奏からしてテンションが上がっていきます。このテンションはサビの部分の歌詞「時の扉たたいてここから今飛び出そう」で最高点にまで高まります。この歌も心地よい疾走感にあふれている1曲に仕上がっていると言えます。

 

 

第2位.WANDS「もっと強く抱きしめたなら」

WANDS もっと強く抱きしめたなら【LIVE】

WANDS「もっと強く抱きしめたなら」がおすすめの理由

この「もっと強く抱きしめたなら」という曲はWANDSさんの3枚目のシングル曲であり、1992年に発売されました。この曲は女優の浅野温子さんが主演を務める三井生命のCMソングになっていました。この曲はWANDSさんの曲の中では最大のヒット曲であり、ミリオンヒットにもなりました。曲の内容ですが、まず歌詞の方は「もっと強く君を抱きしめたなら」のフレーズの後に「もう2人迷うことはない」とか「もう他に探すものはない」とくるようなわかりやすい歌詞であります。曲調の方はイントロの最初に流れる鐘の音からしてテンションがどんどん上がっていくような作り方になっています。一度聞いたらその歌詞が耳に残ってしまうような名曲であります。

 

 

第1位.WANDS「世界が終るまでは…」

世界が終るまでは・・・ – WANDS(フル)

WANDS「世界が終るまでは…」がおすすめの理由

この「世界が終るまでは…」という曲はWANDSさんの8枚目のシングル曲であり、1994年に発売されました。この曲はテレビ朝日の「SLAM DANK」というアニメ番組の第2期のエンディングテーマになっていました。この「SLAM DANK」というアニメ作品は大ヒットした作品なので、この曲=「SLAM DANK」というイメージの方も多いかと思いますが、この曲自身もなかなかいいものがあります。まず「世界が終わるまでは離れることはない」というスケールの大きさです。そして「Tragedy Night」という歌詞も出てくるので調べてみるとTragedyとは悲劇とか惨事と言った意味でした。悲劇的な夜、あるいは惨事があった夜なのかもしれませんが、そういった中でも世界が終わるまでは離れないという強い決意を表しているのかもしれません。いずれにしろ上杉さんの美声でこの曲はそういった悲壮な感じを持つことなく聞くことができる1曲になっています。